Fukuko

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ステイホームでおうち時間が長くなっている人、多いですよね?

私もそうですが、お部屋での楽しみを増やしたいなとインドアグリーンを取り入れようと思っていたところ。

さらに、熱帯魚などを買い始める友達も何人かいて気になってました。

そんなとき“どっちも楽しめるアイテム”をAmazonで見つけちゃったんです。

観葉植物とアクアリウムを一度に楽しめるアイテム

アクアテリア

水作 「アクアテリア P150S ベタ用」 3,850円(税込)

アクアテリアという名前のこのアイテムは、ガラスの水槽です。

欲張りなのは、魚が飼えるだけでなく、水耕栽培でグリーンも育てられるところ。

アクアテリアの説明書

それも、なんかステキ……という雰囲気重視ではなく、実際にエコなんです。

フンなどが植物の栄養になることで、植物が水を浄化。その循環によって、植物も魚も元気に暮らせるっていいですよね。

アクアテリア

ガラス水槽なので透明度が高く、見た目もとってもキレイ。

買ってきた植物

グリーンも好みのものを植えられます。専門店で選べる3種セットを買ってきました。

誰でもすぐスタートできます

アクアテリアのセットアイテム

セットのメインはガラス水槽・底砂・上に乗せる形の植物用プランター。

そして、底に入れておくハイドロボールとアクアテリアストーン。

その他の付属品もたくさん。詳しい説明書や、水槽のおそうじ用品やエサのサンプルなどいろいろ!

底砂を洗う

さて、まずは底砂をいったん洗ってから水槽の底に敷きます。

カルキ抜きをする水

水は洗面器やバケツにくんで、1日ベランダの日向に置いてカルキ抜きします。

お天気が悪かったり、時間がない場合は、カルキ抜きの中和剤がセットに含まれているので、それを使ってもOK。

水を水槽に注ぐ

水槽に水を入れるときは、小皿などを置いてからそこに向かって入れると底砂が舞って水が濁るのを防げるそうですよ。

こちらもセットに入っている、水質浄化用のアクアテリアストーンも入れます。

洗ったハイドロボール

次に、植物の準備。

同じく一度洗ったハイドロボールをプランターに入れ、植物を植えこみます。

ポットごと植え込む

説明書にはポットごと……とあったので、まずはその通りに。

セッティングが完了したアクアテリア

買ってきた水草も入れて、セッティング完了!

このアクアテリアは「ベタ用」と記載がありますが、メダカなども飼えます。

青いベタ

でも、私はベタが好きなので、ブルーのベタちゃんをお迎えしました。

縁日の金魚すくいみたいに、ビニール袋に入ってます。

泳ぐベタ

水槽にベタをそーっと入れればOK! 

ヒラヒラ泳いで、ときどき水草に隠れたりして、とってもかわいいです。

ちょっと大変だけど大切なポイント

水槽メンテナンスのアイテム

魚も植物も、命あるものを育てるので、準備はそれなりに手間がかかります。

最初のセットアップ時には底砂も洗わなければならないし、いろいろやることがあるんです。

でもね、買ってきてすぐにすっかり愛着がわいちゃった「ベタちゃん」のためなら、手間も苦になりません。

植物

動いたりしない植物もね、元気そうだとやっぱり嬉しいんです。

定期的にカルキ抜きした水を少しずつ入れ替えるのも、エサをやるのも、ステイホームのよいメリハリになってます。

ちょっとおもしろい健康法?

鏡とアクアテリア

ベタはケンカっ早いので、よほど大きな水槽でなければ1匹ずつ飼うのが一般的です。

ケンカのときは威嚇のためにヒレなどを大きく広げるんですが、実は健康のために1日1回くらいはそれをやったほうがいいらしいんです。

でも、1匹しかいない場合にどうすればいいのかというと……、鏡を見せたらOK!

鏡に向かってヒレを広げるベタ

ヒレがひらひらと揺れてとってもキレイです。これは裏技でもなんでもなく、飼い方のポイントのひとつなんですよ。

植物とお魚を一緒に育てられるアクアテリア、これは本当に始めてよかった! おうち時間のQOLがグッとアップしました~。

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Fukuko

くいしんぼうのエディター&ライター。旅をこよなく愛し、おいしいものとライフスタイルをステキに彩るガジェットを求めて、広くて狭い地球を飛び回る江戸っ子。飛ぶように軽くどこまでも歩ける靴と、付け替え用の胃袋がほしいなぁと夢見る毎日……だけど、おうちも大好き。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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