小林ユリ

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コロナ禍以前はジムやヨガ教室など、比較的簡単に日常生活に取り入れられた“運動”。しかしニューノーマルな生活様式になってからは、日常的に運動を取り入れることが少しばかり難しくなってしまいました。

以前のように外出する機会が減り、家時間が増えたことで生まれた弊害。それは体重増加と体力低下。これは非常にまずいかも!

静音性に優れた「ティゴラ フィットネスバイク」

ティゴラ(TIGORA) フィットネスバイク TR FB003-XB

ティゴラ(TIGORA) 「フィットネスバイク TR FB003-XB」 ¥10,989(税込)

ということで購入したのがティゴラ フィットネスバイクです。一般的なエアロバイクと同じく、自転車のようにこいで運動できるフィットネス器具で、マグネット式のため、使用時の音がとても静かなのも嬉しいポイント。

戸建てのわが家では普段からマットを敷かずに使用していますが、2階で使用しても階下へペダルを回す際のモーター音や振動は響きませんし、隣の部屋に居ても騒音は全く気になりませんでした。

時間帯を選ばずに使用できる点も、個人的にはとても続けやすいと感じます。

家族に合わせて共有できる

ティゴラ(TIGORA) フィットネスバイク TR FB003-XB

ギアも8段階まであるので、家族全員の好みの負荷に調節することができます。

ちなみに筆者は負荷レベル1、筆者の夫は負荷レベル3でそれぞれ毎回1時間ずつ使用しています。(連続使用時間は1時間、耐荷重は90kg)

ティゴラ(TIGORA) フィットネスバイク TR FB003-XB

負荷1の場合、電動アシスト機能つき自転車のペダルと同じくらいでかなり軽めのこぎ心地なのですが、30分もこげばじんわりと汗をかき、1時間で汗だくです。(夫は筋肉量が多いので、負荷3でも感覚的には私と変わらないよう)

筋トレというよりは有酸素運動という感覚で使えるので、これなら足が太くなったりもしなさそうです。(ただ、翌日は筋肉痛になりました)

まだ体重に変化はありませんが、むくみの軽減を実感しています。

ティゴラ(TIGORA) フィットネスバイク TR FB003-XB

本体の重さは比較的軽めですが、普通にこいでいる分にはグラつきなどを感じることはありませんでした。

サドルは大きめで座りやすく、72〜81cmの間で高さ調節が可能です。身長154cmの筆者は一番低い位置で使用しています。

モニターとスマホスタンドも付属

ティゴラ(TIGORA) フィットネスバイク TR FB003-XB

走行距離や消費カロリーなどが表示されるモニターの他、スマホスタンドも付いているのでYouTubeやドラマを見ながらエクササイズをすることもできます。

筆者は最近、海外のサイクリング動画を見ながらエアロバイクをこぐことにハマっています。

ティゴラ(TIGORA) フィットネスバイク TR FB003-XB

スマホスタンドは置くタイプ。プラスチック製なので、一瞬「強度が少し弱めかな?」と思ったのですがiPad miniを置いてもビクともせず、しっかりと支えてくれるだけの耐久力があり安心して使用できます。

収納時もコンパクトなサイズ感

ティゴラ(TIGORA) フィットネスバイク TR FB003-XB

折りたたむとだいぶ縦長に細くなるので、部屋が狭くても邪魔になりません。(収納時サイズ43×40×143cm)

大抵は写真のようにリビングの隅に置いているのですが、来客があるときにはウォークインクローゼットに片付けています。

本体は13.5kgあるので、移動時には多少の重さを感じますが、それでも同じフロアでの移動であれば女性でもそこまで無理なく運ぶことができる重さです。

ティゴラ(TIGORA) フィットネスバイク TR FB003-XB

本体の脇にあるピンのついたリングをはめ外しするだけで、簡単に折りたたむことができます

運動嫌いな人でも続けられる“ゆるさ”がある

ティゴラ(TIGORA) フィットネスバイク TR FB003-XB

狭い部屋にフィットネス機器を置く場合、コンパクトさも重要な要素です。それでいてサドルも大きいので、座ったときの安定感もバッチリ!

「ティゴラ フィットネスバイク(TR FB003-XB)」は運動が苦手、もしくはあまり好きではなくても“ゆるく”続けられる手軽さがあるエアロバイクです。

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小林ユリ

塾講師からライターへ転身。国内・海外問わず旅行が好きですが、それはやっぱりホームがあってこそ! 2020年に自宅をリノベし、好きなものを詰め込んだ暮らしをスタートさせました。2畳ほどの仕事部屋は旅先や外出先から持ち帰ったお気に入りのアイテムで埋め尽くされつつあります。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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