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何もしていないのにこんなに汚れるの?と驚くくらいベランダって汚れませんか?

雨が降った次の日なんかは、とくに気になってしまいます。ただ、マンションだと隣の家と繋がっていることがほとんどなので、一気に水を流すことはできません。

そう感じたときが、あまり必要だと感じていなかった「ほうき」をそろそろ取り入れるべきなんだろうな~と思う瞬間だったのです。

渋々取り入れたのは、マーナの「立つほうき」

マーナ 「ほうき ちりとり」

マーナ 「ほうき ちりとり」 2,178円(税込)

掃除機さえあれば、家中の掃除なんてどうにでもなる!と思っていた私は、ほうきの重要さを感じていませんでした。そもそも、生活感丸出しな見た目なのに、使用頻度が掃除機ほどないので、収納も困るし、持っているだけになりそうだな、と。

しかし、いよいよベランダの掃除で必要性を感じ、ほうきの購入を決めました。かなり渋っていた私がゲットしたのは、マーナの「ほうき ちりとり」

ほうきについてよく考えてみると、ちりとりが必要になるし、そのちりとりの収納場所も必要だと気付きました。そして、どうせ買うなら、ちりとりとほうきが一体化してくれるようなもので、立てかけても倒れないもの、さらには“ほうき感”漂う見た目ではないものがいいと、かなり条件が出ていましたが、見事クリアしてくれています!

マーナ 「ほうき ちりとり」

まずは、“ほうき感”のない見た目。黒いブラシのタイプだと、“ほうき”感がたっぷりなイメージですが、これは全体がグレーで統一されているのが◎

また、ほうきのなかには植物を使ったブラシなどもあります。見た目はもちろん素敵なのですが、なんとなく気を遣ってしまうんですよね。それに対して、こちらのほうきは気兼ねなくガシガシ使えるので、まさにベランダ掃除としてピッタリなのです。

ギリギリラインまで攻められるカットされたブラシ

マーナ 「ほうき ちりとり」  ブラシ

ブラシはこのように斜めに切られているので、少し掃きづらい場所も難なくサッと掃けます。隣のおうちとのギリギリラインまで攻められますね。

マーナ 「ほうき ちりとり」  隅を掃く

我が家の場合、砂埃がたまりやすいので、こうした細かいすき間までしっかり掃けるのはありがたいところ。

ブラシもやわらかすぎないので、ぐにゃんぐにゃんになることはありません。

マーナ 「ほうき ちりとり」

152cmの私と比べるとこんなかんじ。

ただ、ほうきの長さは64.4cmと短めなので、背が高い方は腰を曲げなきゃいけないので、ちょっと大変かも?

長くて力が入れづらいよりは短い方がいいかな、と個人的に思います。

収納するときは、立てるか掛けるか

マーナ 「ほうき ちりとり」  横から見た幅

そして、収納面でも購入前は懸念がありましたが、ちりとりとほうきが1つになるうえに、単体で立つので、改めて収納の工夫をしてあげる必要はありません。

これだけスリムなので、場所も取らず!

マーナ 「ほうき ちりとり」  壁に引っ掛ける

ほうき部分に穴もあるので、S字フックなどに掛けるでもOKですね。

ちりとりに入れたゴミが逆流しない

マーナ 「ほうき ちりとり」  ちりとりにゴミを集める

砂埃を撮影するとあまりに見た目がよろしくなかったので、紙くずを小さくしたもので再現。

使っていて驚いたのは、すごく細かい砂をちりとりに入れるときに、ちりとりをほぼ立てるような状態で使用していたのですが逆流してしまうことがなかったこと。

ちりとりに段差がつけられており、ここにゴミが引っ掛かってくれるため、逆流を防いでくれるようです。大きなゴミだとなかなかこの気遣いには気付けませんでしたが、細かいゴミを掃くときにありがたみを感じました。本当にすごい!

ベランダ掃除で初めにゲットするべきなのはほうきでした

マーナ 「ほうき ちりとり」  で掃く様子

まずは、ほうきを取り入れることで、ベランダ掃除の第一歩を踏み出すことができました。

いつどこからやってきたかわからないベランダの汚れたちを、このほうきで一掃するだけでも放置しているときと比べれば全く違うものですね。

次は、サッと掃けない汚れを取り除くアイテムをゲットせねば……。

ほうき ちりとり [マーナ]

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