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最近キャンプギアの中でも注目を集めるコットコットとはつまり、簡易ベットのこと。寝床を地面から離すことができるので、ゴツゴツした地面でも問題なく設置できるし、地面の冷気や熱の影響を受けずに快適な寝床環境をつくることができます。

テントを張った場所の地面が固くて寝づらかった、地面が寒くて辛かった、逆に地面が暑くて不快だった…ということを鮮やかに解消してくれるので、快適なキャンプを求める人に注目のアイテムです。

さらに簡易ベンチにもなったり、外でのお昼寝にも使えるので、キャンプはもちろん、「自宅でアウトドア」にも大活躍です。

まずは全体の仕様から

高さを2WAYで調整できるコットといえばヘリノックスのコットが王道で有名ですが少々お高いので、日本国内の新しいアウトドアブランドWAQ(ワック)「2WAY フォールディングコット」をゲット。

ヘリノックスに劣らないレベルなのに税込み15,800円と、約3分の1の価格で買えるということで我が家に導入されたのでした。

Image:WAQ

・カラー3種類:タン/オリーブ/ブラック
・重量:約3.2kg
・耐荷重量:150kg
・サイズ:ハイver 長さ約190cm x 横幅約65cm x 高さ約37cm、ローver 長さ約190cm x 横幅約65cm x 高さ約17cm

セット内容は、

・ベッドシート
・サイドフレーム 2本
・レッグフレーム 3組
・レッグポール 12本
・収納ケース

です。

ちなみに今回購入したのはオリーブの色。

収納ケースは簡単に持ち運ぶことができるサイズ感。

あれだけのセット内容がこのサイズに収まるのは好印象ですし、袋もキツくないので入れやすいです。収納時の高さは約60cmでした。

コットを設置してみる

ベッドシートに、組み立てた2本のサイドフレームを通します。

3本のレッグフレームを組み立てて、サイドフレームを取り付けていきます。

レバーを握って、レッグフレームがしっかり固定されるまで押し込みます。

できました! これはローバージョン。ローコットの完成です。

最初はコツが必要でしたが、慣れればここまで女性の私でも5分かからずできそうです。

さらに12本のレッグポールをレッグフレームに挿し込めばハイコットに変身します。ブスっとポールを挿すだけなので簡単でした。

気になる寝心地は?

控えめに言って寝心地はとても良いです……! シートもピンっと張って沈み込むこともなく、ギシギシ音も気になりません

私は158cmなので、高さはまったく問題ありません。コット自体の長さは190cm、耐荷重量は150kgなので、大柄の男性でも余裕で寝られるようになっていると思います。

写真はありませんが、実際のキャンプでも利用しました。寝心地は最高で快眠でした!

今までは地面がちょっと固いと気になって頻繁に目が覚めてしまうこともあったのですが、コットで寝たらその悩みが消えました。自宅のベランダやお庭にコットを出してお昼寝してみたり、本を読んでみたりするのに使うのにも良さそうです。

このレベルで15,800円なので、人気が出るのも当然だと思いましたし、一緒にキャンプに行った友人も、うちのコットを見て購入していました。個人的には、今年買って良かったキャンプギアナンバーワンでした!

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GIZMODO JAPANの翻訳ライター、旧式ブロガー、著書に「HDR写真魔法のかけ方レシピ」。4歳の娘と0歳の息子と15歳のオカメインコを育ててます。 本業はIT企業のブランディングチーム所属。 趣味は写真、ガジェット、キャンプ、アンチエイジング。今年マンションを購入し、今は快適な部屋空間づくりとスマートホーム化に夢中です。

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外でしか使わないのは、もったいない! アウトドアグッズを部屋で使うライフスタイルをご紹介します。

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