ROOMIE編集部

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ROOMIEの人気連載「みんなの部屋」では、北は北海道から南は九州まで、日本全国さまざまなおうちをご紹介しています。

今回は「北海道」で暮らす方々のお部屋を、ハイライトでご紹介。

雄大な土地に自然豊かな風景が広がる、悠々自適な生活を妄想しながらお楽しみください~。

中古マンションをリノベした、インダストリアルな住まい

築42年のマンションを購入し、リノベーションしたお部屋で暮らす濱岡さん。もともと古い建物や廃墟が好きとのことで、「スケルトン天井」や「クラッシュゲートのダイニングテーブル」が、インダストリアルな雰囲気を演出しています。

インテリアの要となる扉には、かつては欧米の農場にある納屋などで使われていた「バーンドア」を採用。Pinterestで海外のインテリア事例を調べる中で、いいと思ったのだそう!

北海道ならではなのか、「マンション全体が集中暖房のため時間帯でオンオフが左右されていて、自由に温度調整ができない」のだとか。寒くない設計になっているのは安心ですが、「乾燥するため植物が育てられない」というのは大変かもしれませんね……。

他にも部屋にアートを取り入れていたり、「住みはじめのころの状態を保つ」ためのアイデアもうかがっています。詳しくは下記URLからどうぞ。

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開放感のある吹き抜けに、床暖房。機能性が詰まったお部屋


O.Kさんファミリーが暮らすのは、開放感のある吹き抜けが特徴の戸建て物件。

吹き抜け以外にも、さまざまな設備や動線に機能性を持たせており、家づくりの参考になるポイントが盛りだくさんです!

リビングのパーケットの床をはじめ、すべてのフロアに床暖房を搭載。お子さまの火傷の心配がないことや、インテリアのスペースに余裕ができると話します。たしかに、ストーブって少し幅をとりますよね……!

また、玄関すぐの場所に手洗い場を設置。お子さまに手洗いの習慣がついたというのだから、とっても素敵なアイデアですね!

他にもさまざまなアイデアが詰まっています。ぜひ下記から記事もチェック!

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高台にある、景色が抜群な一軒家

藤本さんファミリーが建てた家は、高台の土地を活かした、見晴らしのいい景色が魅力です。

リビングの大きな窓をはじめ、バスルームからもこの景色……! なんとも羨ましい!

「最初にこの土地を見たときに、高台にある変わった土地で、楽しい家が建てられそうな気がして惹かれました」と話す藤本さん。家を建てる「場所の重要性」が伝わりますね~。

また、広々としたキッチンも見逃せません。「キッチン用品はカウンターの下に収納して、見えないように」しているとのことで、ごちゃつかず、統一感のあるキッチン空間ができ上がっています。こちらも羨ましい……!

他にも、このご自宅は「スキップフロアで5つの階層に分かれるお住まい」とのこと。その全容は記事でご確認ください!

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820万円のリノベで、こんなにできるの? という完成度

ヨコヤムヤムさんは、自身の希望を詰め込んだリノベを実現。しかもリノベーション費用820万円て……みんなの部屋で見る他のリノベーション事例と比較しても、低価格!

CDは約1,000枚、レコードは約700枚収納しているという、圧巻のオープン収納がまず目に入ります。「収納したモノとスペースを統一させることで、ゴチャゴチャして見えないよう工夫」しているのだとか。それにしても、すごい数ですね……これ以外にも、もっと持っているのだそう。

こちらも圧巻です。キッチンは「どうしてここにつけるのかを不思議がられた」というアイアンラックが配置されています。主にインテリアを考慮した上で設置したそうですが、キッチンには見えないほど雰囲気がありますね!

他にも「塗り壁」「無垢フローリング」「室内窓」など、散りばめられたこだわりの仕様が詰まっています。ぜひ記事でご覧ください~!

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毎日のストレスを賢く減らすことを目指すROOMIE。そんなROOMIEの記事を日々扱う編集部員たちが、快適に自分らしく暮らすためのアイテムやスタイルを共有していきます。

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北欧、ストリート、DIY、アウトドア。リアルでさまざまな「暮らしのあり方」にフォーカスすることで、「自分にとって、一番いい暮らし」を探っていく…。連載「みんなの部屋」はスタイルを探求する旅です。

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