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防災、アウトドア、そしておうちの中で持ち運べる電源として、一家に一台備えておくと便利なのが“ポータブル電源”。

ポータブル電源はさまざまな種類があって迷ってしまう方も多いと思うのですが、今回は私が熟考の末購入したEcoFlowの「RIVER Pro」について紹介したいと思います。

最大の特徴は爆速充電

「RIVER Pro」の購入にいたった最大のポイントは、X-Streamテクノロジーによって、0%から80%への充電は1時間以内、フル充電は1.6時間で完了するという点。

一般的なポータブル電源だと8時間くらいかかるから、これはすごい。

実際にPCを充電してみると、やはり驚くほど速い! 30%程度の電池残量が1時間ちょっとでフル充電になりました。スマホより早いほど……。控えめに言って驚愕。

EcoFlow「RIVER Pro」79,800円(税込)

ちなみにこのポータブル電源の開発企業「EcoFlow Technology」は、ポータブル電源界ではニューフェイス。

2017年にドローンの世界シェアトップであるDJIのバッテリー開発責任者が設立し、2020年、EcoFlowの「EFDELTA」が、日本のクラウドファンディング支援額歴代1位を獲得したことで一躍有名になりました。

EcoFlow「RIVER Pro」の特徴

基本スペックとしては定格出力(安定して出力し続けられる電力の量)600W、容量720Wh。この容量は、例えばiPhoneなら種類にもよりますが、約40~60回充電できるほどの量です。

搭載されている出力ポートは、

・ACコンセント×3
・USB Type-A×2
・急速充電ポート×1
・USB Type-C×1

さらに「X-Boost機能」をオンにすると最大1200Wまでの電化製品に対応し、電気ケトルやドライヤーといった高出力な家電も動かすことができます。

重さは7.6kgなので、ずっしり重くはありますが、女性でも持ち運びは可能な重量だと思います。

さらに、「EcoFlow RIVER Pro専用エクストラバッテリー」と接続すると、容量を720Whから1440Whへ2倍増やすことができるのも大きなポイントです。

仕事場を制限されないぞ!

気分を変えてベランダで仕事したいけどPCの電池がすぐ切れて辛い……。そんなときはポータブル電源があれば解決します!

コンセントの位置や延長コードの長さなど一切気にする必要ないのもラクで良いですよね。

家中どこでも家電が使えるのも便利。普通はコンセントのある場所に家電を設置するか、延長コードで電源を取りますが、ポータブル電源を持ち運ぶようになると家電の利用場所の自由度が高まります。

ホットプレートもいけました!

アウトドアシーンや庭などで、火をおこすのは面倒だけどバーベキューがしたいとき、ホットプレートをそのまま持ち込んで焼く、なんてことも可能できそうですね。

Image:EcoFlow Japan

もちろん、アウトドアにももってこい。これからの秋冬キャンプの時期、電気カーペットや電気ストープを持ち込むケースもあると思いますが、人気の高い電源サイトが予約できなくても、ポータブル電源があれば心配なしですね。

あとはやはり、防災用として家にひとつ充電されたポータブル電源があると安心感が段違いです。防災グッズとしてのポータブル電源の選択肢として、EcoFlowのポータブル電源もオススメです。

RIVER Pro[EcoFlow

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mayumine

GIZMODO JAPANの翻訳ライター、旧式ブロガー、著書に「HDR写真魔法のかけ方レシピ」。4歳の娘と0歳の息子と15歳のオカメインコを育ててます。 本業はIT企業のブランディングチーム所属。 趣味は写真、ガジェット、キャンプ、アンチエイジング。今年マンションを購入し、今は快適な部屋空間づくりとスマートホーム化に夢中です。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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