浅田 よわ美

浅田 よわ美

気づけばすっかり涼しくなりました。まだまだ昼は暑いけれど。

季節の変わり目といえば気になるのが、肌のゆらぎ

夏場に紫外線や日焼け止めなどで受けた肌のストレスを癒してから、気持ちよく秋へと移行したいものです。

ずっと気になっていた新感覚マスク

23 years old アクアバブモデリングマスク

23 years old「アクアバブモデリングマスク」2,970円(税込)

そこでゲットしたのが23 years oldの「アクアバブモデリングマスク」。

通称“水分爆弾パック”といわれているらしく、ずっと気になってはいたんです。

とはいえ中身を取り出して顔にはるだけという手軽&時短なマスクとはちょっと違うため、ゆっくり時間をかけられるくらいスキンケアのモチベーションが上がったときに買おうと思っていました。

そして今がそのとき! 季節の変わり目に丁寧にケアせず、いつケアするのか……!

というわけで、見た目も使い方もユニークなアクアバブモデリングマスクをさっそく試していきます。

よ〜くかき混ぜて…

23 years old アクアバブモデリングマスク

まずはじめに、容器をカパッと開けて中身を取り出します。

23 years old アクアバブモデリングマスク

中には、クリスタルジェルハイビスカスパウダーが4セット分。

23 years old アクアバブモデリングマスク

23 years old アクアバブモデリングマスク

23 years old アクアバブモデリングマスク

それぞれ1セット分を、グリーンの入れ物(ミックスボール)にいれて一定方向に素早くかき混ぜる!

付属のスパチュラで15~20回を目安に混ぜるのですが……、まるで“ねるねるねるね”みたい!と思ったのはわたしだけでしょうか。

買う前はこの手間が面倒くさそうと思ってましたが、これ、すごい楽しい。ちゃちゃっと混ぜるだけですし、難しくなくてよかった〜。

混ぜたマスクは固まりやすいので、この工程の前に洗顔&化粧水でたっぷり保湿を終えておくことを忘れずに。

23 years old アクアバブモデリングマスク

あとは化粧水でケアした肌に、スパチュラでムラがないように塗り広げていきます

約20分後、固まったパックを下からゆっくりはがしたら。肌の表面にほんのり残ったエッセンスを軽くたたいてなじませれば完了。

洗い流しは不要です!

肌がぷるぷる&ツートーンアップ!

23 years old アクアバブモデリングマスク

ぷるぷるのできたてパックで20分肌を包んだ結果、個人的に感じた効果はふたつ。

ひとつめは、1回で肌がぷるんっぷるんに!

とっても感覚的な話ですが、肌のキメがちゃんと水分で潤ったと思えるような、もちぷるの触り心地になりました。

23 years old アクアバブモデリングマスク

すぐに塗らずに放置したらこうなる

これが水分爆弾の実力……! ちなみにマスクの一部を放置して固めてみたのがこちら。

もちもちぷるぷるのこんにゃくにしか見えない(笑)。これに顔を包まれていたと思うと、たしかに潤う感じはします。

23 years old アクアバブモデリングマスク

もうひとつ感じたのが、「ん? 顔のトーンが明るくなった?」ということ。

あきらかに明るくなった感じがして、ワントーンどころかツートーンあがってる……?

いままでクレイ配合のマスクや洗顔料で、ワントーンアップを体感したことは何度かありましたが、ツートーン……!? と感じられたのは初めてかも。

週末のスペシャルケアに

23 years old アクアバブモデリングマスク

通称・水分爆弾の名にふさわしい潤うを与えてくれたアクアバブモデリングマスク

1セット700〜800円相当かつ20分以上時間が必要なことから毎日のケアには向かないかもですが、疲れ肌を癒したい週末のご褒美ケアにぴったりかと!

なんで1回でこんなに潤うの?と驚く使用心地ですが、パッケージによると……、

23 years old アクアバブモデリングマスク

保湿に優れた海ブドウ、肌のキメを整えるハイビスカス、潤いを与え、肌を整えるマグワ樹皮エキス、ハリ・ツヤを与えるオタネニンジンカルス培養エキスなどが配合されいるそう。

聞いたことない成分もあり?ですが、参考まで。

23 years old アクアバブモデリングマスク

夏場に疲れた肌を癒したいと方は、ぜひアクアバブモデリングマスクで保湿ケア&くすみケアをしてみてはいかがでしょうか?

きっと「おお、これが水分爆弾……!」と自分の肌を触りながら実感できると思います。

アクアバブモデリングマスク[23 years old]

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浅田 よわ美

奈良出身のライター。海が好きで、海が青くなるから夏も好きです。どこに住むのか、どう働くのか、人それぞれの個性に合った「らしい暮らし」を探ることに興味があります。

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