OGMAX

OGMAX

コーヒーをよく飲む方には、毎回コーヒー豆から挽いているという方も多いはず。

私もほとんど毎日コーヒーを飲むのですが、毎回手挽きミルを使っていて「もうちょっと楽したい」なんて思う事も。

ラク〜に使えるグラインダーがほしい! ということで探してみると素敵なデザインのものを発見。

使い方も簡単そうなのでこれにしてみよう!

北欧デンマーク生まれのキッチンブランド

BODUM BISTRO
コーヒーグラインダー 4,400円(税込)

選んだのはこちら、デンマーク生まれのキッチンウエアブランド「BODUM」のコーヒーグラインダー。

内容物は本体と説明書のみ。

カラーバリエーションはオフホワイトとブラック。

私は落ち着いたオフホワイトのカラーと、シンプルで素敵なデザインに惹かれてこちらを選びました!

デザインよし、サイズ感もコンパクト、あとは使い心地をみてみましょう。

難しい操作はありません

電源コードを挿してフタの赤い部分を押し込んだら、ステンレス製のブレード刃が回転してコーヒー豆を挽いてくれる一般的なコンパクトなグラインダーの仕組み。

フタの押し込み部分の突起が。

本体のスイッチを押し込んで動くようになっています。

コーヒー豆専用で他のものには使えないので気になった方はご注意を。

早速、豆を挽いてみます。

少しバラつきは出ちゃいます

本体にお気に入りのコーヒー豆を入れていきます。

MAXのラインまで入れると約60gほど。

今回は半分の30g入れました。

あとはフタをして赤い部分を押し込む!

挽きはじめは少し大きい音ですが、豆が細かくなれば音はほとんど気にならなくなります。

フタが透明なので挽き具合が確認しやすくていいな。

エスプレッソなどを淹れる際は約30秒で細挽きに。

ペーパードリップ時の中挽きは約20秒~25秒、フレンチプレスに向いている粗挽きには約10秒~15秒とのこと、20秒ほど動かしてみました。

挽き具合に少しバラつきはあるもののバッチリ挽けてますね!

挽いた後に少し面倒だったのは、挽いた豆をドリッパーに移す時。

本体とフタの2つにしかパーツが別れないので、本体を逆さにしてフタに一旦移しました。

スプーンを使ってドリッパーに移すのもブレード刃が邪魔になるので、この方法が1番楽かなと思います。

手間がかからないって素晴らしい

挽いた豆でいつも通りコーヒーを淹れてみました。

しっかり香りも立って、初心者の自分にとってはいつもの手動ミルとの差は特になし。

味も変わりなく、コーヒーを淹れる時のひと手間がなくなったという感じ。

使用後、本体は水洗いできません。

粉をキッチンペーパーなどで拭き取るだけで結構綺麗になりました。

手を入れて掃除するとブレードがちょっと危ないので、コーヒーミル用のブラシを用意しておくと良さそうですね。

デザインに惹かれて購入したコーヒーグラインダーが使い方もシンプルで私的にはかなり当たりなアイテムでした。

手動でゴリゴリ挽くのも楽しいけど、たまに面倒に感じる時、迷わずササっと使えてキッチンに並べておいても素敵なデザイン。

長く使っていきたいと思えるお気に入りのコーヒーアイテムになりました!

bpdum ボダム オフィシャルオンラインショップ

あわせて読みたい:

OGMAX

写真と映像を撮ってる人です。アウトドア好きなインドア派。

feature

ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

あわせて読みたい

powered by cxense

Ranking