髙阪正洋(CORNELL)

髙阪正洋(CORNELL)

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「靴のかかとを踏んで履くと、お行儀が悪い」。そんな風に口をすっぱく言われて育ってきた僕らには、この背徳感も病みつきなのかも。Tevaの2WAYスリッポンシューズ「REEMBER 2」のことです。

かかとを踏んで履いてもOKなデザインで、アウトドア好きの間では、「テントシューズ」とも呼ばれる類のもの。Tevaでも当然ながら人気モデルで、その最新版が「REEMBER 2」なのです。

さて、アウトドアが日常にぐんと近づいたのをいいことに、もはやアウトドアアイテムを「いかに日常使いできるか」の目線でしか見ていないROOMIE編集部員たち。

言わずもがな、このスリッポンシューズもです。じっさい先日も、「みんななら、どこで、どう履く?」ってハナシに。ここはひとつ、試してみるのがてっとり早いんじゃない? ということで、「REEMBER 2」を編集部員3名がそれぞれの暮らしに取り入れてみました。

冬の室内履きは、フローリングの冷え対策が必須

Tevaの「REEMBER 2」を履いてテレワーク中のROOMIE編集部員のマツザキ

編集部員・マツザキの場合

最近引越しをして、以前暮らしていた部屋より少し広くなりました。そうすると、ソファやラグの上に座るとき、トイレやキッチンに行くとき、ベランダに出るとき、とルームシューズを脱ぎ履きするタイミングがかなり増えたんです。

かかとを踏んで履ける「REEMBER 2」は、さっと脱ぎ履きできる点で、まず便利。次に、かかとは踏めますが、つま先部分はしっかり覆われていること。これが冬場にすっごく快適なんです! 暖房をガンガンに入れていても、フローリングは意外と冷えてますからね。

Tevaの「REEMBER 2」を履いて読書するROOMIE編集部員のマツザキ

私は足の幅が狭いこともあって、前が開いているサンダルタイプだとつま先がどんどん前に出てきてしまって、余計に凍えます……。同じように悩んでる方、きっと多いんじゃないでしょうか?

それと、意外とよかったのが、シューズの裏にゴミがくっつきにくいところ。これまで履いてきたルームシューズは、どうしてもソールに髪の毛やホコリがくっついてしまうものが多くて、地味にストレスでした。「REEMBER 2」のソールはゴミがくっつきにくくて、多少くっついても、断然取り除きやすい!

Tevaの「REEMBER 2」

クラシカルなアウトドア用品を彷彿させるリップストップの中綿アッパーには、新たに再生素材を採用。新テクノロジーの形状記憶インソール「MAX-COMF」が、足を包み込むようにサポートします。

私はオリーブを選びました。このカラーだけ、ソール部分にアクセントカラーがあしらわれているのが決め手でしたね。

原色系が好きなので、蛍光っぽいオレンジのラインに、個人的にビビッときて。ソールの汚れも気になりづらそうですし、なにより、“足元にこだわってる感”が出ますよね。毎日部屋で履くからこそ、そうした気の利いたデザインは気分が上がるんです。

犬の散歩に、かかとの2WAYがフル稼働!

Tevaの「REEMBER 2」

副編集長・鈴木の場合

まず、このふっくらとしたリラックス感のあるシルエット。ひと目で、暮らしにマッチするだろうなと思いました。

Tevaというとアクティブなシーンで活躍する機能サンダルのイメージが強かったので、こんなに柔らかい印象のアイテムもあるんだな〜、と。Birchカラーを選んだのは、手持ちのいろいろな洋服に馴染みそうなカラーリングだったから。

Tevaの「REEMBER 2」を履いて犬の散歩をするROOMIE編集部員の鈴木

毎日、朝と夕方に愛犬・ヘムヘムの散歩に出ているのですが、そのとき用に使ってみました。というも、サンダルだと“犬を散歩させてるオジサン”感が強いし、かといって、スニーカーは脱ぎ履きしにくいからNG。だって、「散歩に行けるぞおおお!」とテンションMAXの犬は、玄関からトップスピード、待った無しですからね(笑)。そう考えると、「REEMBER 2」はまさにうってつけでした。

かかとを踏んだ状態で散歩をスタートして、後半、公園で犬とアクティブに遊び回るときなんかには、かかとを戻して履く。そんな風に、ふっくら柔らかい見た目のクセして、意外と機能性が高いことにも驚きました! 抗菌加工されているから、たっぷり動いてもニオイの心配無しですし。

Tevaの「REEMBER 2」を履いて犬の散歩をするROOMIE編集部員の鈴木

最近は犬の散歩以外だとあまり外に出ないので、貴重な外時間を存分に満喫したい。そんな気持ちに応えてくれました。

新感覚だから、外でも室内でもなく、ベランダがいい

Tevaの「REEMBER 2」

副編集長・ハナサキの場合

以前からTevaは大好きです。どうしても“夏のサンダル”というイメージが強かっただけに、秋冬モデルがあるのには意表を突かれました。この手のシューズは初体験だったので、「どんな履き心地なんだろう」という期待と、「コーディネートに合わせやすいのか?」という不安とが入り混じっていました。

Tevaの「REEMBER 2」を履いて仕事をする

僕にとって新感覚のシューズだっただけに、外履きでもルームシューズでもないな、と感じていました。しばらく考えたあとで、あ、これベランダだなと。

現在のおうちに住みはじめて10年。ずっとなんとかしたかったベランダに、ここ最近ウッドデッキと人工芝を敷いたんです。天気のいい日にそこで仕事をしたり、植物に水をやったり。家族とは、おうちキャンプ風にご飯を食べたりもしています。ベランダ履きは、なんでもないスポーツサンダルを使っていたんですが、「なんか残念だな……」と感じていました。

Tevaの「REEMBER 2」を履いて植物に水やりをするROOMIE編集部員のハナサキ

アッパーは、独自の撥水加工技術「Teva RAPID」によって、小雨や水しぶき、夜露などでも濡れにくい仕様に。

そこで、「REEMBER 2」をベランダ用に履いてみることに。ふだんシューズを選ぶときには、いろんなシルエットのパンツに合わせられる着まわしやすさを重視するのですが、「REEMBER 2」は、まさにそこを満たしてくれる。

最近買った太めのカーゴパンツにも負けないほどよいボリュームがあるし、冬場に厚手のソックスと合わせるのもけっこういい感じかも。ちなみにアッパーは水をはじいて汚れにくいので、水やりのときに多少水がかかってしまっても問題ありませんでした。ルックスとは裏腹なタフネスにも、満足しています。

外に行くならちゃんとした靴を履くし、部屋のなかならスリッパでいい。でも、ここはそのどちらでもないベランダ。足元が、ベランダ時間充実の最後のピースだったんです!

「REEMBER 2」が暮らしを便利に彩る!

Tevaの「REEMBER 2」

左よりバーチ、サンド デューン、ブラック、ダークオリーブの全4色展開。22〜29cmのユニセックスサイズ

Tevaの「REEMBER 2」 各9,900円(税込)

外遊び好きから人気の高いTevaらしい機能性と、一方これまでのTevaのイメージを覆すデザインを併せ持つ。そんな才色兼備な「REEMBER 2」は、編集部員三者三様の実生活にフィットしたようです。

彼らの声からわかったのは、ファッショナブルなルックスとは裏腹に、しっかり機能的ってこと。とりわけ2WAY仕様のかかとは、暮らしで不便に感じていたことを、あれよと解決してくれる。そんな可能性を秘めているみたいです!

ヌクさUPのフリースバージョンもあるのだ!
Tevaの「REEMBER FLEECE」

左よりサンド デューン、バーチ、ブラックの全3色展開。22〜29cmのユニセックスサイズ

Tevaの「REEMBER FLEECE」 各11,000円(税込)

ちなみに同シリーズには、アッパーに撥水加工を施したリサイクル素材のボアフリースを採用した「REEMBER FLEECE」もラインナップ。「REEMBER 2」に比べると、見た目のヌクさがぐんと増して、室内履きとしてもより映えそうです!

Teva

Photographed by Kosumo Hashimoto

髙阪正洋(CORNELL)

髙阪正洋(CORNELL)

衣食住にまつわるもの、こと、ひとを、取材・執筆します。CORNELL。

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