ROOMIE編集部

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ホッと落ち着く空間と言えば、やはり和室は外せません。

最近ではリノベーションで洋室に変えてしまう方も多いですが、連載「みんなの部屋」でも和室好きは健在。

どのおうちも、あの難易度の高い和室を存分に活かした部屋づくりがされていました!

出演者のみなさんの和室運用アイデア、ぜひ参考にしてみてくださいね。

運用法①押し入れを有効活用すべし

1つはワークスペースとして。

四方を壁に囲まれた押し入れならではの、集中できる空間です。

そして、収納を兼ねたソファとしても活用しています。

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部屋の一角で裸電球に照らされる機器たち。

こちらのお宅では、オーディオスペースとして使用しています!

あまりにも収まりがいいので、オリジナルでつくられた専用ブースのよう。

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運用術②和室のトーンにあわせてとっておき家具を

家具を置きすぎない方がすっきりまとまる和室は、とっておきのアイテムが光る空間。

ウェグナーや柳宗理の椅子、モロッコのスツールやラグ、台湾で買った鉢など、色々な国のものをトーンや色味を和室にあわせながら置いて楽しんでいます。

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和のプロダクトの美しさを際立たせる、こちらの和室。

照明には、イサム・ノグチの「AKARI(オゼキ)」を。他にも和紙でできたクッションや茶航路など、静謐な空間に合わせたアイテムが部屋の随所に散りばめられています。

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運用術③北欧インテリア×和空間でポップさをプラス

一方こちらは、落ち着いた和室に、あえて北欧インテリアでアクセントを。

イケアの家具を、わりと愛用しています。たとえば同じような価格帯でも、無印良品だと和室に似合いすぎちゃう。ほどよい差し色を入れていくほうが、単純に楽しいんですよね」

運用術④レトロな古家具で統一感を

築90年の風情溢れるこちらのお宅。

古箪笥やゼンマイ式の時計など、インテリア1つ1つもまた、おうちの歴史と肩を並べて趣深い雰囲気を醸し出しています。

これらのインテリアは、骨董市で入手したものや、行きつけのアンティークショップ、「アンティーク山本商店」や「桜花園」で購入したものだそうです。

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北欧、ストリート、DIY、アウトドア。リアルでさまざまな「暮らしのあり方」にフォーカスすることで、「自分にとって、一番いい暮らし」を探っていく…。連載「みんなの部屋」はスタイルを探求する旅です。

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