いずみかな

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より快適に楽しく暮らすための努力は惜しまないROOMIE編集部員。今回訪れたのは、そんなROOMIE編集部の編集者であり、フォトグラファーでもある野口が暮らす部屋。

一般的なひとり暮らし向けの縦長の間取りで暮らす彼は、生活のストレスをちょっとした工夫で解消するための“運用”を積極的に取り入れ、オリジナリティあふれるストレスフリーな暮らしを実現しています。

そんな野口の暮らしをさらにシンプルに、さらに充実させるべく試してもらったのは、LGエレクトロニクスの超短焦点レーザー光源プロジェクター「HF85LS」です。

“超単焦点”だから省スペースで使いやすい

木材にワックスを塗ってテーブルの天板を自作したり、賃貸でもOKの突っ張り棒でワーキングデスク兼収納ラックを作ったり。野口の部屋には生活のストレスを減らして、楽しむための工夫がいっぱい。収納の少ないひとり暮らし物件をオシャレに楽しんでいます。

どうしても自宅で作業をする時間が多いので、できるだけ快適に過ごしたいとは思っています。キッチンの棚などもちょうどいいサイズの物がなかったので自作です。

もともとDIYだったり、何かを作ることが好きなんですよね。

そんなシンプルながら、工夫がいっぱいの野口の部屋にLGの「HF85LS」を置いてみると、なんだかしっくりと収まりました。

コンパクトで、どんなインテリアにも馴染みやすいシンプルなデザインが良いですね。それに壁からの距離が短くていいから、うちのような縦長の間取りでも十分に使えそう。

映像を投影する壁と「HF85LS」との距離は、わずか20cmでOK。超短焦点レーザープロジェクターだからこそ、この距離で120インチの映像を楽しめるんです。ちなみに、壁から8cmの場合は90インチとなり、それでも十分な迫力。

設置をするのも、とても簡単でしたね。スクリーン代わりの壁の前に置いて、電源ケーブルをつなぐだけでした。

スッキリとした見た目なので、ひとり暮らしで収納が少ない分、物を増やしたくないというタイプの人にもおすすめです。

テレビのない暮らしにフィットする

部屋を暗くして、実際に映像体験をしてもらいます。フルHD(1920×1080)の高画質が部屋の壁いっぱいに広がります。

輝度1,500ANSIルーメンの明るさだからこそ味わえる鮮やかさ。想像以上に映像が鮮明で、映画などの映像作品を観たら没入感を味わえそう。さらに高画質エンジンを搭載しているので、画質もしっかり調整されているのだとか。

撮影開始時は夕方で完全に部屋が真っ暗というわけではありませんでしたが、十分に美しい映像を楽しむことができました。

付属のリモコンを使えば、スポーツやゲームなどさまざまな画面モードを選んだり、アプリを起動したり、ポインタを動かして画面上で簡単に操作をすることができます。

リモコンの操作性が珍しくて初めはびっくりしましたが、ポインタがスルスル動いて気持ちいい。直感的に操作ができて、使いやすいと思います

そう言いながらスイスイとこともなげに4コーナー台形補正を進めていく野口。この機能によって、より正確にスクリーンの補正ができて、ゆがみのない綺麗な映像を楽しむことができます。

さらに、耐久性に優れている光源を採用しているので、最大使用可能時間は2万時間と長持ち。ひとり暮らしの生活は、家事に仕事にと意外と忙しいので、ランプの交換や費用に悩まされないのは嬉しいですね。

旅行先で撮った写真を投影してみました。こんなに大きな画面で自分の撮った写真を見る事がないので、新鮮でおもしろいかも。

各種ドキュメントファイルの再生にも対応しているので、スライドショーなども簡単に映し出すことができます。写真データはもちろん、動画や音声ファイルの再生など、用途が広がりますね。

ちなみに写真のスライドショーは、壁ではなく、部屋の間仕切りとして利用しているロールカーテンに投影をしてもらいました。

わずかな距離で投影できるので場所をあまり選ばず、広めの壁がなくても間仕切りなどで代用できるのは便利ですね。

ロールカーテンなら部屋に新しく設置するのも難しくないと思います。

友人を招いて思い出の写真を一緒に見る、なんて楽しみ方もできますね。

そして最近、DTM(デスクトップミュージック)を使って音楽の制作を始めたという野口。

本当に最近始めたばかりなんですよ。動画を作るので、BGMも素材じゃなくて自分で作れた方が楽しいかなと思って。

どこまでも、生活にDIY精神が根付いています。実際に大画面で作曲をしてみてどうでしたか?

作曲以外の普段の作業にも言えることですが、画面が大きくて明るいので気分がかなり違いますね。どうしても作業をしていると前傾姿勢になりがちだけど、これなら背筋も伸びるし。

ひとり暮らしの部屋では、作業中の気分転換も難しいもの。たまには小さな液晶画面でなくプロジェクターの大きな画面で作業をすると、良い気分転換になりそうです。

コンパクトな間取りを思いっきり楽しめる

広いスペースがないと十分に楽しめない印象があったプロジェクター。でも、LGの超短焦点レーザー光源プロジェクター「HF85LS」は、その印象を覆してくれました。

フルHDの高画質を活かして、就寝前のリラックスできる時間に大画面で映画や動画鑑賞をしてみたり、自身が撮影した写真をスライドショーにしたり。外部機器との接続も難しくなく、ゲームなども楽しめそう! これには多趣味な野口も満足だったよう。

ひとり暮らしの部屋にプロジェクターはオーバースペックだと諦めていた人にこそおすすめです。

Sponsored By LGエレクトロニクス・ジャパン

Photographed by Kenya Chiba

いずみかな

育児雑誌の編集から始まり、ライター・編集者として10年。大きく言うと“暮らし”について書いています。三十路を超えても七転八倒。少女漫画への愛は一生。最近はカレー作りに傾倒中。

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