きむ(ら)

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キッチンのシンクに置いてある洗剤のボトル。結構見た目が派手なものも多く、主張が激しいんですよね……。

そんなときはシンプルデザインの詰替え用のボトルを使用すればいいところではありますが、普通の詰替えボトルよりも更に便利なアイテムがあったんです。

ボトルを持たなくても洗剤が出てくる

SANEI 「シンクのディスペンサー」

SANEI 「kich!to シンクのディスペンサー」 1,073円(税込)

それがSANEIの「kich!to シンクのディスペンサー」というアイテム。

私は真っ白のものを使っていますが、他にも上部がピンク、グリーン、オレンジのものもあるようです。

シンプルな形をしていて、中に洗剤が入っているなんて思いもしないようなデザイン

SANEI 「シンクのディスペンサー」に洗剤を入れる

まず、フタを開けて中に液体洗剤を入れます。

SANEI 「シンクのディスペンサー」をシンクに設置

裏には吸盤が付いているので、これを使ってシンクに取り付けます。

これで準備は完了!

片手で使える

SANEI 「シンクのディスペンサー」から洗剤を出す

使い方も簡単。スポンジを持ったまま本体の真ん中をギュッと軽く押してあげると、中の洗剤がノズルから出てきます。

普通のボトルタイプの洗剤だと、利き手にスポンジを持って、もう片方の手で洗剤のボトルを持って使うことになりますが、これを片手で済ませられるのは快適すぎる!

ボトルを戻すときに、洗剤が周りに垂れてしまうとプチストレスですが、このディスペンサーだとすべてシンクの中で完結するため全然気になりません。

シンクに引っかかったSANEI 「シンクのディスペンサー」

また、実際に使ってみるまでは、吸盤が外れてうまく使えなかったりストレスがあるんじゃないか……と心配していました。

2ヶ月ほど使っていますが、未だ外れたことはなくとても快適に使えていますよ。

上部が少しだけシンクに引っかかるようになっており、これが吸盤をサポートして落ちにくくなっているんですね!

残念なところ:ちょっとだけ垂れることも

SANEI 「シンクのディスペンサー」から垂れる洗剤

洗剤を出した後に、少しだけノズルから洗剤が垂れることがあります。

毎回垂れるわけではないため私はあまり気にならないのですが、もしかしたら気になってしまう人もいるかも……。

詰替もストレスフリー

SANEI 「シンクのディスペンサー」のフタを外した様子

洗剤を詰め替える場合は、フタをクルクル回して開ける必要があります。

でも本体を吸盤で取り付けてあると回せないので、これを取り外すのがちょっと面倒……と思ったのですが、全然そんな事はありませんでした。

吸盤と本体は簡単に取り外せるようになっているので、吸盤をシンクに残したまま詰替作業を行うことができるんです。

吸盤を取ったり付けたりするのはちょっと面倒なので、この作りになっているのは助かります。キッチン環境を改善してくれるこのアイテム、とってもおすすめです!

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きむ(ら)

ICT企業に勤めるサラリーマン 兼 4歳児&1歳児(共に娘)の父親 兼 けん玉チーム「damassy」のメンバー。 趣味は旅行とカメラとけん玉。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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