田中 さやか

田中 さやか

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パンを食べるとき、いつも何を塗っていますか?

我が家ではバターやジャムが定番なのですが、季節に合わせてフレーバーも変えてみたい。

そんな風に考えていた矢先、中川政七商店で、朝食シーンのマンネリを解消してくれる秋冬にぴったりなアイテムを発見しました!

パン好き必見のスプレッド

中川政七商店「産地のパンのとも」

中川政七商店「産地のパンのとも」各種 810円(税込)

それがこちらの「産地のパンのとも」です。

日本各地の農作物とバターで作ったパンのお供で、現在3種類が販売されています。

・長野りんごとバター
・宮崎さつまいもとバター
・北海道あずきとバター

どれもこっくりと濃厚な味がイメージでき、秋冬にぴったりなラインナップ!

なめらかで塗りやすい

中川政七商店「産地のパンのとも」

フタを開けてみるとスプレッド自体の香りは強くなく、なめらかなペースト状。

ただ、ゲル化剤や乳化剤を使用していないため、バターが分離する場合があるそう。その場合は清潔なスプーンなどを使って全体を混ぜればOKです!

中川政七商店「産地のパンのとも」

時計回りに「宮崎さつまいもとバター」「北海道あずきとバター」「長野りんごとバター」。

少し味見をしてみたところ……秋にぴったりな「宮崎さつまいもとバター」は、さつまいものホクホクとした食感が味わえます。甘く濃厚な食べ応えなので、芋好きには必見なスプレッドです!

「北海道あずきとバター」は、ふっくらと炊いたあずきとバターの相性が抜群。結構甘いものの、バターの風味をちゃんと感じられる一品です。塗るだけで「あんバター」が楽しめるのは嬉しい〜。

「長野りんごとバター」は、りんごの酸味をしっかりと感じられます。3つの中で一番みずみずしく、軽い口当たりだと思いました

塗るだけでホテルの朝食風

中川政七商店「産地のパンのとも」

長野りんごとバター

焼いていない食パンに塗ってみると……これだけで高級感溢れる朝食になって驚き

バターやジャムはいつもトーストしてから塗りたい派でしたが、これはなめらかなスプレッドなので焼く前の食パンにも塗りやすく、口当たりも◎

中川政七商店「産地のパンのとも」

宮崎さつまいもとバター

ほっくりと濃厚なさつまいもの風味は、食卓を一気に秋に!

まるでスイーツを食べているかのような美味しさです。

単体ではどれも結構甘いな〜と思いましたが、パンに塗るとちょうどいいですよ。

中川政七商店「産地のパンのとも」

もちろん、トーストした食パンにも!

とくに「北海道あずきとバター」は軽くトーストして、バターをとろけさせたほうがより美味しいと感じました。

ヨーグルトのトッピングにも使える

中川政七商店「産地のパンのとも」

「長野りんごとバター」をヨーグルトのトッピングに使ってみました。

普段ジャムをのせたりするので、その代わりに使えるんじゃないか……と試したところ大正解!

バターが入っているものの、こってり感はそこまで感じず、りんごの甘酸っぱさがプレーンヨーグルトによく合いますよ〜。

パイに包んで焼いてみた

中川政七商店「産地のパンのとも」

食べ応えがあるスプレッドなので、パイとの相性も良き

「北海道あずきとバター」と砕いたくるみをパイに包んで焼いたところ、和スイーツが簡単にできちゃいました。ちょとこげちゃいましたが……美味しかったです〜。

3種類ともパイとの相性は良さそうです。

注意点

中川政七商店「産地のパンのとも」

直射日光、高温多湿を避けて常温保存となります。

私はうっかり冷蔵庫で保存をしてしまって、次に食べようとフタを開けるとバターがカチカチに……。常温で保存するように注意してくださいね。

朝食がより楽しくなった!

中川政七商店「産地のパンのとも」

「産地のパンのとも」のおかげで、毎朝パンを食べるのがより楽しくなりました。甘いものが待っていると思うと、朝起きるのも楽しみになりますね。

また、ギフトにも喜ばれるアイテムだと思います。

パン好きの方、ジャムやスプレッドのマンネリを解消したい方はぜひ試してみてください!

産地のパンのとも

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田中 さやか

TV番組制作会社の勤務を経てライターに。主にグルメ・インタビュー記事を執筆しています。シンプルで可愛い雑貨が大好き。暮らしが便利になるアイテムをご紹介します♪

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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