Étoile

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蝉の声が聞こえてきた頃、友人におすすめされたあるクリーム。

“全身くまなく使えます”と謳う保湿クリームは珍しくありませんが、肌荒れや虫さされに対してはどうでしょう。毎日のお肌ケアだけでなく、今や困ったときの“レスキュークリーム”としてわが家で頭角を現しはじめたハニープロクリームのお話です。

カナダ生まれのキュートなボトル

ANZENA(アンジーナ)の「ハニープロクリーム」

アンジーナ 「ハニープロクリーム」 3,675円

「ハニープロポリス」と印字されたシンプルなクリアボトルには、生はちみつや蜜蝋キャンドルを思わせるやさしいクリームイエローのクリームがたっぷり40g詰まっています。

その下には「Herbal Salve (ハーブ軟膏)」という文字が。通常のボディクリームとの違いを、こんなところからも感じます。

天然成分のみ使用

ANZENA(アンジーナ)の「ハニープロクリーム」

保湿のためのオリーブオイルと蜜蝋、肌を整えてくれるプロポリスエキス、香りを豊かにするラベンダーオイル……。

パッケージには、家族みんなのためのクリームという称号にふさわしい、100%自然由来の成分名がずらりと並んでいました。なかでも商品名の由来となったプロポリスエキスは「天然の抗生物質」とも呼ばれ、すぐれた抗菌作用があるのだそうです。

ぽってりだけどさっぱり

ANZENA(アンジーナ)の「ハニープロクリーム」

蓋を開けてまず感じるのは、ラベンダーの温かみのある香りです。

ぽってりと固めのテクスチャーですが肌馴染みはとてもよく、のせた箇所にすうっと溶けていきます。しっとりとさっぱりの中間くらいの、季節を問わず気持ちよく使える質感です。

いざという時役に立つ

乾燥対策に

ANZENA(アンジーナ)の「ハニープロクリーム」

お風呂上がりや乾燥が気になった時の保湿クリームとして。

ハニープロクリームは決してお値打ちなクリームではありませんが、少量がよくよく伸びて広範囲に使えるため、一度の使用量はそれほど多くなくてすみますよ。

肌荒れ・かゆみに

ANZENA(アンジーナ)の「ハニープロクリーム」

夏の始まりころ、アルコールスプレーの使いすぎでしょうか、手の甲が荒れてしまったことがありました。うまく時間が合わなかったため皮膚科に行けず、どうしようかと頭を悩ませていたときに思い出したのがこのクリームの存在。

用途には“湿疹”とあったはずです。(それまでは通常の保湿クリームとしてのみ使用していました)

そこで肌荒れ箇所に薄くクリームを塗り込み一晩寝たところ、次の日の朝には思わず笑ってしまうほど赤みと痒みが改善していたのです。それは「レスキュークリーム」としての地位が確立された瞬間でした。

虫さされにも

ANZENA(アンジーナ)の「ハニープロクリーム」

もうひとつの活躍タイミングは蚊などの虫さされです。キンカンのようなツーンとした刺激はありませんが、痒みの部分に溶け込みゆっくりと不快感がなくなっていくのがわかります。

その他やけどや切り傷にも効果があるとのこと。なるべく荷物を少なく済ませたいアウトドアでも、いざという時や不意の怪我にこれがあればひとまず安心!ということで、バックパックにいつでも忍ばせています。

季節ごとの使いみち

ANZENA(アンジーナ)の「ハニープロクリーム」

初めての使用から若干数ヶ月ながら、もはや毎日に欠かせない存在となったハニープロクリーム。これから冬にかけて、新たな使用シーンを発見できそうな予感がします。

ハニープロクリーム[アンジーナ公式ウェブサイト]

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大きなイベントごとを常に発生させ続けるのは難しいけれど、日々の生活に小さな幸せを見いだすことで、日常にスパイスをかけることはできる。ちょっとした緑を見つけては愛でたり、物語のある雑貨を手にしたり、気持ちのいいものを身につけたり、そんなことを大切にしていきたいと思っています。一番好きなスパイスはシナモン。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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