きむ(ら)

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最近は夏の暑さも落ち着いて、過ごしやすい季節になってきました。特に夜は外に出ると、風が気持ちいいんですよね。

そんな素敵な気候のタイミングなので、ベランダに出てまったり過ごすなんてどうでしょう?

火のゆらめきを眺める幸せ

snow peak 「リトルランプ ノクターン」

snow peak 「リトルランプ ノクターン」 4,950円(税込)

そんなときに使っているのが、スノーピークの「リトルランプ ノクターン」というガスランタン。

小さいサイズながらも火のゆらめきをゆっくりと眺めていられるので、使っていて心が落ち着くアウトドアギアです。

高級感のある佇まい

snow peak 「リトルランプ ノクターン」

ほとんどは金属とガラスでできています。

本体は102g。見た目以上にしっかりとした重みがあり、高級感を感じます。

snow peak 「リトルランプ ノクターン」

持ち運ぶときはプラスチックのケースに入れるため、破損する心配も少なめ。

snow peak 「リトルランプ ノクターン」のケース内クッション

ケースの中にはクッションが入っているので、中で動くことがないのも安心ポイントです。

snow peak 「リトルランプ ノクターン」をOD缶にセット

これをOD缶と呼ばれる、キャンプや登山をする人によく使われているガス缶にセットして使います。

本体の下部には穴が空いており、そこからライターやマッチを使って火をつける作りに。

snow peak 「リトルランプ ノクターン」

火のサイズは本体下部のリングを回すことで調整が可能です。火傷しないよう、十分注意してくださいね!

点火が難しいけど、マッチの方が雰囲気◎

焦げたマッチ

マッチで火をつけようと思うと、意外と難しいんです。慣れたらちゃんと点けられるのですが、最初はなかなか火が付かずに困りました……。

ガスライターなどを使ったほうが間違いなく楽ではありますが、あえてマッチを使うことでより雰囲気を味わうことができます。

ただ、ベランダで使用する場合は安全性を考慮して、ガスライターで点火するようにしています。

燃費もよく、長く使える

snow peak 「リトルランプ ノクターン」

室内や換気の悪いところで使用すると一酸化炭素中毒になる危険性があるため、必ず屋外で使用してくださいね。

ガスカートリッジの種類に問わず、ガスの消費量は1時間にわずか7グラムとのこと。このガスランタン、実はかなり燃費もいいんです。

ガス切れを気にしながら使うのはちょっとだけストレスなので、余裕を持って使えるのも嬉しいポイント。

なかなか焚き火をしに行けなくたって、火を眺めるだけで心は安らぎます。スノーピークの「リトルランプ ノクターン」と一緒に、涼しい夜にベランダでゆったりまったりしてみませんか?

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きむ(ら)

ICT企業に勤めるサラリーマン 兼 4歳児&1歳児(共に娘)の父親 兼 けん玉チーム「damassy」のメンバー。 趣味は旅行とカメラとけん玉。

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