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ソロ登山やキャンプなどアウトドアを楽しむとき、荷物はできるだけコンパクトで軽いものを選ぶようにしてます。

ひとつのアイテムでいろいろな使い方ができると、更に荷物が減らせて助かるんですよね。

そんな訳でこれからの季節は朝晩肌寒くなってくるので、最近は非常用としても使える寝袋を常備してアウトドアを楽しんでます。

収納時はペットボトル1本分

FUTURE FOX 「エマージェンシー 寝袋」と500mlペットボトル

FUTURE FOX 「エマージェンシー 寝袋」 5,980円(税込)

FUTURE FOXの「エマージェンシー 寝袋」は500mlペットボトル1本ほどのコンパクトサイズで持ち運びできる便利な寝袋。

今時季の車泊やテント泊のシュラフとしてはもちろん、寒くなってくればインナーシュラフとしても使えるし、非常時はサバイバルシートとしても使えてマルチに活躍してくれます。

FUTURE FOX 「エマージェンシー 寝袋」をリュックに収納

重さは150グラムと非常に軽いので、重量的な負担が大きく増えることはありません。

ストッパー付きの専用収納袋に収納してしまえば、ボトルのようにバックパックのサイドポケットにもスマートにインできちゃいます。

その他にも収納時は簡易ピローとして使ったり、バックパックに入れてカメラ機材の緩衝材代わりにも使ったりできるので何かと便利なんですよね。

保温性も抜かりなし

FUTURE FOX 「エマージェンシー 寝袋」を広げた様子

エマージェンシーという名前とおり、保温性に抜かりはありません

寝袋の裏側はアルミニウムが蒸着されているので、体の熱を利用してしっかり保温できるようになっています。蜂の巣のような模様はただの柄ではなく、通気性を確保するためにこのような模様になってるんだとか。

保温だけでなく、適度に通気性を持たせることで体を蒸れにくくしてくれてるのは、アウトドア用のアウターみたいで好ポイントですね。

FUTURE FOX 「エマージェンシー 寝袋」で昼寝をする男性

広げれば長さは約210センチ、幅は83センチ。大人1人が入ってこんな感じです。

頭まで被って紐を絞れば外気からの冷えを最小限にすることができます。この時は芝生の上でお昼寝してみたんですが、風で冷えることもなく気持ちよく寝れました(笑)。

気になるところ:チャック式なら…

FUTURE FOX 「エマージェンシー 寝袋」の開口部

開口部はマジックテープで閉めるタイプなんですが、寝返りをしたりするとすぐに外れてしまうことがありました。接着力はあまり強くない感じです。

少し重くなってもチャック式の方が開口部の調節がしやすいですし、外気の浸入を防げて完璧だったのになぁと感じましたね。

頼りになる防水性

水をかけたFUTURE FOX 「エマージェンシー 寝袋」

アウトドアで使うとき、雨や雫でシュラフがビショビショになっちゃうと相当テンションが下がります。

その点もしっかり施されているのでご安心ください。水をかけて15分ほど放置してみましたが、染みこんでしまうこともなくキレイに払い落とすことができました

汚れてしまっても水洗いして少し干せばすぐに乾いてくれるし、テンションが下がることもなくなりますよ。

10月に入って、アウトドアを楽しむ時間も増やせそうです。感染予防に気を抜かず、行楽の秋を楽しみましょう。

エマージェンシー寝袋[FUTURE FOX]

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夏生まれのくせに冬が大好きな自由人。山が白く染まってくるとソワソワして、爆弾低気圧や冬将軍という言葉に過敏に反応するアレルギー持ちのため、定期的に雪山で治療が必要です。 最近はファインダーを通して見える世界に引き込まれてしまったため、アレルギー治療と写活のために北の大地への移住を計画中。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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