服部 隆宏

服部 隆宏

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暑い日も続く中、じょじょに秋らしくなってきました。

今回は、以前紹介したワークマンの「サイクルジャケット」が知らない間にアップデートされていたので(2020年秋アップデートだそう。全然知らなかった……)、

「ムーブアクティブサイクルジャケット」

愛用してきた前回バージョンと比較して、どこかどう変わったのかご紹介できればと思います!

カジュアルにも着られるシルエット

「ムーブアクティブサイクルジャケット」

ワークマン「ムーブアクティブサイクルジャケット」2,990円(税込)

ワークマンの「ムーブアクティブサイクルジャケット」は、主にサイクル向けを意識したつくりになったジャケット。

ワークマンが展開している既存のジャケットをサイクル向けにアレンジしたようなテイストで、普段使いでも行けちゃうほどほどなシルエット、カジュアルさが魅力です。

フード付で、自転車に乗らなくてもジャケットやパーカーのように着られます。

価格は税込2900円と、本格的なサイクルジャージよりずっとリーズナブルです。

「ムーブアクティブサイクルジャケット」

左が前回バージョン、右がアップデートされたものです。

見た目に大きな変化はないかな。

3タイプの生地を構成した丁寧なつくり

「ムーブアクティブサイクルジャケット」

このサイクルジャケットは3タイプの生地で構成されているのも、大きな特徴であり魅力です。

1.通気性のある生地と、裏地に透湿性のある生地を張り合わせた生地がベースに使われています。

2.直接風雨があたる表上面や上腕部エリアには撥水性のあるウインドブレーカー生地を使用。

3.脇や側部などの蒸れやすいエリアには、メッシュ生地と3つの生地を張り合わせた複合的な構造になっています。

急な雨天でも浸水せずかなり持ちこたえられるので、秋などの天気が変わりやすい時期にぴったり。

アップデートバージョンでもその構造は健在で、とても心強い!

ベンチレーションの強化でさらに快適に

「ムーブアクティブサイクルジャケット」

サイクルジャケットとそうでないジャケットで最も違うところはベンチレーションです。

背面にブラインド状に大きくとられたベンチレーションがあり、これが前回版との大きな違いでした。

「ムーブアクティブサイクルジャケット」

さらに今回は前面部にもベンチレーションが追加!

前面からも給気されるようになったことで、通気性が格段にアップしたように感じています。

自転車走行時の蒸れや放熱性もあがったのか、ぐんと快適になりました。

前面のベンチレーションは開口部が小さく下向きにつけられているので、歩行時には風が吹き込むことはなく雨水の入り込みも心配ありません。

背面ポケットがさらに使いやすくなった

「ムーブアクティブサイクルジャケット」

サイクルジャケットの特徴のひとつ、背面ポケット

アップデート版は、ポケット内の仕切りがなくなり収納の自由度があがっています。

さらにポケットがのびやすい素材に変更されており、モノの出し入れが格段にしやすくなりました。

「ムーブアクティブサイクルジャケット」

前回と同様、キーポケットもついています。

また袖先に親指を通せる穴が空いているので、手袋なしでも乗れますし、袖からの風の侵入を防ぐことができます。

販売店が限られるかも

「ムーブアクティブサイクルジャケット」

基本的には郊外店で売られているのが見うけられますが、色数が少なかったり、身体に合うサイズがすでに完売していたりと入手できないことが多々あるかも。

気になった方は、予め電話などで問い合わせしてみることをおすすめします。

「ムーブアクティブサイクルジャケット」

細かなアップデートでしたが、さらに快適になっていた「ムーブアクティブサイクルジャケット」

前回バージョンのジャケットをお持ちの方も、そうでない方も、ほどほどのシルエットと機能性、手頃価格が魅力のアップデート版をぜひチェックしてみては?

秋のサイクリングの心強いパートナーになってくれそうです。

「ムーブアクティブサイクルジャケット」

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服部 隆宏

配達員ときどきライター。めちゃめちゃ気ままに楽しく生きています。そのものひとつでライフスタイルが大きく変わってしまうようなアイテムを求めて、日々街中を走り回っています。

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私たちの世界を広げてくれる自転車。とはいえ、自転車といってもそのタイプはさまざま。みんなどんな自転車に乗って、楽しい毎日を過ごしているのでしょうか。サイクリストの自転車ライフをはじめ、魅力的なショップや便利なアイテムなど、自転車にまつわるあれこれを紹介します。

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