ROOMIE編集部

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読書好きには欠かせない本棚

部屋の雰囲気にしっくりくるデザインから、とにかくありったけの本を詰め込める収納能力まで、「みんなの部屋」ではさまざまなこだわりのある本棚をご紹介してきました。

というわけで、今回は部屋だけでなく本の収納までもこだわっているおうちをピックアップ、ぜひ、快適な読書ライフの参考にしてみてくださいね。

LDKの主役として

aiさんとKさんのおうち
仙台市のaiさんとKさんのおうちは、土間玄関を抜けた先に広がる壁一面の本が印象的。

背面が躯体現しになった本棚は、LDKの中で美しさと存在感を放っています。

本好きのお2人にとっては、念願の本棚だったようで、随所に扱いやすくするための工夫が散りばめられていました。

aiさんとKさんのおうち

土間続きの本棚ということで、靴の横に本棚が並ばないように、スペースを空けて設置。

aiさんとKさんのおうち
また、可動棚にすることで、その時の気分や用途に応じて、さまざまな楽しみ方ができるように。

本の量に合わせて、植物のディスプレイスペースとしても活用しています。

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無印良品の本棚は知人の収納アイデアから

中村さんのおうち
佐賀市の画家、中村さんのお部屋もまた、創作活動に関する資料から趣味の雑誌や漫画まで本に溢れる素敵な空間。

中村さんのお知り合いのお部屋を参考に使用しているのは、無印良品のパルプボードボックス

幅が狭いタイプを重ねて、背が低い本専用の壁面収納にしています。

中村さんのおうち
本棚に収まりきらない本も、棚を増やすのではなく、積んでいきたいと語る中村さん。

綺麗に並べられた本棚も、無造作に積み重なった本も、どちらも絵になります。

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L字型の配置で本に“囲まれる”空間に

Shotaroさん、Ayakoさんのおうち
川崎市のShotaroさんとAyakoさんのおうちは、フリマアプリで購入したりんご箱をベースにつくった本棚を、L字型に配置

L字に配置することで、お気に入りの本たちに囲まれているような感覚になれるようです。

Shotaroさん、Ayakoさんのおうち

Shotaroさん、Ayakoさんのおうち

デザイナー夫婦ならではのインスピレーションあふれる空間を演出しています。

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プロジェクターのスクリーンとしても活用

陽平さんと芽衣のおうち

千葉市の陽平さんと芽衣さんのおうちは、ソファの前に壁一面の本棚を配置。

お休みの日は、この本棚がプロジェクターのスクリーンとして大活躍してくれるんだとか。

陽平さんと芽衣のおうち

本棚に白い布をクリップで留めて、そこに投影することで、目の前のソファでゆっくり映画を鑑賞するのだそう。

本好きさんは本棚で場所が取られてしまいがちですが、こんな使い方があったとは!

陽平さんと芽衣のおうち

ソファも本棚もDIYで自作したというお2人。

本棚DIYのコツをうかがうと、①入れたいものの寸法を測ってジャストサイズに②写真集用、ハードカバー用と本に合わせて大きさを変えるというもの。たしかに、よく見ると段ごとのサイズが違います!

1枚2〜3,000円くらいの板で、見栄えの良い本棚が完成するのだそうです。

陽平さんと芽衣のおうち

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北欧、ストリート、DIY、アウトドア。リアルでさまざまな「暮らしのあり方」にフォーカスすることで、「自分にとって、一番いい暮らし」を探っていく…。連載「みんなの部屋」はスタイルを探求する旅です。

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