ROOMIE編集部

ROOMIE編集部

8

ライフハッカー[日本版]より転載。

映画館へ行かずとも、自宅やキャンプでも大画面で映像を楽しみたい。でもプロジェクターって高いし、価格をおさえると映りがイマイチで満足できない…という方へ朗報です!

高性能なプロジェクターとして人気を集めるCINEMAGE(シネマージュ)から、コンパクトな「CINEMAGE mini」が登場。machi-yaでクラウドファンディングを開始しました!

小さいからとあなどることなかれ。投映のクオリティもサウンドも申し分なく、さらにサイズにあわせて価格もダウンした満足度の高い仕上がりです。今回はその魅力をまとめてご紹介します!

持ち歩きに最適なサイズ感

まずはそのコンパクトさ。

本元であるCINEMAGEから35%のサイズダウンを実現し、72×72×106mmという小ささを実現。350mlの缶とほぼ同じサイズです。

重さも410gと、本当にプロジェクターなの? と思ってしまうほどの軽さ。バッグに入れて持ち歩くのにもちょうどいいです。

大迫力な最大180インチ

プロジェクターであるからには、大画面でこそ真価を発揮できるというもの。

さすがはハイエンドプロジェクターの小型版。最大180インチまで投映できる実力を備えています。

テレビと比較するとそのワイドさが実感できるというもの。シアター気分を十分に味わえそうです。

パキッとした美しい映像

投映力はそれだけじゃありません。コントラストがはっきりしたきれいな映像を映し出してくれます。

その秘密は、100ANSIルーメンの輝度と映画館で使われるDLPという投影方式投影方式にあり。耳なじみのないDLPですが、コントラストが高くドット格子が目立たないという特長があり、それによりくっきり鮮明に映し出せるというわけです。

持ち運びに長けた機能満載

「CINEMAGE mini」に搭載されているバッテリーは7,000mAh。フル充電の状態であれば、内蔵バッテリーだけで2時間前後使い続けることができるので、 映画1本程度ならお手の物。

また、Wi-Fiにも対応していて、かつAndroid 9.0を搭載しているので、ネット環境さえあればNetflixやAmazon Primeなどの動画コンテンツを本体のみで楽しめます。

加えて、Bluetooth5.0にも対応。手元のスマホと接続すれば映像はもちろん、ゲームも大画面で遊べるようになります。

Type-C対応がうれしい

有線での接続方法ですが、HDMIにくわえて今回のクラウドファンディングに合わせてUSB Type-Cのポートが追加されました。

ここ数年で一気に普及が進んだものの対応していない機器も多く、変換アダプタを使うなどの対応は地味に面倒…。このストレスがないのは意外とポイントが大きいのではないでしょうか。

初めてのプロジェクターに

大きな特長をひと通りを紹介しましたが、ほかにも内蔵スピーカーの音質、冷却ファンの静かさ、タッチパネルの操作性など、細部まで作り込まれていて完成度がとにかく高いです。

ちなみに、カラーは「スカイブルー」が用意されています。

持ち運びも楽にできて、映像の魅力も十二分に味わうことができるクオリティ。初めてのモバイルプロジェクターにはこれ以上ない存在…と言っても過言ではないかもしれません。

どこへも持ち出せるコンパクトで高性能のプロジェクター「CINEMAGE mini」は現在machi-yaでプロジェクトを実施中。通常価格の12%OFFの 45,350円(税・送料込み)でオーダーが可能です。

コスパの良さは抜群。ぜひ一度チェックしてみてください!

text by 組橋信太朗

Image: miraarc

Source: machi-ya

あわせて読みたい:

ROOMIE編集部

毎日のストレスを賢く減らすことを目指すROOMIE。そんなROOMIEの記事を日々扱う編集部員たちが、快適に自分らしく暮らすためのアイテムやスタイルを共有していきます。

あわせて読みたい

powered by cxense

Ranking