Kanro

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秋風が気持ちいいこの時期は、普段よりちょっと遠くへ足を延ばしてみたくなります。

歩く日の足元のお供といえばやっぱりスニーカー。ブランドやメーカーは数あれど、個人的には気負わずにはけるシンプルなローテクスニーカーが定番です。

お手軽&お手頃にゲットできるユニクロのスニーカーを半年間履き続けた感想をレビューします。

超定番のシンプルデザイン

ユニクロ 「コットンキャンバスレースアップスニーカー」 2,900円(税込)

ユニクロ 「コットンキャンバスレースアップスニーカー」 2,900円(税込)

デザインも機能も様々なスニーカーですが、わたしは断然オールブラック派。カジュアル過ぎず悪目立ちせず、どんな服装にも自然となじむのがお気に入りです。

ユニクロでは3,000円以下で買えるとあって、販売開始直後の今年の春に購入。

サイズ感は大きすぎず小さすぎず、普段と同じ同じ23.5でぴったりでした。

何より肝心な履き心地

ユニクロ 「コットンキャンバスレースアップスニーカー」 2,900円(税込)

履き心地を左右するのは、なんといってもインソールですよね。かかとの部分が立体構造で足をしっかり包み込んでくれます。

ユニクロ 「コットンキャンバスレースアップスニーカー」 2,900円(税込)

つま先部分は、写真のように先端に行くにしたがって薄くなっています。

ユニクロ 「コットンキャンバスレースアップスニーカー」 2,900円(税込) ソール

その分地面の感触が伝わりやすいのかな? と思いきや、横からみると、ソール全体に厚みがあり、ぽってりしたシルエット。

靴底の厚みがクッションになって、底つき感はありません

ソールの厚みは好みが大きい部分なので、実際に試着するのがオススメですよ。

全体のシルエット

ユニクロ 「コットンキャンバスレースアップスニーカー」 2,900円(税込)

靴底に厚みがあり、ぱっと見はコロンとした印象ですが、履いてみると意外とスッキリしたシルエット。

ユニクロ 「コットンキャンバスレースアップスニーカー」 2,900円(税込)

ハトメの色までブラックでマットな質感なこと。左右のシューレースホールの間隔が狭く、縦のラインが強調されるのが理由かと思います。

まさに「黒子」のような、さりげなさがお気に入り。主張しすぎないから、ファッションを選ばず合わせやすいですよ。

気を付けたいところ:雨の日は注意が必要

ユニクロ 「コットンキャンバスレースアップスニーカー」 2,900円(税込) 底

強いていえば、底が割とフラットなので、濡れたタイルの床などで滑りやすいのが難点でしょうか……。

ユニクロ 「コットンキャンバスレースアップスニーカー」 2,900円(税込)

日常で危険を感じたことはありませんが、アウトドアや滑りやすい場所では専用シューズの方が安全です。

ついつい履きたくなる1足

ユニクロ 「コットンキャンバスレースアップスニーカー」 2,900円(税込)

履き口が柔らかくふかふかなので、浅めのソックスでも靴ズレの心配なし。

ユニクロ 「コットンキャンバスレースアップスニーカー」 2,900円(税込)

急いでいるときに紐を完全にほどかないでも履けるのも、つい手が伸びる理由の一つです。

ユニクロ 「コットンキャンバスレースアップスニーカー」 2,900円(税込)

また、タグに「撥水」の表記はありませんが、サイトのスペックをみるとアッパーには撥水加工ありとのこと。

半年履いても汚れが目立たず、まだまだ活躍してくれそうです。

お値段も疲れも気にせず、毎日がんがん履けるスニーカーという点で、お値段以上に期待に応えてくれる1足でした。

コットンキャンバスレースアップスニーカー [ユニクロ]

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果物ともちもちした和菓子が大好物です。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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