古谷 真知子

古谷 真知子

おうち時間が増えて、我が家でも、周囲でも楽しむ人が増えたように思うおやつづくり。

今回は、あのチョコレート好きの間では有名なチョコレートブランド「DARI.K」のてづくりチョコレートキットがあると聞いて、これは試さないわけにはいかないと!

カカオ豆から作るチョコレート「Bean To Bar」をつくってみました!

キットには何が入っているの?

DARI.K チョコレート・キット 2,700円(税込)

キットの内容は一体……? ドキドキしながら開封してみると……。

カカオ豆とシリコンモールド(型)、作り方の冊子が入っていました。

砂糖は自宅にあるものを使うので、チョコレートの材料としては、カカオ豆と砂糖、以上!

【用意するもの】
・カカオ豆(キット)
・型(キット)
・フライパンとへら
・鍋
・すり鉢とすりこ木
・スプーン
・砂糖30g

上記のものがあるかどうかを確認したら、チョコレートのつくり方がかかれた冊子に沿ってつくっていきます!

ちなみに冊子には、チョコレートの歴史やカカオ豆についても詳しい説明がのっていて読んでいて面白い。

漢字にふりがなもふってあるので、子どもと一緒につくるのもおすすめです!

いざ、チョコづくりスタート! カカオ豆と砂糖だけで作るハイカカオチョコレートだなんて難しそうですが、果たして……?

1.カカオ豆を洗う

まずはカカオ豆を洗います。

何度か水を替えるときれいになりました。

カカオ豆って意外と汚れているんですね。

2.焙煎する

焙煎、と聞くと専用の道具が必要なイメージですが、フライパンでできるそう。

フライパンなら我が家にもあります。よかった!

焦がさないように、丁寧にへらで混ぜながら焙煎します。

3.皮をむく

焙煎が終わったカカオ豆は、パンパンに膨らみ香ばしい香り……。

カカオ豆の薄皮がパリパリに乾燥して、ピーナツの殻をむく時のようにパキッと割れるのが面白い!

4.すり鉢で豆を砕いて湯煎する

皮をむいたカカオ豆は、すり鉢に入れて細かく砕いていきます。

このとき、フードプロセッサーを使うと時短になるとのこと!

我が家のフードプロセッサーはハイパワーで発熱するため、湯煎しなくてもカカオの油脂分が溶けて湯煎と同じ効果がありました。

おぉ、どろどろのチョコレートを溶かしたみたいになっています!

5.砂糖を入れて混ぜる

どろどろの状態に砂糖を入れてさらに混ぜると、つやが出てよりチョコレートっぽくなりました!

6.型に入れて冷やし固める

Dari.Kのロゴ入りのシリコン型に、どろどろのカカオ豆を流し込みます。

我が家にダイスピスタチオがあったので、それもいれてみました。

アレンジも楽しい!

7.型から取り出して出来上がり!

グイっと押すときれいに型から外れます。これはシリコン型ならでは。

うわぁ、Dari.Kのロゴもきれいに出てます! これは感動!

おいしい苦味がたまらない

焙煎したカカオ豆の皮をむいた後の重さを計ったら65g。そこに砂糖を30g入れたので、カカオ分は約69%。

手づくりの「BeanToBar」ができあがりました!

う〜ん、ハイカカオならではの苦味がとっても美味しい……!

カカオ豆のフルーティーな香りや果実を感じるフレッシュな酸味もあって大満足!

舌触りはちょっとざらつくような食感ですが、これも手作りならでは

コーヒーやカフェオレのお供に最高です。

次はおうちでどんなお菓子づくりに挑戦しようかな……とお考えの方、おうちで「BeanToBar」づくりが楽しめるキット、ぜひチェックしてみてください!

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古谷 真知子

高校生男子と小学生女子、二児の母。 主婦業の傍ら、親子でお料理を楽しむ食育教室を開催。 自他共に認める食いしん坊。食べるために、ひたすら歩く。魚食推し。掃除は苦手。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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