mayumine

mayumine

2

普通のスーパーでは買えないような海外の珍しい食材が低価格で買えるのが、業務スーパーの魅力の1つ。

今回ご紹介するのは、日本ではほとんど知られていない「パラタ」。インドやマレーシアで食べられている、ナンとパイの間のような薄焼きパンです。

これが食事にしてもおやつにしても最高だったんです。

冷凍庫にストックしたい業務スーパーの「パラタ」

こちらがパッケージ。マレーシアから直輸入しているそうで、5枚入で239円(税別)です。

そもそもパラタとは、業務スーパーのサイトによると、

マレーシアから直輸入!外はサクッ、中はモチッとした薄焼きパンです。チャパティより少し厚めで、食べごたえがあります。
小麦粉で作った生地を何層も折り重ねた後、薄くのばしているので、パイのようなサクサクした食感が楽しめます。フィルムが挟まれていて一枚ずつはがしやすいため、必要な量だけ使えるのも便利。
ナンのようにカレーをつけたり、肉や野菜を挟んだりして、お好みの具材と一緒にどうぞ。フルーツやアイスクリームを添えてスイーツとして召し上がるのもおすすめです。

とのこと。

「パラタ」の原材料は、小麦粉・マーガリン・砂糖・食塩等でとてもシンプルです。マーガリン配合率は約15%とのことで、1枚80gあたりのカロリーは242kcalと少し高め。

美味しいからといって、食べ過ぎるのは控えたほうが良さそう……。

パッケージの中身は、パラタがくっつかないように1枚ずつラップで挟まれていて扱いやすくなっています。

食べる分だけラップを剥がして残りは冷凍庫に戻しておけば良いので、ストック食材としても便利ですね

焼いてみる

オーブントースター(1200W)にアルミホイルを敷き、250度で4分。フライパンなら中火で片面を約2分、裏返して約1分焼きます。

今回は手っ取り早そうなフライパンで焼いてみました。

冷凍状態のまま油を敷かず、そのままフライパンに広げます。

フライパンの温度も関係すると思いますが、パッケージの記載通りの「片面2分、裏返して1分」だと少し物足りないように感じたので、今回は「片面3分、裏返して2分」で焼いてみました。

平べったかった生地がふんわり膨らんできます。パンを焼いたときのような良い匂いもしてきましたよ。

実食!これは美味しい!

まずは王道の食べ方。カレーと一緒に食べてみました。(ちなみに昨晩の残りのサバカレーです)

今回食べやすいように8等分にカットしてみましたが、そのまま手でちぎって食べるスタイルでも全然アリだと思います。

カレーをいつもと違う食べ方にしてみるだけで、なんだか本場っぽく見えます!

生地が薄い層になっているのがわかりますか?

食べてみると、まるでクロワッサンの中身の層のようなサクサクモチモチ感。噛むと甘みも感じられます。

薄焼きパンでこの食感は新感覚! カレーとの相性もばっちりです。率直にすごく美味しい

レトルトのカレーと食べても間違いなく美味しそうなので、常時パラタを冷凍庫にストックしておいて、在宅勤務時のクイックランチの定番にしたら毎回優勝できる予感がしました。

野菜やお肉を挟んで食べても良いし、チーズとの相性も良さそうなのでピザにしても美味しそう。「パラタ レシピ」で検索すると、いろんなアレンジレシピが出てきて、どれも美味しそうでした。

デザートにしてもおいしい〜!

パイのようなサクサク感と甘みはスイーツにも転用可能とのことで、今回、家にあったチョコレートアイスとナッツを添えて食べてみました。

一口食べた率直な感想は……、なにこれめちゃうま!

チョコクロをアイスで再現できてしまいました。チョコクロが急に食べたくなったら、冷凍庫にチョコアイスとパラタを常備しておけばいつでも食べれてしまうことも判明!

カレーもアイスもいける、パラタのポテンシャルの高さにすっかり虜になってしまいました…。

難点は1枚ずつしか焼けないこと

冷凍されたパラタのシートは、基本的に1枚ずつフライパンかオーブントースターで焼きますが、1枚焼くのに4〜5分は見ておく必要があります。家族など複数人で食べるとなると、1枚1枚焼くとそれなりに時間がかかるので、少し面倒に感じるかもしれません。

フライパン2個で焼いたり、オーブンとフライパンを併用するなど工夫をすれば時間短縮できると思いますが、ちょっとバタバタしちゃいそうですね。

あと、薄くて食べやすいと見せかけて、マーガリンがたっぷり入った高カロリーな「粉もの」ではあるので、食べすぎには気をつけたほうが良さそうです。

あわせて読みたい:

mayumine

GIZMODO JAPANの翻訳ライター、旧式ブロガー、著書に「HDR写真魔法のかけ方レシピ」。4歳の娘と0歳の息子と15歳のオカメインコを育ててます。 本業はIT企業のブランディングチーム所属。 趣味は写真、ガジェット、キャンプ、アンチエイジング。今年マンションを購入し、今は快適な部屋空間づくりとスマートホーム化に夢中です。

feature

ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

あわせて読みたい

powered by cxense

Ranking