門岡 明弥

門岡 明弥

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先日、東京都青梅市にある御岳山(標高929m)に登ってきました!

紅葉が始まる前とはいえ、雨が降っていたこともあり山頂付近の気温は大体12~15℃くらい。登り始めはハーフパンツ+タイツ着用で登っていたのですが、少し立ち止まったときの寒さはなかなか。

汗冷えでお腹が痛くなるかと思いましたよ……。

御岳渓谷

御嶽駅からすぐ近くにある御岳渓谷。遊歩道があり、スニーカーでも散歩できます。

武蔵御岳神社
ケーブルカーを降りて15分ほど歩いたら、武蔵御岳神社に到着。犬を連れて来ている人も多く、どうやらワンちゃんの健康祈願などもしてもらえるのだとか。

ロックガーデン
神社から登山道に入ると、川と岩が目立つロックガーデン(岩石園)に。

ただ、この時期の山頂付近は寒いだろうな〜と思っていたので、予めモンベルのトレッキングパンツをバッグに仕込んでいました。

これがもう、大正解だったんです!

モンベルのトレッキングパンツ

mont-bell 「マウンテンガイドパンツ」

mont-bell 「マウンテンガイドパンツ」 8,100円(税込)

すっきりとした細めのシルエットが特徴的な、モンベルの「マウンテンガイドパンツ」。

中厚手の生地で、ナイロン製です。実は5月くらいに買っていたのですが、夏はハーフパンツの出番の方が多かったので、なかなか穿く機会がなく……。

9月末になって、ようやく実践デビューした1本となります。

伸縮性バツグン

mont-bell 「マウンテンガイドパンツ」をはいて屈伸

ぴったりめの穿き心地なのに、伸縮性はめちゃくちゃ高め。

屈伸をしても、足を思いっきり開いても、動きづらさは一切感じませんでした。圧迫感もないので、見た目以上に体が軽やかに動くことにびっくりしちゃいました。

mont-bell 「マウンテンガイドパンツ」 撥水性

そのうえ全体に撥水性が備わっているため、雨が降ってきても安心です。

以前紹介したストームクルーザージャケットと合わせたら、雨風に対してかなり心強さがあります。この日はほとんど雨が降っていましたが、このパンツとジャケットのおかげで快適に下山することができました。

とはいえ、強い雨風に対する1本としては力不足な気がするので、今後レインパンツも買い足そうかな〜とは思っています。

ポケットは4つ

mont-bell 「マウンテンガイドパンツ」 ポケット

止水ジッパーではありませんが、すべてのポケットにジッパーが付いているのも嬉しいポイント。

mont-bell 「マウンテンガイドパンツ」 ヒップのポケット

両サイドに1つずつ、左膝上に1つ、そして右ヒップに1つという配置。

後ろのポケットは両側にあったら嬉しいなと思ったけど、「どっちのポケットに入れたっけ?」とならないことを考えると、これはこれでいいのかもしれません。

mont-bell 「マウンテンガイドパンツ」ポケットの中のメッシュ記事

すべてメッシュポケットなので、開けっ放しにしておくことで通気性を格段にアップさせられるのも◎。

体を動かす中で暑くなってきたら、積極的に開けちゃいましょう。

脱いだり穿いたり楽ちん

mont-bell 「マウンテンガイドパンツ」 バックル付きベルト

バックル付きベルトのため、脱ぎ穿きも簡単。バックルを手前に引くだけで、ベルトを外すことができます。

他のトレッキングパンツも大体このような作りになっているものが多いですが、初めて見たときはどうやってバックルを外すのかわからなかったんですよね。とても恥ずかしい話ではあるのですが……。

行楽シーズンのお供に

mont-bell 「マウンテンガイドパンツ」をはいて座る

もし今回ハーフパンツしか持っていなかったら、寒さで体調を崩してしまい、安全に下山できなかったかもしれません。単なる“寒さ対策”のみならず、安全に帰宅するためにも服装選びはやっぱり大切なんだなと感じさせられました。

これからの行楽シーズン、山に出かける人も多いかと思います。モンベルの公式サイトにシーン別のレイヤリング例が載っているので、これから山に行こうと思っている方はぜひチェックしてみてください。

余談ですが…

御岳山

ちなみに御岳山はケーブルカーがあり、初めて山に登る方でも安心です。神社付近には宿坊もたくさんあるので、せっかくなら1泊していくのもオススメ。

僕は南山荘さんに1泊しましたが、朝ごはんも夜ご飯もとにかくおいしくて、体と心の内側から健康になったような感覚があります。また行きたい……。

最後はトレッキングパンツと関係ない話になってしまいました(笑)。いよいよ緊急事態宣言が明けたとはいえ、感染対策を徹底しつつ行楽シーズンを楽しみたいものです!

マウンテンガイドパンツ[mont-bell]

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門岡 明弥

音楽と言葉の仕事をしながら、ときどき山に登ったりスキレットで燻製作ったりするピアニスト。音大生のwebマガジン『オトラボ』を不定期で更新しています。

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