門岡 明弥

門岡 明弥

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焚き火を楽しむときの服装って、結構大切。火の粉で穴が空いたらショックですし……。

かといって、焚き火を頻繁に楽しむ方でない限り、難燃性のジャケットを買う気にはなかなかならないですよね。

焚き火以外のシーンでもオールマイティに活躍してくれる1着、ありましたよ。

プロ仕様の難燃性ジャケット

FirePro Jacket」はクラウドファンディングサイト・machi-yaで現在支援募集中の難燃性ジャケット

一見普通のジャケットにも見えてしまいますが、実はアウトドアシーンにおけるさまざまなストレスを解決してくれる1枚なんです。

難燃性に、防水透湿性も

まずは、難燃性。素材自身に自己消火機能があり、燃えにくく安心な作りとなっています。

違いは一目瞭然ですね……。焚き火中にちょっと飛んできた火の粉くらいでは、一切のダメージを受けなさそうです。

ただ、熱を通さないわけではないため、炭火の温度が高温になっている場合には穴があいたり生地を痛めたりすることがあるそう。火の粉が付着したら、すぐに払い落としましょう!

難燃性と聞くといかにも焚き火用ジャケット感がありますが、このジャケットは防水透湿性にも優れているんです。

耐水圧は10,000mmのため、大雨にも耐えうる防水性能を備えています。そのうえ内側はサラサラの質感となっているそうで、アクティブなスポーツシーンでも活躍してくれるのだとか。

細かな機能性

驚きなのが、抗菌素材によって作られたフェイスマスクが搭載されている点。

マスクとして使わないときはネックウォーマーにし、不要なときは取り外すこともできるとのこと。マスクだけ洗濯しておこう……といったことができるわけですね。


その他にも、スマートウォッチにアクセスできる小窓や、ペットボトルホルダーなども搭載されています。多機能すぎるよ……。

今回紹介した「FirePro Jacket」は、クラウドファンディングサイト・machi-yaにて46,800円(税・送料込)から支援を募集しています。

ウィンタースポーツでも活躍してくれる難燃性ジャケット、1枚持っているとアウトドアの楽しみ方も広がりそうです。

プロ仕様の難燃素材を応用!焚き火を極限まで楽しむFirePro Jacket[machi-ya]

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門岡 明弥

音楽と言葉の仕事をしながら、ときどき山に登ったりスキレットで燻製作ったりするピアニスト。音大生のwebマガジン『オトラボ』を不定期で更新しています。

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