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Anker(アンカー)の完全ワイヤレスイヤホンは今まで「Anker Soundcore Liberty Air 2」「Anker Soundcore Life P3」の2台を購入して使っていました。

そろそろハイエンドモデルも気になるな、なんて思っていたところに「Soundcore Liberty 3 Pro」が発売!

これは試してみるしかないと思い、早速購入してみました。

2万円以下で買えるハイエンドモデル

Anker(アンカー) 「Soundcore Liberty 3 Pro」 19,800円(税込)

高品質でありながらも価格を抑えた製品が多いイメージのAnker(アンカー)。

税込み19,800円Anker製のイヤホンの中では高価に思えますが、ハイエンドモデルということを考えれば2万円以下で買えるのはお得感ありますね。

Bluetooth 5.2に対応していて、対応コーデックはSBC/AAC/LDAC。

LDAC対応によりハイレゾ音源の再生が可能となりましたが、LDAC使用時は再生可能時間が短くなり、ノイズキャンセリングモードでイヤホン本体のみ最大3時間。

充電ケース使用時で最大12時間とのこと。

私は基本的にiPhoneで音楽を聴いている為、LDACは使用しないので気になりませんが、この短さはちょっと常用しにくいかもしれません。

マグネットで閉まっているタイプのパッケージ。

横から開くと、う〜ん、かっこいい!

パッケージを開くと装着方法の説明、イヤーチップとイヤーウイング、本体が並んでいます。

パッケージを開いてすぐこれが出てくる、購入した時のワクワク感が高まる演出っていいですよね。

イヤーチップ、イヤーウイングはそれぞれ4種類のサイズが付属します(イヤーウイングははじめから1つ本体に付いています)。

説明書類や充電用のケーブルはこちらに。

USB Type-Cケーブルでの充電の他にワイヤレス充電にももちろん対応しています。

高級感のある質感

こちらが本体。

カラーはミッドナイトブラックとクラウドホワイトの2種類でこちらはミッドナイトブラック。

ケースは高級感のあるマットブラック。

イヤホン本体、イヤーチップを付ける部分のゴールドも高級感があり好み!

本体にもSoundcoreシリーズのロゴが入っていてこちらは光沢あり。

ケースはスライドして開きます。

充電時はこちらにイヤホン本体を入れるだけ。

マグネットでカチッとイヤホンがハマり、正しく収まるとLEDがゆっくりと点滅するのでイヤホン本体が充電されてない! なんてことも起きにくくなっています。

装着感、音質、ともに大満足!

早速使ってみましょう!

装着してみるとこんな感じ。

イヤホン本体は片耳で約7g。

頭を振っても落ちることはなく、耳が疲れるような重さもなく快適。

Soundcoreシリーズの専用アプリでタップ操作の詳細設定や、ノイズキャンセリング機能の設定、アプリ上で特定の周波数帯域における音の聞き取りやすさを測定して自分の好みにあったサウンドを楽しめる機能。

耳の形に合わせてノイズキャンセリング機能を最適化してくれる機能などなど、出来る事がかなり多いのも嬉しいですね!

個人的には「風切り音を低減」機能に感動しました。

パワーアップしたウルトラノイズキャンセリング2.0の効果は絶大!

手動で強さの切り替えもできますが環境に合わせて自動的にノイキャン強度を変えてくれる機能もあります。

強状態が強すぎて少し圧迫感を感じるほどだったので、私は中に固定して使っています。

外音取り込みは全ての音がフラットに聞こえてくる感じ。

あまり自然ではありませんが、使用に問題は特に感じませんでした。

高音低音それぞれが得意な2つのドライバーを搭載した独自のドライバー構造A.C.A.A 2.0のおかげか、音質の向上はiPhoneでもしっかり感じられました。

Anker(アンカー)イヤホンの低音が強めな音作りですが、音の立体感が今まで使ったものと明らかに違います。

これだけの機能があり、この音質で税込み19,800円は「さすが」の一言!

マルチポイントにも対応し、2つの機器に同時に接続できるようになったのも嬉しいですね。

PCとスマホなどBluetooth接続をその都度切り替える必要がなくなるのはかなり便利!(一度に再生できるのはどちらか1台の機器のみです)。

Anker(アンカー)の新しい完全ワイヤレスイヤホン「Soundcore Liberty 3 Pro」は機能てんこ盛りでコストパフォーマンス抜群。

個人的にはしばらくはこのイヤホンを使いたい!と思える満足度の高いハイエンドアイテムでした。

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