sato

sato

朝はパン派。

こんがり焼けたトーストにバターとジャムをたっぷり。あとはおいしいコーヒーがあれば、それだけで幸せです。

でも足りないものがひとつ。ジャム用スプーンをやっとお迎えしました。

白磁のジャムスプーン

Gemellivo 「ジャムスプーン/ホワイト」

Gemellivo 「ジャムスプーン/ホワイト」 1,430円(税込)

朝の食卓に欠かせないのがジャム

バターにはバターナイフがあるのに、ジャムにはずっとティースプーンを使っていました。

理由はそれで事足りていたから。

Gemellivo 「ジャムスプーン/ホワイト」

Orné de Feuilles(オルネ ド フォイユ)でこのジャムスプーンを見つけて、白磁のぽってりとしたフォルムにひと目惚れ。

Gemellivo(ジェメリーボ)は、デザイナーとシェフの双子の兄弟が立ち上げた、食にまつわるものづくりをしているブランドだそう。

いざ使ってみたところ、ジャム専用だからこそ考え抜かれたプロダクトでした。

Gemellivo 「ジャムスプーン/ホワイト」

ティースプーンで代用していた時に比べて、テーブルの風景もお気に入り。

「すくう」と「塗る」どちらも快適

Gemellivo 「ジャムスプーン/ホワイト」

Gemellivoのジャムスプーンは一見小さなナイフのようですが、よく見るとヘラの部分とスプーンのようなくぼみのある部分に分かれています。

Gemellivo 「ジャムスプーン/ホワイト」

ジャムをすくうときは、このくぼみが適量をキャッチ。

ゆるやかにカーブを描いた先端のおかげで、瓶の底に残ったジャムも最後まですくうことができます。

Gemellivo 「ジャムスプーン/ホワイト」

塗るときは、ヘラの部分を使って。

Gemellivo 「ジャムスプーン/ホワイト」

フックのようになった部分を瓶のフチにかけておけるというこだわりよう。

Gemellivo 「ジャムスプーン/ホワイト」

すくいやすさ、塗りやすさをアップさせているのが、この絶妙な角度

小さくてかわいい姿に、ジャムへのこだわりがぎゅっと詰まっているというわけです。

残念なところ:取り扱いは少し注意かな

Gemellivo 「ジャムスプーン/ホワイト」

磁器なので、落としたりぶつけたりすれば割れる心配はあり

スチールや木でできたものより、取り扱いには少し注意が必要かもしれません。

小さくて軽いので、自然とそっと扱うようになりますよ。

ギフトにも喜ばれそう

Gemellivo 「ジャムスプーン/ホワイト」

パッケージもとても素敵。

気を使わせないお値段なので、ちょっとした贈りものにもよさそう。

ジャムスプーンは持っていない人も多そうですし、パン好きのお友だちにいかがでしょうか。

同シリーズにソーススプーンもあるので、セットで贈っても素敵ですね。

こだわりが詰まったジャムスプーンが、朝の時間をちょっと豊かに演出してくれますよ。

Gemellivo ジャムスプーン/ホワイト [Orné de Feuilles]

あわせて読みたい:

sato

ライター/コピーライター。広告制作会社と化粧品メーカー宣伝制作部を経てフリーランス。2ヶ月間旅に出てみたり、2泊3日で山に登ってみたり、家ソトも大好きだけど、いちばんのお気に入りスポットは我が家のソファーの上。

feature

ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

あわせて読みたい

powered by cxense

Ranking