ROOMIE編集部

ROOMIE編集部

1

寒くなってくると、ホットプレートを囲んでワイワイしたいものです。

材料を用意してあとは焼くだけなので、ちょっとラクできるのもいいところ。

場所を取りすぎるのが悩みで、導入していなかった我が家ですが、コンパクトなサイズを発見!しかもプレートをカスタマイズできるとか……。

小さいボディながらも、パワフルなスペック

BRUNO コンパクトホットプレート

BRUNO「コンパクトホットプレート」 9,680円(税込)

それがこちら、BRUNOのコンパクトホットプレート

食卓にあるだけで、パッと彩りを添えてくれますが、かわいいだけじゃない、なかなか使えるヤツ。

温度調節はツマミ調節で、保温〜HIまでありますが、このHIがなんと250度

パワーも十分なんです。

コンパクトなのがいい

“コンパクト”と名のつく通り、一般的なホットプレートより小さめで、鉄板面積はA4サイズほど。

ホットプレートというと、家族で囲んで焼肉!みたいなイメージが強かったのですが、このコンパクトさが、意外と使える!

焼肉のように、すべてが焼き物のメニューじゃなくても、献立のひとつをBRUNOを使って卓上で調理するなんて使い方もできそう。

卓上で調理するので、キッチンで一人準備するのではなく、食卓を囲む家族みんなで様子を見てくれるので助かりますよね。

コンパクト&角形のホットプレートなので、収納しやすさもお気に入りポイント。

プレートチェンジ可能

このホットプレート、シリーズでいろんな種類の鉄板が発売されています!

オーソドックスな「平面プレート」、「たこ焼きプレート」のほか、深型の「セラミックコート鍋」、余分な油を落としてくれる「グリルプレート」など。

本体一つで、いろんな料理を楽しめます。

画像の2種プレートセットを購入しましたが、レシピを見ていたら、煮込み料理や鍋を楽しめるセラミックコート鍋も便利そう。

ちょっと残念なところ:人数やメニューにより!?

コンパクトの良さもありますが、A4サイズなので、フライパン程度。

例えばお好み焼きだと通常のサイズだと1枚分。

人数分焼いて1人1枚、という食べ方ではなく、焼けた分をシェアして、食べている間に次の分を焼いて、常に焼きたてをいただく。という方法にシフト。

それでもやはり容量不足かも……という場合は、もう一回り大きい、オーバルタイプがありますのでそちらを検討してみてくださいね。

BRUNOのある食卓

家族が揃うことが多く、そろそろメニューもマンネリ……。

卓上で“できたて”を味わったり、多彩なプレートで新しいメニューにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

本体のカラバリ豊富でお好みのイメージで選べるのですが……。

同じことを考えるご家庭が多いのか、売り切れが目立ちます。検討中の方はお早めに…!

BRUNO コンパクトホットプレート

※本記事は2020年4月28日の記事を再編集して掲載しています。

Text and Photographed by sacha

あわせて読みたい:

ROOMIE編集部

毎日のストレスを賢く減らすことを目指すROOMIE。そんなROOMIEの記事を日々扱う編集部員たちが、快適に自分らしく暮らすためのアイテムやスタイルを共有していきます。

feature

ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

あわせて読みたい

powered by cxense

Ranking