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自転車のライトなどが有名なメーカー、KNOG(ノグ)

そこからアウトドア用のヘッドライトが出ていると知って、とても気になったので早速先日の早朝登山で使ってみました。これがなかなかよかったんですよ。

軽くてフィット感良好

KNOGの「QUOKKA HEADLAMP」

KNOG 「QUOKKA HEADLAMP」 3,838円(税込)

KNOGの「QUOKKA HEADLAMP」

洗練されたデザインが目をひく、KNOGの「QUOKKA HEADLAMP」。

ボディはシリコン製で、ライト部分が取り外せるようになっている斬新なデザイン。重さはたったの49グラムと超軽量で、頭に着けているのを忘れるくらい重さを感じません。

明るさは最大80ルーメンですが、暗い登山道で足元を照らすには十分な明るさでした。点灯モードはスポット・ワイド・コンボ・赤色灯の4種類とヘッドライトとして必要十分な機能が備わっています。

KNOGの「QUOKKA HEADLAMP」を装着した帽子

シリコンボディのおかげでハットに装着しても頭に直接着けてもズレにくいし、バンド部分が細くなっているので締め付け感もほとんどなくフィット感は上々。

サッカー選手がよく着けている細いヘッドバンドみたいな感覚ですね。ストッパーでサイズを合わしてしまえば緩むこともないので、毎回サイズを調整する必要もありません。

汚れにも衝撃にも強い

水をかけたKNOGの「QUOKKA HEADLAMP」

IP65の防水・防塵性なので土や泥で汚してしまってもサッと洗えちゃいます。

またシリコンボディは衝撃にも強いので、落としてしまっても致命的なダメージを受けにくいのも◎

登山などのアウトドアはもちろん防災時にも助かりますね。

気になるところ:埃が引っ付きやすい

ハットに装着したKNOGの「QUOKKA HEADLAMP」

これまでの写真でもお気付きかもしれませんが、シリコンのボディは小さな埃が付きやすいです。

使うのには何の差し支えもないんですが、ボディがブラックだとちょっと目立つんですよね。

グレーやグリーン系のボディカラーもあるので、気になる方はそちらを検討してみても良いかもしれませんね。

充電コードがいらない

KNOGの「QUOKKA HEADLAMP」のライトをUSBポートに挿した

「QUOKKA HEADLAMP」は充電式なので乾電池は必要ありません。しかも忘れがちなコードも必要なく、ライト部分を取り外して直接USBポートに挿しこむだけ

挿しこむ部分が緩やかにカーブしているので、本当に充電できるのか半信半疑でしたけどその心配は無用でした(笑)。

赤いライトが消えれば充電完了です。

紅葉が始まった山

秋の紅葉シーズンもぼちぼち始まってきてるので、山に出掛ける人も増えてきそうです。

ただ、日が落ちるのも早くなってきているので、万が一のためにヘッドライトは常備しておいてくださいね。

QUOKKA HEADLAMP[KNOG]

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夏生まれのくせに冬が大好きな自由人。山が白く染まってくるとソワソワして、爆弾低気圧や冬将軍という言葉に過敏に反応するアレルギー持ちのため、定期的に雪山で治療が必要です。 最近はファインダーを通して見える世界に引き込まれてしまったため、アレルギー治療と写活のために北の大地への移住を計画中。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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