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登山の時に必ず持っていくアイテムのひとつがトレッキングポール

登山道って足場がぬかるんでたり、石がゴロゴロしていることも多くて歩くのも大変。トレッキングポールがあれば、体のバランスを保ちやすくなるし、何より余計な体力を使わずに登り降りできるので体への負担も軽くすることができます。

あるのとないのとでは大違いなので、まだ持ってない方やこれから買う予定の方はぜひ購入の参考にしてみてください。

コンパクトで邪魔にならない

SINANO(シナノ) 「フォールダー TWIST 115」

SINANO(シナノ) 「フォールダー TWIST 115」 16,900円(税込)

僕がお気に入りで使っているのは、SINANO(シナノ)の「フォールダー TWIST 115」というカーボン製で軽いトレッキングポール。メイドインジャパンです。

スキーをしたことがある人なら耳にしたことがあるメーカーかもしれません。

代表的な製品はスキーポールですが、今ではトレッキングポールやステッキなどいろんなポールを製造しているトップブランドです。

バッグにSINANO(シナノ) 「フォールダー TWIST 115」を収納した男性

自分の場合、電車やバスなど公共交通機関を利用して山に向かうことが多いので、他の乗客の迷惑にならないようにポールの取り扱いには注意しています。

これまで使っていたポールは収納時でも60cmほどの長さだったため、バックパックに固定したりサイドポケットに収納しても持ち手や先端がはみ出たりして危なかったんですよね。

でも、このポールはたたむと36cmとこれまでの約1/2のサイズに。サイドポケットに入れてもはみ出すことがなくなりましたし、スペースに余裕があればバックパックの中に入れちゃうこともできるのでとっても助かってます。

ワンアクションで素早く

SINANO(シナノ) 「フォールダー TWIST 115」を持つ男性

伸縮式のトレッキングポールには、スクリューロック式・レバーロック式・ピンロック式などいろいろなタイプがあるんですが、「フォールダー TWIST 115」はツイストロック式というタイプ。

テントのポールのような構造になっているので、シャフトを伸ばしてピンをロックするだけで組み立て完了です。ワンアクションで組立て&折り畳みができるので初心者でも簡単に扱えます。

SINANO(シナノ) 「フォールダー TWIST 115」の長さ調整する男性

トレッキングポールは体格や状況に合わせて長さの調整ができるように伸縮式のものがほとんど。

フォールダー TWIST 115」は長さを調整するレバーが1ヶ所だけです。レバーが複数あるタイプより調整が早いですし、スクリュータイプ(シャフトを回して固定するタイプ)だと結構力がいるので断然楽です。

レバーの形状もグローブをしたまま操作しやすくなっているので、わざわざ素手になって冷たい思いをすることもありませんよ。

信頼性に勝るものはない

SINANO(シナノ) 「フォールダー TWIST 115」で歩く男性

以前のトレッキングポールはケチってしまったので、無名のメーカーのものを使っていたんですよね。

でも結局すぐにパーツが破損しましたし、使用中に何度も緩んでしまうストレスも……。トレッキングポールっは体を支えるアイテムなので、やはり信頼性がないと安心して使えないなぁと勉強になりました。

ケガをしてしまってからでは遅いですし、信頼性が高いメーカーのものを選んでおく方が、結局安物買いの銭失いにならない気がします。

何気ない配慮が嬉しい

SINANO(シナノ) 「フォールダー TWIST 115」の保護キャップ

※登山道で保護キャップなしのトレッキングポールは使用禁止としているところは結構多いです。失くしたらすぐに保護キャップを装着しましょう。

先端の保護キャップがいつの間にかなくなってる……。

トレッキングポールあるあるなんですが、落ちにくいように落下防止ストッパーを付けてくれています。失くすと厄介なので何気にありがたい配慮ですね。

フォールダー TWIST 115」を使いだしてからはまだ1度も落としていないですし、落ちそうな気配も今のところありません。万が一失くしてしまっても保護キャップだけ買うことができますよ。

山の紅葉

秋の楽しみのひとつと言えば紅葉観賞。綺麗な紅葉を観賞するために山に登るって人も多いんじゃないでしょうか。

残り少ない紅葉シーズンをたくさん楽しんでください。

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夏生まれのくせに冬が大好きな自由人。山が白く染まってくるとソワソワして、爆弾低気圧や冬将軍という言葉に過敏に反応するアレルギー持ちのため、定期的に雪山で治療が必要です。 最近はファインダーを通して見える世界に引き込まれてしまったため、アレルギー治療と写活のために北の大地への移住を計画中。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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