まつい ただゆき

まつい ただゆき

35

長らく続いたおうち時間で、いつもの暮らし方を見直した人も多いことでしょう。

以前、「みんなの部屋」にご出演いただき、「Enjoy at HOME」企画でもおうち時間の楽しみ⽅を教えてくださった井上さんご夫妻も例に漏れません。広い庭を活用して、さまざまな気分転換を実践されていました。

今回はそんなおふたりが長年購入を検討しているというプロジェクターを実際に試してもらうことに。果たして、センスあふれる暮らしを体現されている井上さんご夫婦のお眼鏡に叶うのでしょうか?

庭キャンプがおうち時間の気晴らしに

フードユニットのTETOTETOのおふたり

外食は月に数回程度。それ以外は基本的に自炊という井上ご夫妻。「レシピ開発の仕事も多いので、自炊なのか仕事なのかわからなくなっています」(豪希さん)

食や店舗のプロデュースをメインに活動している、株式会社TETOTETOを経営する井上豪希さん、桃子さんご夫妻。東京世田谷区の閑静な住宅街にあるマンションの一室をリノベーションした自宅兼オフィスは、ROOMIEでも何度となく取材させていただいていますが、このコロナ禍で生活も仕事も大きく変わったと言います。

以前は自宅に大人数を招いてのホームパーティ事業をやっていましたが、ここ1年半はほとんどなくなりました。2021年に入ってからは、地方の生産者さんと会うために月に数回の地方出張がありますが、それ以外はずっと家の中で仕事していますね。(豪希さん)

TETOTETOのおふたりが飼っている愛猫

おうち時間の癒やし的な存在の愛猫はなびちゃん(左/メインクーン)と最近家族になったけむりまるくん(右/ヒマラヤン)。とにかく人懐っこくておとなしい!

廃棄食材を使った加工商品の開発から、製品化に至るまでのコンセプト設計やブランディング、新しい食材の調理実験まで、自宅兼オフィスでこなすべき仕事は数多い。必然的に、オンとオフの切り替えができなくなったと言います。

基本的に、家にいるときはずっと仕事モード。ですので、気晴らしを兼ねて庭でお昼ごはんを食べる機会が増えました。(豪希さん)

TETOTETOさん自家製のらっきょうなど

リビングの棚には見たこともないレアな調味料や、好物である自家製のらっきょうと紅生姜の漬物瓶がずらりと並ぶ。

以前住んでいたマンションが30平米だったんですけど、ここの庭はそれと同じサイズなんです(笑)。ウッドデッキの上にラグを敷いて、キャンプで使っているテーブルや椅子を出して過ごすことが多いです。

マンションの1階なので、音や煙には気をつけながらですが、お酒を飲んだり、シーシャを吸ったり、できる範囲でいろいろと楽しんでいます。だけど、プロジェクターがあるとやっぱワクワクしますね!(桃子さん)

シーシャの器具が並ぶ

玄関の近くの棚に並べられたシーシャの器具。並べていてもサマになる佇まいです。

映画は、仕事モードをオフにする手段

BenQのプロジェクターGS50で投影

映画鑑賞は昔からの共通の趣味。庭での100インチ大画面に投影していると、しばらく時間が立つのを忘れて楽しんでいました。

そんな多忙なおふたりが、「仕事モードを強制的にオフにする手段」というのが映画鑑賞。そこで今回は、BenQのプロジェクター「GS50」を試していただき、その使用感を聞いてみました。

ちなみにBenQはDLPプロジェクターでは12年連続世界NO.1を誇る台湾発の映像機器メーカーで、日本の住宅事情に適したデザイン設計とカラー精度が強み。

プロジェクターはずっと欲しいと思っていて、ここ数年探していたんです。でも、選択肢が多くて、結局何を買えばいいか決められないまま今日に至っています。

GS50はとにかく見た目がかわいい。色合い的にも、キャンプ用品とコーディネートしても似合いますね。(豪希さん)

実は、いつも一緒にキャンプへ行く仲良し夫婦がプロジェクターを持っているため、アウトドアでの映画鑑賞は何度か体験済み。ですが、自宅の庭での大画面は初体験だそう。今回、実際にさわってみて、その設置の簡単さや映像の美しさに興味をそそられたそうです。

BenQのプロジェクターGS50は防滴といった機能も抜群

IPX2の防滴仕様なので、突然の降雨でも問題なし。0.7mからの耐落下衝撃性も備えているので、アウトドアへの持ち出しも気兼ねなくできちゃいます。

サイズもちょうどいいですし、運転中の音も静か。このサイズですと有線でつなぐモデルが多いと思っていましたが、すべて無線で繋げられるというのもスマートでいいですね。

オートフォーカスや自動台形補正など、必要な機能も揃っているので、マジで欲しくなってきちゃいました(笑)。(豪希さん)

「映画を観ながら寝落ちするのが1日の最高の締めくくり」という豪希さんは、庭はもちろん、寝室でもいろいろ試したそうな様子。本体の角度を変えることで、天井投影も可能ですと伝えると「さっそく今夜試してみます(笑)」と応えてくれました。

仕事でも活用できるアイディアが湧いてきた

BenQのプロジェクターGS50で焚火画像を投影しながら歓談

「ここでの食事会にも使えるし、あのレストランに導入してもいいよね」と早速、プロジェクターの活用方法を探る井上ご夫妻。アイディアが次々と浮かんできます。

最近は、食材や器にとことんこだわったコース料理(3万円/1人)を提供するポップアップイベントをスタートした井上さんご夫妻。プロジェクターは、そんな上質な空間にも活用できそうだと言います。

ソニック・シーズニングという考え方があって、食事をしているときに聞く音楽は味覚にも影響を与えると言われています。高音は酸味や甘さを感じやすくなり、低音だと旨味や苦味を感じやすくなるんです。

食事会のときは僕がプロデュースした音楽をBGMにしているんですけど、「GS50」で音と映像を一緒に流しながらだと、より付加価値も高められそう。(豪希さん)

BenQのプロジェクターGS50はスピーカーとしても使える

4つのサウンドモードが用意されており、Musicモードではボーカルと楽器を分離し、細部までバランスよく再現してくれます。

GS50」には2.1ch Bluetoothスピーカー(5W×2基+10Wウーファー)を搭載しているので、力強いサウンドと迫力ある低音表現も強み。ここに目をつけた井上さんは、さっそくスマホと連携して、流す映像や音楽の組み合わせを試していきます。

プロジェクターとしてだけではなく、スピーカーとしても使えるので、これ一台で完結できるのはいいですね。どこへでも、簡単かつ安全に持ち運びができるのは魅力的です。

いま、山梨に新しい拠点を作っているんですけど、そこだったら音量も気にする必要がないので本領を発揮できそう。いや、マジで欲しくなってきました(笑)。(豪希さん)

BenQのプロジェクターGS50

食に新たな価値を与えるクリエイターとして活動する井上さんご夫妻。「GS50」は仕事にもプライベートにも新たな価値を見出してくれる、頼もしい相棒となってくれそうですね。

GS50

Sponsored by ベンキュージャパン株式会社

Photographed by Kenya Chiba

まつい ただゆき

まつい ただゆき

フリーランスエディター/ライター。雑誌で10年、web媒体で10年のキャリアを経て2017年に独立。現在はアウトドア関連の企画・取材・執筆から、webメディアのプロデュース&コンサルティングまで、“編集スキル”を軸に活動中。趣味はキャンプと部屋改造。

あわせて読みたい

powered by cxense

Ranking