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新型iPhoneが発売されましたね〜。

私は以前使っていたiPhone11proから13miniに買い替えて、軽さと使いやすさに感動しちゃいました!

本体サイズが変わるので、ケースや保護フィルムなども一新したのですが、やっぱり欲しいのがスタンド。

さまざまなタイプの商品がある中でどれにしようか悩んでいると、今や使っている人も多い「MOFT」から気になるスタンドが発売されていました。

マグネットでくっつく丸形のMOFT

MOFT O Snapスマホスタンド&グリップ 2,580円(税込)

カードのような形のイメージがあったMOFTの丸型グリップ&スタンド「MOFT O Snap」。

ジェットブラック、サンセットオレンジ、ハローイエロー、ワンダラストブルーの4色展開でこちらはサンセットオレンジ。

リサイクル素材や植物由来の素材を利用した、ヴィーガンレザーを使用。

いかにもフェイクレザーといった感じはなく、高級感もあります。

ロゴの入っていないこちらの少し出っ張りがある面がiPhoneにくっついてくれます。

横から見ると3つの層になっていて。

ロゴの付いている面を持ち上げると。

この通り変形してくれます。

ロゴの入った面に金属シート、iPhoneにくっつく面と折れ曲がる部分にマグネットが入っているようで、パチッと磁力でこの形をキープしてくれます。

スタンドとしての使い方は4通り

早速iPhoneにくっつけてみました。

iPhone12以降のMagsafeに対応した機種、ケースに磁力でくっついてくれる仕組み。

もちろん本体からはみ出すことはありません。

先ほどのように「MOFT O Snap」を変形させて縦置きのスタンドに。

結構角度がついた状態になるので通知の確認などで重宝しそうですね!

そのまま横に倒すことも可能。

この状態だとiPhoneが立った角度。

さらに角度をつけたい場合は90°回転させて横向きにつけてあげると。

このような状態に。

卓上で横向きに使う場合は、この角度のほうが良さそうですね!

ここまでで3通りの使い方、スタンドとしての4つ目の使い方は「MOFT O Snap」を外して裏面を底にして置き。

ここにiPhoneを立てるとほぼ垂直に縦置きできます。

この状態だとiPhoneのマグネット部分がすこし「MOFT O Snap」の金属シート部分にかかってくれるので、強くはありませんが磁力は働いてくれています。

このほぼ垂直の縦置き状態は、ビデオ通話や動画の撮影で前面のカメラを使う際に活躍してくれますよ。

純正ケースでもばっちり使えます

指を間に入れてグリップとしても使用可能!

マグネットで付いているのでiPhone本体もちゃんと握らないとちょっと怖いですが、大きいサイズのものを使っている人には嬉しい機能ですね。

iPhone13シリーズの純正ケースはカメラの周りに出っ張りがあるので、アクセサリー類との干渉が心配でしたがこちらは大丈夫でした。

「MOFT O Snap」は、Magsafe対応iPhoneに使えるスタンドとして、これにしてよかった! と思える満足度の高いアクセサリーでした。

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写真と映像を撮ってる人です。アウトドア好きなインドア派。

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