門岡 明弥

門岡 明弥

包丁の切れ味が落ちてくると、楽しいはずの料理もストレスフルになりますよね……。

砥石でしっかり研げば解決しますが、毎回やるのは大変すぎる……。

かといって手持ちの包丁に合っていない市販のシャープナーを使うと、研いでからすぐに切れ味が悪くなったり、刃先が欠けたりするようになってしまうことも……。

そんな問題を解決してくれる画期的なシャープナーを見つけちゃいました。

包丁それぞれに合った角度で研げるシャープナー

クラウドファンディングサイト・mahci-yaで支援を募集している、「Angle Pro Sharpener(アングルプロシャープナー)」。

包丁の角度を簡単に測定し、その角度にとって一番最適な研ぎ方を選択できる便利なシャープナーです。

まず、アングルゲージを取り出し、21度から13度まであるゲージに刃を当てていきます。

刃がゲージの円部分まで到達する場合は、角度が合っていないとのこと。

V字スロットで停止する最適な角度が見つかったら、記載の数字と同じ色のシャープナーを使用すればOKです。

3つのシャープナーで順番に研ぐ

白色のセラミックホイールに軽く刃を押し当てながら、約10回手前に引き、

さらに銀色のダイヤモンドコーティングホイールで、5~10回手前に引きます。

最後に、V型のタングステン鋼ロッドに刃を差し込み、3~5回手前に引いたら研ぐのは終わり。

包丁に付いた金属くずを洗い流して拭き取れば、完了です。

バツグンの切れ味に

研ぐ前はこんなに切れなかった包丁でも……

研いだあとは、軽い力でスパッと切れるようになりました!

ここまで切れ味がよすぎると、これまで以上にケガをしないよう気をつける必要がありますが、料理の負担はずいぶん減りそうです。

今回紹介した「Angle Pro Sharpener(アングルプロシャープナー)」は、クラウドファンディングサイト・machi-yaにて9,350円(税込)から支援を募集しています。

包丁の切れ味に悩んでいる人は、ぜひチェックしてみてください〜!

スパッと切れて料理が楽しくなる!包丁の刃の角度を追求したアングルプロシャープナー[mahci-ya]

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門岡 明弥

音楽と言葉の仕事をしながら、ときどき山に登ったりスキレットで燻製作ったりするピアニスト。音大生のwebマガジン『オトラボ』を不定期で更新しています。

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