Fukuko

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バーベキューやキャンプなどで、洗った食器などを置いておくドライネット。

その名の通り、メッシュ素材で布巾で拭く前に食器類を乾燥できて便利です。

でも、使い方はそれだけじゃないんですよ〜!

ロゴスの自立するドライネット

LOGOS 「スタンディングドライネット」

LOGOS 「スタンディングドライネット」 3,633円(税込) ※2021年10月時点Amazon販売価格

ドライネットは、2〜4段くらいのメッシュ素材のボックス状になっているものが一般的です。

そして、吊るして使うタイプがほとんど。

LOGOS 「スタンディングドライネット」

ところが、このアイテムはなんと自立してくれます!

もちろん吊るしても使える2way仕様で、使い勝手がいいんです。

中にポールを入れるから、しっかり立つんです

LOGOS 「スタンディングドライネット」の付属品

これがドライネット一式です。

吊るすタイプならテッペンをもって持ち上げるだけですぐ使えますが、LOGOSのドライネットは自立させるため、中に入れるポールがついています。

LOGOS 「スタンディングドライネット」のポール

テントなどのポールによくあるように、分割式で折りたためて、中にゴムが通っているタイプ。

LOGOS 「スタンディングドライネット」にポールを通す

各層の四隅に穴があって、そこに通す形でポールを立てます。

難しいわけでないですが、ちょっとコツと力が必要なのでお子さんには難しいかな?レベルです。

LOGOS 「スタンディングドライネット」の開口部

各層に独立した開口部があるのもいいですね。

内部は棚のようになって、開口部は大きくひとつ、というタイプも多いので。

LOGOS 「スタンディングドライネット」にフックを装着

テッペンにフックを通すストラップがあるので、ここに付属のフックをつけて、吊るすこともできます。

ちょっとした工夫をするともっと便利

LOGOS 「スタンディングドライネット」が倒れた様子

これね、風が強いと倒れるんです。

メッシュの目が細かくて軽量なところはメリットなんですが、風に対してはデメリット。

でも、ちょっとの工夫で問題解決!

LOGOS 「スタンディングドライネット」の下部

1番下の空間は、自立させたときに中のものが直接地面に触れないようにするためにあります。

LOGOS 「スタンディングドライネット」に石を入れる

そこに重しになる石などを入れれば、風で倒れたり飛んだりしませんよ。

使い方はいろいろ

LOGOS 「スタンディングドライネット」に食器を入れる

もちろん、洗った食器類を乾かしたり一時的に置くにも便利です。

毎日キャンプに行くわけではありませんが、わが家では毎日のように活躍してくれてます。

LOGOS 「スタンディングドライネット」を食品乾燥に使う

ベランダに置いて、食品の乾燥に使ってるんです。

LOGOS 「スタンディングドライネット」の中に入った唐辛子

メッシュが細かいので、乾燥した食品が下の段にバラバラ落ちたりしないのも◎。

家庭菜園で育った唐辛子やハーブ

トウガラシやハーブなどの、家庭菜園での収穫物も乾燥すれば保存できます。

シイタケ

また、野菜やキノコ、フルーツなどを干すのもいいですよ。

ドライフルーツ

市販のものより、ちょっとしっとり目なセミドライの干しシイタケもできます。

柿はチップスに、レモンスライスもこのまま飲み物にいれることができて便利!

乾燥させたハーブ

保存のきかないハーブも、乾燥させればハーブティーに

まだちょっと気温の高い日が続いてますが、もう少し気温が下がって乾燥してくれれば、肉や魚も干せますよ。

アウトドアグッズも毎日の暮らしで役立ってくれると、より愛着が湧きますよね。ドライフード作り、どんどん楽しんでいこうと思います。

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Fukuko

くいしんぼうのエディター&ライター。旅をこよなく愛し、おいしいものとライフスタイルをステキに彩るガジェットを求めて、広くて狭い地球を飛び回る江戸っ子。飛ぶように軽くどこまでも歩ける靴と、付け替え用の胃袋がほしいなぁと夢見る毎日……だけど、おうちも大好き。

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外でしか使わないのは、もったいない! アウトドアグッズを部屋で使うライフスタイルをご紹介します。

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