かいサポ

ふわっと軽くて暖かい、快適な寝心地を実現するアイテム「羽毛布団」。安いものから高いものまで種類はさまざまですが、予算の範囲内で満足できる一品がほしいですよね。

羽毛布団を選ぶ際は使う季節を考慮することが大切。冬は本掛け、夏は肌掛けがぴったり。羽毛布団は品質のよいものほど暖かくて軽いです。予算に余裕があるならダックよりグースがよいでしょう。ゴールドラベルはロイヤルゴールド以上がおすすめ。

今回は羽毛布団の選び方や、よくある疑問を睡眠環境プランナーの三橋美穂さんが解説。また、三橋さんにお聞きした選び方のポイントを参考に、ニトリ・無印・西川などの人気メーカーの羽毛布団を「冬」「通年」「春・秋」「夏」など季節別に厳選して紹介します。

それぞれリーズナブルなものから高級なものまでご紹介しますので、予算に合った一品がきっと見つかるでしょう。

睡眠環境プランナー・三橋美穂さん

寝具メーカーの研究開発部長を経て独立。1万人以上の眠りの悩みを解決してきた睡眠のスペシャリスト。全国での講演活動のほか、寝具や快眠グッズのプロデュースも手がける。主な著書に『眠トレ!』(三笠書房)ほか多数。

■ 目次

羽毛布団の選び方
– 季節
– サイズ
– ダウン
– キルト
– 側生地

人気メーカーの羽毛布団おすすめ10選|季節別に紹介

– 冬場におすすめな厚手の羽毛布団
– 通年使うのにおすすめな羽毛布団
– 春・秋におすすめな羽毛布団
– 夏場におすすめの薄手な羽毛布団

Q&A|洗い方や乾燥・干し方、保管方法や注意点など

羽毛布団の選び方

Image:Shutterstock


羽毛布団を選ぶときのポイントは「季節」「サイズ」「ダウン」「キルト」「側生地」の5つ。羽毛布団は軽くて暖かいものほど高価になりやすいです。予算を考慮して選びましょう。

<選び方のポイント>
(1)「季節」に合わせて厚さを決める
(2)ベッドのサイズや使用人数に合わせて「サイズ」を決める
(3)予算を考慮し「ダウン」「キルト」「側生地」を決める

季節

Image: Amazon.co.jp

▲2枚合わせの羽毛布団

羽毛布団の種類は厚さによって「本掛け」「合掛け」「肌掛け」に分かれます。また「肌掛け」と「合掛け」を重ねた「2枚合わせ(デュエット)」もあります。

季節に合わせて選ぶとよいでしょう。ただ、冷暖房で室内の温度を調整すれば種類に関係なく使えます。

種類 推奨季節
羽毛掛け布団(本掛け)
2枚合わせ(デュエット) オールシーズン
羽毛合掛け布団 春・秋
羽毛肌掛け布団

「明確な定義はありませんが、本掛けの厚みの7割減くらいのものが合掛け。それより3割くらいの厚みのものを肌掛けといいます。『肌掛け』と『合掛け』を合わせた『2枚合わせ』は、着脱して使えるのでオールシーズン使用可能。

2枚合わせは本掛けよりも包んでいる生地が多くなる分重たくなります。体力がある方はよいですが、重たいコートを着るのが負担に感じるような方は、本掛けのほうが快適に眠れますよ」

サイズ

羽毛布団のサイズ 横×縦の長さ(目安)
シングル 150×210cm
セミダブル 170×210cm
ダブル 190×210cm
クイーン 210×210cm
キング 230×210cm

「羽毛布団のサイズはベッドのサイズに合わせて選ぶのが基本。その上で、1人と2人のどちらで寝るかを考慮して選びましょう。

1人で寝るならセミダブルベッドでもシングルがおすすめ。羽毛布団が大きすぎるとベッドの端から垂れます。垂れた分だけ重量がかかり、体への圧迫感が強くなりますよ。

2人で寝るならダブル以上がおすすめ。少し大きめのサイズを選ぶと、人と人との間に隙間ができにくくなります」

ダウン(羽毛)

・種類
羽毛布団の詰め物の羽毛は水鳥から採取されています。使わている水鳥の羽毛は「グース」「ダック」の2種類。

グース ガチョウの毛・高価・軽い・ダウンボールが大きい
ダック アヒルの毛・安価・重い・ニオイがあるものも・ダウンボールが小さい

「グースのほうが軽くて暖かいです。ダックに比べて高価なので予算に余裕があればグースがおすすめ。グースのなかでもマザーグースは高級です。よく汗をかく子ども用など、早く買い換えるならダックでもよいでしょう」

・ダウン率/ダウンパワー(dp)

ゴールドラベル ダウン率 ダウンパワー(dp)
ニューゴールド 50%以上 300以上
エクセルゴールド 80%以上 350以上
ロイヤルゴールド 90%以上 400以上
プレミアムゴールド 93%以上 440以上

ダウン率は羽毛布団のなかに入っているダウンの割合。ダウンパワー(dp)は羽毛がふくらみ具合を数値化したもの。ダウン率とダウンパワー(dp)が高いほど軽量で暖かく、高品質といえるでしょう。

日本羽毛製品協同組合はダウン率やダウンパワーなどの品質チェックを行いゴールドラベルを発行しています。ゴールドラベルのランクによって品質や価格は変わります。予算に合わせて、選ぶ際の参考にしてみてください。

「日本羽毛製品協同組合がチェックをしているのでニューゴールドでも品質はよいもの。ただニューゴールドは重量があり、掛けたときにずっしり感じる傾向があります。毎日使うよりは、利用頻度の少ないお客様用向き

毎日使うならエクセルゴールド以上がよいでしょう。ロイヤルゴールド以上は、軽くて暖かいので羽毛布団の良さを感じられるのでおすすめ。

ロイヤルゴールドはもっちりした感触ですが、プレミアムゴールはふわっとした感触。より軽さにこだわりたい方はプレミアムゴールドがおすすめ。

自社企業で検査をしているような大手寝具メーカーはラベルがついていなくても安心です。聞きなじみのないメーカーの場合はラベルが付いていることが重要」

▼価格帯別のゴールドラベルの目安

1万5000円以下 ニューゴールド~エクセルゴールド
3万円前後 エクセルゴールド~ロイヤルゴールド
10万円以上 プレミアムゴールド

キルト(縫い方)

羽毛布団の縫い方を大きく分けると「平キルト」「立体キルト」「デュエット」の3種類。

保温性 軽さ 厚み
平キルト
立体キルト
デュエット

※軽さは生地の厚みによっても異なります

・平キルト(タタキキルト)

平キルトは上下の生地を直接縫い合わせています。縫い目部分に羽毛がなく、厚みがないので通気性はよいですが、保温性は低いのが特徴。

・立体キルト

上下の生地を格子状に縫いその間に仕切り(マチ)を入れています。多くの羽毛布団に採用されているキルトです。厚みがあるので、保温性が高いのが特徴。

・二層キルト(ツインキルト)

上下の生地の間にもう一枚生地があります。保温性が高く体にフィットしやすいのが特徴。

「平キルトは保温性が低く、安価なものに使われることが多いです。二層キルトは暖かさ重視の方におすすめ。ただ、真ん中に生地がある分重くなるので軽さも求めるなら立体キルトがよいでしょう」

側生地

側生地(がわきじ)は布団を包んでいる布地のこと。側生地の素材によって肌ざわりや蒸れやすさなどに違いがでます。側生地を大きく分けると「ポリエステル」「綿」「シルク」の3種類。

・ポリエステル

◎安価・軽量
△蒸れやすい・かさかさと音がする

・綿

◎吸湿性や放湿性が高い・さらっとした肌ざわり・音が気にならない
△糸が太いものはゴワつきや重さを感じることも

・シルク

◎肌ざわりがなめらか・吸湿性や放湿性が高い
△高価・耐久性が低い

「ポリエステルは安価で、通気性や吸湿性が低いため蒸れやすいです。寒がりの方には合う可能性がありますが、汗かきの方には不向き。

綿は吸湿性や通気性に優れ、蒸れにくいのでおすすめ。綿の生地の品質にはバラつきがあり、安価なものは太い糸を使っているので重く感じることも。10万円以上の高級品は『細番手』という細い糸を使って織るので軽量ですよ。

シルクは綿と比べて耐久性が低く、擦り切れやすいのがデメリット。基本的に羽毛布団には使用しませんが、車を買えるような価格のアイダーダウンに使われることも。アイダーダウンは羽毛が絡み合うので、生地が擦り切れても羽毛が吹き出す心配がないからです」

▼超高級なアイダーダウンの羽毛布団

人気メーカーの羽毛布団おすすめ10選|季節別に紹介

ここでは人気メーカーの羽毛布団を「冬場」「通年」「夏場」「春・秋」など季節別に厳選して紹介します。それぞれリーズナブルなものから高級なものまで紹介します!

冬場におすすめな厚手の羽毛布団

ニトリ ホワイトダックダウン85%羽毛布団

Image: 楽天

羽毛布団のラインナップが豊富なニトリの商品。なかでもとくに人気が高い一品でリーズナブルであったかいと評判です。

ダウンパワーは330dpで、立体キルトを採用しているので保温性は優秀ですよ。ピーチスキン加工を施しており、桃のようなやわらかい肌ざわりが特徴。

アレルGプラス加工を施しているため、抗菌消臭効果も◎。アレルギーの原因になるホコリやダニの死骸を低減させ衛生的に使えるので、お子さまの肌にも安心。

サイズ 150×210cm
サイズ展開 シングル/セミダブル/ダブル
重量 約1.6kg
羽毛の種類 ホワイトダックダウン
ダウン率 85%
ダウンパワー 約330dp
キルト 立体キルト
側生地 ポリエステル85%・綿15%

タンスのゲン 羽毛布団 10119003

Image: Amazon.co.jp

1万円台で購入できる職人の手作りで作られた国産の羽毛布団。

羽毛専門の公的検査研究機関「CIL」の審査でゴールドラベルを獲得しています。ホワイトダッグダウン93%を使用し、冬も暖かく眠れますよ。

「30マス立体キルト」採用で、一般的な20マスのキルトよりも体へのフィット感が約1.8倍アップ。寝返りのときにも暖かさを逃がしにくいですよ。

霧島の銘水で丁寧に洗浄。ニオイが気になる場合は風通しのよい場所で陰干しするとよいでしょう。保証期間は7年で安心。

サイズ 150×210cm
サイズ展開 シングル/セミダブル/ダブル
重量 約1.8kg
羽毛の種類 ホワイトダックダウン
ダウン率 93%
ダウンパワー 約400dp
キルト 立体キルト
側生地 ポリエステル85%・綿15%

昭和西川 羽毛布団 3011100131133

Image: Amazon.co.jp

12,000枚以上販売の昭和西川の人気シリーズ。ダウンジャケットの約10倍以上の羽毛を使用しています。

マザーグース93%使用! ふっくら暖かく高品質な羽毛布団。長年愛用したい方や、ダックのニオイが苦手な方にもぴったり。

「コットン&ポリエステルの軽量生地」採用で、1,100gと軽量でシワになりくいのも魅力ですよ。

汚れが目立ちにくい柄の生地を使用。無地のものを使っていて、首元や足元部分の汚れが気になっている方にもおすすめ。

サイズ 150×210cm
サイズ展開 シングル/セミダブル/ダブル/クイーン
重量 約1.1kg
羽毛の種類 マザーグースダウン
ダウン率 93%
ダウンパワー 約420dp
キルト
側生地 ポリエステル85%・綿15%

通年使うのにおすすめな羽毛布団

安眠工場 羽毛布団 2枚合せ

Image: Amazon.co.jp

リーズナブルな2枚合わせの羽毛布団。ダウン率85%ニューゴールドラベル獲得で品質も安心。はじめて2枚合わせ羽毛布団を購入する方にもおすすめの一品。

夏は肌掛け、春秋は合掛け、冬は2枚合わせとオールシーズン使えますよ。アメリカンホック加工で、ボタンを重ね合わせてつけるだけなので着脱は簡単。収納用ソフトケース付きなので、収納のときに便利です。

国内に数台しかない最新のマシーンでしっかり洗浄。オゾン加工を施しているので、抗菌防臭効果が期待できますよ。

サイズ 150×210cm
サイズ展開 シングル/セミダブル/ダブル/クイーン/キング
重量 合掛け約0.7kg 薄掛け約0.3kg
羽毛の種類 ホワイトダックダウン
ダウン率 85%
ダウンパワー 約320dp
キルト 合掛け:立体キルト
薄掛け:表裏合せキルト
側生地 ポリエステル85%・綿15%

西川 羽毛2枚合わせ フランス産90% DP400

Image: Amazon.co.jp

品質に信頼のある「西川」の羽毛布団。ハイグレードな2枚合わせの羽毛布団がほしい方におすすめ。

厳選されたフランス産のホワイトダックダウン90%使用でダウンパワー400以上。合掛け布団の中央部分のダウンが増量されているため、2枚合わせて使えば寒い冬も暖かく過ごせますよ

透視度1000mm以上と業界基準の2倍をクリアした清潔さも魅力。羽毛のニオイが気になる方にも向いています。側生地には抗菌加工が施しているので、汗っかきの方にもぴったり。

サイズ 150×210cm
サイズ展開 シングル
重量 合掛け約0.8kg 薄掛け約0.4kg
羽毛の種類 ホワイトダックダウン
ダウン率 90%
ダウンパワー 約400dp
キルト 合掛け:4×5マス立体キルト
肌掛け:5×6マスキルト
側生地 ポリエステル85%・綿15%

春・秋におすすめな羽毛布団

西川 SEVENDAYS 合い掛け布団

Image: Amazon.co.jp

東京西川が手掛ける「SEVENDAYS」シリーズ。東レと西川が共同開発した中空構造の「FTわた」を使用することで、軽量でありながら高い保温力を実現。

側生地にはピーチスキン加工が施しており、やさしくソフトな肌ざわり。「ボディフィットキルト」採用で寝返りしても体のラインにぴったりフィットします。

同シリーズの肌掛け布団を購入すれば2枚合わせとしてオールシーズン使えます。お手頃な価格ですが、春・秋にもふっくら暖かく過ごせる一品。

サイズ 150×210cm
サイズ展開 シングル/セミダブル/ダブル
重量 約1.0kg
羽毛の種類 ポリエステル
ダウン率 100%
ダウンパワー
キルト ボディフィットキルト
側生地 ポリエステル

無印良品 グレー羽毛掛ふとん・軽量一層式

Image: Amazon.co.jp

無印良品のなかでも人気が高い羽毛布団。側生地はポリエステル100%で軽量・コンパクトなのが特徴。重苦しさを感じず快適に使えますよ。

春や秋には1枚であたたかな眠り心地です。厚手の毛布と組み合わせれば冬も暖かく過ごせます。生地には静電気防止加工を施しているので、気になるパチパチを軽減。

布団カバーをズレにくくするために、紐を固定する輪っか付き。寝返りを打ったときのカバーずれを防止してくれるのもうれしいポイント。

サイズ 150×210cm
サイズ展開 シングル/セミダブル/ダブル/クイーン/キング
重量 約0.8kg(詰め物重量)
羽毛の種類 グレーダックダウン
ダウン率 80%
ダウンパワー
キルト
側生地 ポリエステル

夏場におすすめの薄手な羽毛布団

アイリスプラザ 肌掛け布団

Image: Amazon.co.jp

ほどよい暖かさで軽量なホワイトダックダウン85%の肌掛け布団。お手頃な価格も魅力で、350dp以上で冷房による寝冷え対策にもぴったり。

ウォッシャブルタイプなので洗濯機で丸洗い可能。抗菌消臭加工が施されているので、よく汗をかく方にも向いています。

しっとりとした肌ざわりが好きな方にもおすすめです。ペイズリーピンク・ペイズリーブルー・アイボリーの3色から選べますよ。

サイズ 150×210cm
サイズ展開 シングル
重量 約0.95kg
羽毛の種類 ホワイトダックダウン
ダウン率 85%
ダウンパワー 約350dp
キルト キルト加工
側生地 ポリエステル

日本寝具通信販売 羽毛肌布団 夏用

Image: Amazon.co.jp

CILの厳格な検査をクリアしブラックラベル獲得の高品質な肌掛け布団。

ポーランド産ホワイトマザーグースダウン95%以上使用。吸放湿性に優れるのが魅力で夏も蒸れずに過ごせます。薄手で軽量ですが、冷房が効いた部屋でも快適な寝心地。

付属の洗濯ネットに入れればご家庭の洗濯機で水洗いが可能。クリーンオゾン加工を施しているので、ダニやカビにも強い仕様。他の寝具に重ねて使えば冬も暖かく過ごせますよ。

サイズ 150×210cm
サイズ展開 シングル/セミダブル/ダブル/クイーン/キング
重量 約1.1kg
羽毛の種類 ホワイトマザーグースダウン
ダウン率 95%
ダウンパワー 約440dp
キルト 立体キルト加工
側生地 ポリエステル85%・綿15%

Q&A|洗い方や乾燥・干し方、保管方法や注意点など

Q.羽毛布団の洗い方・乾燥・干し方は?

A.「羽毛布団は生地に水が通りにくいため、自宅で丸洗いするのは大変です。3~5年に1回、専門のクリーニング業者に任せるのがおすすめ。

羽毛布団はカバーを掛けてそのカバーを洗うのがおすすめ。布団は布団乾燥機に入れるか、お天気のいい日に2~3時間陰干ししてください。2本の物干し竿に吊るして干せば、間に空気が通りやすいですよ。頻度は1~2週間に1回くらいでOK。定期的にお手入れをしないと羽毛布団のボリュームが減り、暖かさが失われます」

▼ダニ対策のおすすめ布団乾燥機9選|選び方や人気商品を紹介【2021年版】


Q.羽毛布団の寿命は?

A.「使い方などにもよりますが7~10年くらいです。それくらい経つと洗ってもつぶれた羽毛が復元しなくなります」

Q.羽毛布団の保管方法は?圧縮袋は使っても大丈夫?

A.「つぶれて羽毛が粉々になる可能性があるため圧縮袋はNGです。空気が通るものに包むとよいでしょう。買ったときに羽毛布団が入っていた不織布のバッグに入れてクローゼットにしまうのはおすすめ。羽毛布団の上に何も乗せなければ、そのままクローゼットにしまってOKですよ」

Q.ダニ対策は?

A「ダニは高温多湿なところを好みます。乾燥させて布団掃除用のノズルをつけたり布団クリーナーを使ったりして吸引するのがおすすめ。ダニ取りマットを使ってもよいでしょう」

Q.羽毛布団にカバーはつけて使ったほうがいい?

A.「羽毛布団はカバーをつけて使ってください。カバーはシングルサイズで700g以下の軽いものがおすすめ

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