トモイカナ

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ごろごろとかわいい猫。いるだけで癒しの存在ですが、つい顔をしかめてしまう瞬間も……。

そう、トイレです。猫の排泄物はとにかくくさい。

わが家の猫砂はトイレに流さないタイプなので、袋に入れて燃えるゴミに出しています。でも、数日経ってもゴミ箱から悪臭が漂うことはありません

きゅっと結べばニオイが漏れない

BOS 防臭袋

そう、BOSの防臭袋があれば。

BOSは元々医療向けに開発された防臭袋で、それもあって高い防臭力が備わっています。

正確にはニオイが漏れるスピードが一般的なポリ袋よりも遅くなるような仕組みになっていて、人間がくさいと思う濃度まではニオイが強くならないように作られているのだとか。

BOS 防臭袋

使い方は、口をしっかりねじってきゅっと結ぶだけ

透明タイプを選ばなければ中身が丸見えになる心配もないし、燃やしても有毒ガスが出ないので燃えるゴミとして出せますよ。

用途によって選べるサイズ

BOS 防臭袋

SSからLLサイズ、さらには20リットルサイズとサイズ展開が豊富なので用途に合わせて選べるのもうれしいところ。

SSサイズ・Sサイズ・Mサイズの大きさを比較するとこんな感じです。

BOS 防臭袋

以前は猫のトイレ専用のBOS防臭袋を使っていましたが、実はどの商品も性能が同じとのこと。

なので、今はシンプルなパッケージの袋を猫・人間問わず使っています。

トイレ用ならSSサイズ

BOS 防臭袋

一番小さなSSサイズは17cm×27cmと小さめ。

でも猫のトイレ処理ならSSサイズがぴったりかも。

わが家の猫のトイレのスコップはスムーズに入るので、SSサイズを使っています。

BOS 防臭袋

燃えるゴミの収集が週2回でも、ゴミ箱から悪臭がすることはなし

SSサイズはサニタリー用品やおむつを入れるのにもいい大きさ。人間用のトイレにも常備しています。

キッチンにはSサイズ

BOS 防臭袋

SサイズはSSサイズより3cmほど縦横が長い20cm×30cm。こちらは日々の生ゴミ入れにちょうどいい大きさ。

取り除いた鶏肉の皮や食べ終えた魚の骨を入れても、きゅっと結んでおけば次のゴミの日までニオイが気になりません。

普段ならちょっと躊躇してしまいますが、防臭袋があれば曜日を気にせずに魚を食べられますよ。

衣類や防災用にはMサイズ

BOS 防臭袋

さらに大きい23cm×38cmのMサイズは、お泊りやジム用の衣類などを入れたくなる大きめサイズ。

汗のニオイが気になる衣類やタオルもすっぽり!

Tシャツ2枚とハンドタオルを入れてみました。かばんにそのまま入れてしまえば、洗濯物に出すまでニオイは気にしないで過ごせます。

ちなみにMサイズは猫のトイレシートもたためば入る大きさ。

大きめサイズなので1箱あれば何かと便利で、防災グッズとしても重宝しそうです。

気になるところ:値段がお高め

BOS 防臭袋

一般的なポリ袋と比べるとお値段はややお高め

とはいえ、悪臭に対するストレスから解放されると考えたら、このくらいでもいいんじゃないかというのが個人的な感想です。

SSサイズは200枚入りで1,890円。一緒に暮らすペット1匹のトイレ処理を毎日したとしても200枚あれば半年以上買い足さなくていい計算です。

猫にも人間にも何かと使えるね

BOS 防臭袋

これまで悪臭にストレスを感じたり虫がよってくる恐怖に怯えたりしていたのですが、BOS防臭袋を使ってから随分と快適に暮らせるようになりました

パッケージもシンプルで色もサイズも豊富。わざわざ猫のトイレ用に袋を用意しなくても、いつもの1箱で事足りるののも助かります。

ニオイのストレスとさよならして、猫も人間も快適に過ごせますように!

防臭袋 BOS

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トモイカナ

主に書いてるフリーランス。よりよい生活を模索する毎日。ねこと暮らし始めてから一層インドア派になりました。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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