かとパン

かとパン

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登山中、仲間のひとりが着用していたウェア。

なんだかすごく気になって登山後に着させてもらいました。

羽織った瞬間に「あっ、これ最高で最強!」と、その場で言ってしまうほどの着心地の良さを感じ、自宅に帰って早速ポチってしまいましたよ。

いつまでも着ていたいウェア

ファイントラック フロウラップフーディ 28,820円(税込)

それがファイントラックの「フロウラップフーディ」。

このようなウェアは男女兼用のものも多いですが、男性用・女性用に分かれて販売されているのも嬉しいポイントです。

ファイントラック独自のメンブレン・エバーブレスを採用。

ストレッチ性に優れ、汗身体の動きにもしなやかに対応してくれます。

両手を上げて背伸びをしてもこの通り! 肩周辺が突っ張る感覚もなく常に快適です。

重さも約255gと軽量なので、長時間着用していてもストレスを感じません。

感激の通気性と撥水性

もちろん機能性も申し分なし! 防風・撥水・透湿性を備えています。

水を弾くのに、ウェア内は全然蒸れないのって本当に不思議。

試しに水をぶっかけてみましたが、あっという間に弾いてくれました。

簡易バケツの代わりにもなるかも? と思う程の撥水力です。

汗をたくさんかく登りでも、稜線に吹く寒い北風にも、急な天候の悪化にも、これさえ着ておけば大丈夫という安心感がありますね。

胸ポケットとリンクベント

左右に胸ポケット。

スマホなどの大きなものでも余裕をもって収納できます。

サイド部分はポケットではなく、リンクベントと呼ばれるウェア内の蒸れを放出する機能が付いています。

ウェアを脱がずに温度調整ができるので、登山中はとても便利。

寒い時も安心だ

帽子を被っていても余裕のあるフーディ。

アジャスターが付いているので、フィット感の調節も可能です。

生地自体が薄いのでインナー使いにしても問題なし。

オールシーズンどんな環境でも着回せるので、フロウラップフーディの登場回数は必然的に増えてきますね。

サイドポケットも欲しかった!

日常使いも考えると、やっぱりサイドポケットも欲しかったな〜、というのが正直なところ。

着用してスマホや車の鍵を収納するのに、クセでサイドジッパーに手が伸びちゃうんですが、慣れれば問題はありませんよ。

フロウラップを着て遊びまくろう

値段は少しお高めですが、着心地の良さと機能性を考えると納得の1着。

これから始まる冬山でも活躍してくれそうなので、今からワクワクです!

次の遊びの計画を立てるのが楽しみになりました。

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かとパン

フリーランスとして活動しながら「猟師」という一面も持つ、サバイバル系女子。普通の登山も好き。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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