スズキタクロウタ

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読書シーズンが到来

引っ越しを機に大きな本棚を2つほど倉庫(的な)部屋に追いやり、これ以上書籍を増やすことに躊躇っていましたが、リビング(ソファの上)やベッドでの読書はどうしてもやめられない

そこで、新発売の「Kindle Paperwhite」を導入! さっそく使ってみましたよ~。

軽い! ちょうどいいサイズ!


Kindle Paperwhite (8GB) 6.8インチディスプレイ 色調調節ライト搭載 広告つき14,980円、広告なし16,980円

スマホのKindleアプリではマンガや書籍を購入して読んでいますが、「Kindle Paperwhite」を使用するのは初めて。なんとなくわかっていたつもりですが、驚く点が多かった印象です。

パッケージや同梱されているアイテムは普通ですが、本体を取り出してみたら……

軽すぎる

6.8インチ(174x125mm)というサイズ感で、205g。スマホとほとんど変わらない重量ですが、こちらの方が少し大きいからか、より軽く感じます。

前モデルからは重量が少し増えているとのことですが、全然、許容範囲内の軽さ。しかもバッテリー持ちが「8週間」から「12週間」に増えているそうです。長持ちすればするほど面倒な充電作業が減るので、むしろもう少し重くていいから長持ちしてほしい~。

厚みは8.1mmなので、並んで置いてもほとんどスマホのサイズと変わりません。

スマホアプリとの同期が簡単すぎる

もともとスマホアプリでKindleを使用している方は、アプリを介した初期設定機能を使うとスムーズ。

「スマートフォンで設定」を選ぶと、面倒なWi-Fiのパスワード入力が省略できるため、使い始めのストレスがありません。


ほんの数十秒~1分程度でログインされた状態に。手元に届いてからすぐに使えるので、とてもうれしい機能です。

それと、こちらもありがたい機能! 画面の色味の変化を設定することができるのです。

個人的にはビジネス書や実用書といった本は白背景ではっきりさせた状態で読み、小説やマンガなどエンタメ性のある作品はアンバー色(琥珀色)を背景に使って気分を変える運用をしています。

軽くてコンパクトなので、寝る前にもちょうどいい

ベッド周辺の環境にもよると思いますが、うちでは書籍を置くスペースがほぼゼロ。そのため、寝る前の読書はスマホの小さな画面か、リビングのソファまで(頑張って)行って読まなければなりません。

しかし! その点「Kindle Paperwhite」なら問題なし。わずかな隙間でも置けるし、起動から読むまでが一瞬です。

ページめくりも本よりスムーズにシュシュッといきます。だいぶ昔のカクカクしていた印象が強かったので、考えを改めました!


こういう姿勢をとりながら読書しがちな方には、ぜひおすすめです。本も好きですが、この姿勢だとどうしても手指に負担がかかります。

楽しく読書するのに身体のストレスを抱えるのは辛いので、Kindleでストレスフリーに楽しみましょう。


最後に、このスリープ画面がとっても素敵なんです! 上記以外にも、まだまだ何種類もあります。

Kindleを使用せずに壁に立てかけておく際には、インテリアとして活用とまでは言いませんが、無機質な雰囲気が無くなっていいですよ~。

Kindle Paperwhite [Amazon]

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ROOMIE編集部員。平成元年生まれ、都内でゆったり暮らしています。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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