まつい ただゆき

まつい ただゆき

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以前、人気連載「みんなの部屋」にご出演いただいた204_apartmentご夫妻。

あれから半年近くが経ちますが、引き続きリモート環境であまり外出していないと聞きつけ、カンフル剤になればと最新のプロジェクターを試してもらうことに。すると「おうち時間の楽しみ方が増えると、生活にメリハリも感じられてとてもよかったです」との反応が。

特徴的な三角屋根のご自宅で、果たしてどのようにプロジェクターを使用したのか、さっそくその暮らし方を拝見させてもらいました。

在宅ワークのオン・オフはリビングで切り替える

壁にかけられたヒガクシダ

リビング壁面に飾られた植物は、奥さまが株分けした「ヒガクシダ」。こまめな水やりや温度管理が必要な植物ですが、おうち時間を活用して育てているそう。

ご主人、奥さまともにデザイナーとして働いている204_apartmentご夫妻。職業柄、在宅ワークの比率も高いおふたりは、コロナ禍をきっかけにリビングスペースを整理整頓。いまではオンとオフを切り替えるためには欠かせない空間になったそうです。

以前は妻の仕事道具であふれかえっていて、足の踏み場もなかったんです。僕も自宅で仕事をする時間が大半を占めるようになってきて、気づいたらリラックスできる場所がないなぁと(笑)。

そんなタイミングで、近所にシェアスタジオを見つけたので仕事道具をすべて移動し、リビングスペースを整えることにしました。いまはリラックスできる空間になったのでお気に入りです。(ご主人)

アート系のビジュアルブックが並ぶ本棚

気に入った展示会や展覧会では必ず購入するという図録も多数所有。美術館やギャラリーを巡るのはふたりが共通する趣味のひとつ。

部屋には奥さまの趣味である観葉植物やドライフラワーがセンスよく飾られ、りんご箱を利用した本棚には、アートの展覧会や展示会で購入した作品集や好きな写真家の写真集が並んでいます。

自宅で作業する時はダイニングテーブルが仕事場。リビングは目と鼻の先ではあるんですが、仕事中は椅子にずっと座った体勢なので、リビングで寝転ぶだけでも気分転換になります

ここでは本を読んだりして過ごしていますが、プロジェクターを試してみたところ、今までにない映像の楽しみ方ができて、気分が上がりました。(ご主人)

姿勢が変わると、マインドが変わる

BenQのプロジェクター「GV30」で投影

「寝そべったまま見るのが正位置」という、羨ましすぎる視聴環境。大きめのクッションに身体をあずけるとベストポジションに。

今回、ご夫妻に試してもらったプロジェクターはBenQの「GV30」。BenQはDLPプロジェクターでは12年連続世界NO.1を誇る台湾発の映像機器メーカーで、日本の住宅事情に適したデザイン設計とカラー精度が強み。

「GV30」は自宅の天井が斜めになっている特殊な住宅環境でも、快適に大画面映像を堪能できたそうです。

「以前、ロンドンで暮らしていた時もプロジェクター生活でしたが、久しぶりにやってみるとやはりテンション上がりますね。」とご主人。普段はPCモニターでアニメやYouTubeを見ることが多いそうですが、「大画面になると、より映画が観たくなります」とのこと。

一方で奥さまは使い勝手の良さに驚いた様子。

我が家は三角屋根の構造なので、リビングと寝室の天井が斜めになっているんです。でも、このプロジェクター角度調節がすごくかんたん。台形補正やピント調節も自動でやってくれたので、機器類の操作が苦手な人でも直感的に使えそうでいいですね。(奥さま)

BenQのプロジェクター「GV30」

すり鉢状の土台部分には磁石が内蔵されていて、本体は135度の範囲内であれば好きな位置でピタッと固定してくれる仕組み。このため、投影面が斜めの天井でもかんたんに調整可能です。

ご主人はマインドが変わるメリットも感じたそうです。

壁が斜めだから、寝ている体勢がデフォルトになるんです。これによって、仕事マインドから一気にリラックスモードに切り替えることができるので、生活にメリハリができていいですね。映画館と比べても観る姿勢が違うため、非日常感が味わえます。(ご主人)

寝る前の楽しみが広がる

BenQのプロジェクター「GV30」

プロジェクターの移動は片手で持ち運べる軽さ。オールインワンなので、本体を持っていくだけでどこでも簡単に映像を楽しめる。

セッティングがかんたんな「GV30」は、リビングから寝室への移動も手軽にできます。

本体重量は約1.6kg、取っ手になるレザー製のストラップが付いているので持ち運びもスムーズ。バッテリーは約2.5時間持続するので、平均的な長さの映画であればACケーブルを繋がなくても楽しめます。

「寝室ではスマホを見ていることが多いのですが、プロジェクターにミラーリングすれば、寝室での過ごし方の幅が広がります」とご主人。Android TVが内蔵されているので、動画配信サービスをすぐに視聴できるのも「GV30」の特徴です。

Benqのプロジェクター「GV30」を天井に投影

寝室の天井も斜めですが、本体を少し上向きにするだけでOK。シネマモードをはじめ、ゲームやスポーツなど、全6種類の映像モードを用意。作品や照明の明るさに合わせて好みの画質を選べます。

スマホはブルーライトの影響が気になりますが、壁に投影するプロジェクターはブルーライトの影響を気にしなくていいのもうれしいところ。寝る前のプロジェクターは大いにありだと実感しました。

ドキュメンタリーが好きなので、寝る前にそういった作品を観るのも良さそうですね。(奥さま)

デザインも良いし、キャンプにも持っていきたい

BenQのプロジェクター「GV30」はスピーカーとしても活躍する

サウンドモードは全4種類から選択可能。Musicモードでは、ボーカルと楽器を分離して、細部までバランス良く再現してくれます。

コンパクトで可愛らしいデザインの本体には、2.1chのスピーカーを搭載しています。側面からのステレオサウンド(4w×2基)に合わせて、パワフルな重低音(8wウーファー)を響かせてくれるので、Bluetoothスピーカーとしても活躍してくれます

「家の好きな場所で使えますし、従来のプロジェクターとは異なるデザインなので、インテリアのアクセントになりそうで新鮮ですね」とのこと。北欧インテリアのようなルックスは、どんな空間にも自然と馴染んでくれそうです。

部屋に灯るろうそくで雰囲気も演出

薄明かりに映えるキャンドルで雰囲気の演出も。こういうことができるのもホームシアターの楽しみのひとつです。

「みんなと集まれるような日が来たら、お酒を飲みながらライブ映像を流すのも楽しそうですね。あと、キャンプにハマっているので、キャンプ場で映画を観るのもよさそう……」とご主人は活用イメージを膨らませていました。

プロジェクターは非日常を味わえる数少ない家電製品のひとつ。「GV30」が1台あれば、おうち時間のQOLが上がることは間違いなさそうです。

GV30

Sponsored by ベンキュージャパン株式会社

Photographed by Kenya Chiba

まつい ただゆき

まつい ただゆき

フリーランスエディター/ライター。雑誌で10年、web媒体で10年のキャリアを経て2017年に独立。現在はアウトドア関連の企画・取材・執筆から、webメディアのプロデュース&コンサルティングまで、“編集スキル”を軸に活動中。趣味はキャンプと部屋改造。

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