ROOMIE編集部

ROOMIE編集部

高コスパなガジェットをたくさん生み出している、Anker。

ノイズキャンセリングは、コスパを考えればまず諦めなければならない要素ではありましたが、さすがAnker。1万円台でノイズキャンセリングを実現させたのが、「Soundcore Liberty Air 2 Pro」。

Amazonブラックフライデーでは、なんとさらにお安くなって、3000円オフの9,980円!4ケタでノイキャンが試せるのは驚きです。

今回のセールでも目玉商品だそうですので、売り切れる前にぜひちぇっくしてみてくださいね!

>>お買い物前にAmazonポイントの貯まるお得なチャージをお忘れなく

手頃な価格のワイヤレスイヤホン

「Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro」

Anker「Soundcore Liberty Air 2 Pro」 9,980円(Amazonセール価格)

「Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro」はAnkerのノイズキャンセリングワイヤレスイヤホンです。

「Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro」

バッテリーは通常7時間、ノイズキャンセルモードで6時間となっていますが、ケースが充電器となっているので、ケースで充電しながら使えば通常26時間、ノイズキャンセリングモードで21時間持つのでかなり実用的、そう!

洗練されたデザイン

「Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro」

ややシリコンテイストなケースは、手に馴染むデザインです。

「Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro」

開閉もスライド式でかばんの中にしまったときイヤホンが飛び出てしまわないところが◎。

充電ランプが3つあって、電池残量がひと目でわかるのがありがたいです。

「Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro」

電池はUSB-TypeCで高速チャージも可能!

充実のノイズキャンセリングモード

「Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro」

イヤホンを装着してみるとぐぐっと外部音が小さくなったのがわかります。

特に音楽などを再生していなくても外部音を打ち消す音を流しているためか、かなり静かに感じます。これはすごい!

「Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro」

そして音楽を再生すると、確かにかなりクリアに聞こえてきます。

ちなみに、ノイズキャンセリングは「交通機関」「室内」「室外」などさまざまなシチュエーションから選べるようになっています。

外部音取り込みモードもあり、電車内のアナウンスなどを拾って聞き漏らさないないようにしてくれるモードも搭載されていますよ。

ただノイズキャンセリングモードでも人の会話やアナウンスくらいはそれなりに聞こえるので必要性はそれほどないかも。

テスト機能つきで密閉性アップ

「Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro」

このイヤホンには密閉性をテストするモードがついていて、付属の多彩なサイズのイヤーチップから自分の耳の穴にあったものを選べる機能があります。

「Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro」

私は右がL、左がL+と、左右で違うサイズが適合しました。

確かに遮音性が大きく向上した気が、装着感もとってもいいですね。

ポロリとイヤホンが落ちることも今後はなさそうです。

スムーズなタッチ操作

「Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro」

このイヤホンはタッチ操作になっています。

イヤホンのロゴマーク部分をタッチして操作します。右耳ダブルタップで再生/停止、左耳をダブルタップで次の曲にジャンプします。

「Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro」

着信応答や通話拒否、終了はどちらの耳でもできるので片耳だけつけてハンズフリー通話をすることも可能です。

風切り音が入らず、通話にも最適!

「Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro」

このワイヤレスイヤホンは通話中も途切れたり、ノイズが入ったりすることがなく、外部音も気にならない程度なのでかなり快適です。

残念なところ:もう少し連続再生できればなぁ…

「Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro」

バッテリーの持ちをテストしてみたのですが、動画の再生や電子書籍自動読み出しを聞く分には片耳づつでいいのでバッテリーの持ちは気になりませんでした。

しかし音楽など両耳装着で通して聞き続けると、使い方によっては公称値よりも短い3時間くらいでイヤホン側のバッテリーがなくなってしまうことも。

どこかでケースに戻して充電するタイミングが必要だったりします。

豊富なイコライザー

「Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro」

さまざまなイコライザーが用意されていて、好みのものを選べるようになっています。

海外アーティストがプロデュースしたイコライザーもあるので好みのジャンルのアーティストのチューンを選ぶとフィットするかも。

また使ったことはありませんがカスタムもできるようです。

「Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro」

スマホなどで動画再生、オンラインで会議やレッスンなどに参加する機会が増えている今、ノイズキャンセリングイヤホンをひとつ取り入れるだけで日々がぐんと快適に、便利になったのを感じています。

「ノイズキャンセリングイヤホン」に興味が湧いた方はぜひ、手頃価格でゲットできる「Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro」もチェックしてみては?

※本記事は2021年7月3日の記事を再編集して掲載しています。

Text and Photographed by 服部 隆宏

ROOMIE編集部

毎日のストレスを賢く減らすことを目指すROOMIE。そんなROOMIEの記事を日々扱う編集部員たちが、快適に自分らしく暮らすためのアイテムやスタイルを共有していきます。

あわせて読みたい

powered by cxense

Ranking