古谷 真知子

古谷 真知子

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お家でアウトドア飯気分が気軽に楽しめる燻製グッズ。

いろいろ試してみましたがコレが一番手軽かも!というグッズに出会っちゃいました。

冷燻風が楽しめるスグレモノ

RAKURAKU・LIFE「燻製メーカー」2,134円(税込)

それは、RAKURAKU・LIFEの「燻製メーカー」。

自宅やアウトドアで気軽に燻製が楽しめる燻製グッズです。

燻製には温度の違いで熱燻、温燻、冷燻と三種類あり、よくある燻製鍋や燻製器は、熱燻または温燻が楽しめる仕様になっています。

が、この燻製メーカーで、楽しめるのは冷燻風。

燻製鍋や燻製器では難しい冷燻風が楽しめるとあって、試さずにはいられませんでした。

用意するものは?

本体は電池で稼働するので単三電池を2本使います。

RAKURAKU・LIFE「燻製メーカー」

そのほかに必要なのは、お好みのスモークチップ、チューブを挟める密封容器(ジップ袋など)、着火用のマッチなど。

必要な道具が少ないのも、手軽にはじめやすくて◎。

早速使ってみた

RAKURAKU・LIFE「燻製メーカー」

いざ、実食すべく実践!

1.本体下部に電池を入れたら、本体中ほどにあるノズルにチューブをセットします。

RAKURAKU・LIFE「燻製メーカー」

2.燻製したい食材を密封容器に入れたら、チューブも入れます。

RAKURAKU・LIFE「燻製メーカー」

3.チップポケットにチップを入れたら、

RAKURAKU・LIFE「燻製メーカー」

4.チップに着火!

RAKURAKU・LIFE「燻製メーカー」

5.スイッチを入れます。

RAKURAKU・LIFE「燻製メーカー」

そしたら、ファンが動いて密封容器に煙がたまるので

RAKURAKU・LIFE「燻製メーカー」

6.チューブを抜いて密封し、好みの時間燻せば完成!

まずは定番3品を

RAKURAKU・LIFE「燻製メーカー」

まずはお家燻製の定番、ゆでたまご、チーズ、ナッツを燻製にしてみました。

RAKURAKU・LIFE「燻製メーカー」

温燻や熱燻のように濃い色はつきませんが、ほんのり薫香が香っておいしい!

RAKURAKU・LIFE「燻製メーカー」

温燻や熱燻だと、溶けてぐにゃぐにゃになってしまうチーズも安心して燻製できました。

冷燻風ならでは!スモークサーモン風

RAKURAKU・LIFE「燻製メーカー」

温燻や熱燻だと火が通ってしまうのでつくれないスモークサーモン風も楽しめちゃいます。

短い時間で燻製するため、燻製本来の保存性向上などの効果は見込めませんが、あくまで味わい、香りを手軽に楽しむということで。

RAKURAKU・LIFE「燻製メーカー」

お刺身用のサーモンに軽く塩をふり、しばらく置いてから余分な水気を拭き取り、燻していきます。

煙がたまっていく様子が面白いですね。

袋の中の煙が落ち着いたらできあがり。

早速切って食べてみます。

おぉ、これぞスモークサーモンの風味!!

サーモンをそのままお刺身で食べるのももちろん美味しいのですが、スモークするとまた一味違った美味しさ!

クリームチーズと合わせてつまみやサンドイッチの具にしたい〜。

後片付けも簡単!

RAKURAKU・LIFE「燻製メーカー」

ひとつまみのチップほどしか使わないので、後片付けも簡単!

燃え残ったチップを水に入れて完全に消火し、捨てるだけです。

後片付けが簡単だと、あ、今から燻製しようかな〜と気軽に楽しむことができます。

RAKURAKU・LIFE「燻製メーカー」

本体が小型なので、卓上でも簡単に使えてグッド。

お酒を飲みながらスモークチーズやスモークナッツをつくれるひととき、控えめにいって最高です。

気軽におうち燻製を楽しみたい方、ぜひチェックしてみてください!

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古谷 真知子

高校生男子と中学生女子、二児の母。 主婦業の傍ら、親子でお料理を楽しむ食育教室を開催。 自他共に認める食いしん坊。食べるために、ひたすら歩く。魚食推し。掃除は苦手。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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