谷田貝

谷田貝

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夏は湿気でうねるし、冬は乾燥と静電気で広がるし、髪の毛のストレスって1年中絶えませんよね……。

特にカラーやブリーチを繰り返した髪はダメージも大きく、わたしなんかは朝起きると乾燥と枕との摩擦で絡んだり広がったりと散々です。

そんなとき、救世主に出会いました!

美容師さんが考えたナイトキャップ

ハホニコハッピーライフ「美容師さんが考えた髪のためのシルクmoonナイトキャップ」2,750円(税込)

肌にも髪にもやさしい天然シルク100%で作られた「美容師さんが考えた髪のためのシルクmoonナイトキャップ」は、睡眠中の摩擦や乾燥を防ぎ、朝までまとまった髪をキープしてくれる繰り返し使えるヘアケアアイテム。

普通のナイトキャップとこのナイトキャップの決定的な違いは“チューブ型”であるということ。

よくある帽子型のものと違い、ロングヘアでも跡をつけずにスッキリまとめることができます。

いままでナイトキャップを被ることなんて考えたこともなかったのですが、これを被り始めて朝の髪が圧倒的にまとまっていて、早くも手放せなくなっています……!

下準備

まずは下準備。

ドライヤーが終わったらヘアオイルなどで髪を潤し、

全体をブラッシングします。

カラーやブリーチを繰り返して絡まりやすい髪質なのですが、ヘアオイルをなじませてからタングルティーザーで梳かすとほとんどの場合は絡まりが取れます。

これで下準備は完了!

被って、通す

まずはネックウォーマーのように被って首にまとめます。

そこから頭に通す!

こんな風にスッポリ頭が収まります。

あとは残った布の部分を毛先側に流して髪全体を布で覆います。

わたしはスーパーロングのため、さすがに毛先まで入りきりませんが、

胸くらいまでの長さの髪ならばこんな感じで毛先まで収まります。

被って寝るだけでこんなに違う!

左:使用しなかった日 右:使用した日

お分かりでしょうか……? ナイトキャップを被って寝た日と被らなかった日では、こんなにまとまり具合が違うんです。

特に私はダメージ毛&くせっ毛なので分かりやすいですが、翌朝の髪の絡まり具合も違います

夜に行ったヘアケアがそのまま維持されて乾燥せず、ツヤのある髪が持続しているのが写真を見ると分かるかと思います。

外れるのが避けたい場合は…

癖が付きづらいのがこのナイトキャップの長所なのですが、ゆえに少しゆるいんです。わたしは寝ているときあまり動かないタイプなので、たまに取れている程度なのですが、寝相が悪めの方は結構取れやすいかも。

そんなときは髪にピンで止めておくと◎。ただ、ピンをつけた部分が癖になってしまうこともあるので注意です。

多少取れやすくても被るだけでこんなに朝の髪がまとまってるなんて、使う価値はあります。ヘアケアにお悩みの方は繰り返し使えてコスパもいいので、ぜひ試してみてください!

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ROOMIE編集部。音楽はヒップホップが好きです。食べ物はカレーが好きです。ずっと夏がいいです。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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