タカマツ ミキ

タカマツ ミキ

野外で食材をカットするのに便利なカッティングボード

アウトドア雑誌付録のカッティングボードを試しに使ってみたところ、これがすんごい良かった。

超軽量の「サバイバルカッティングボード」

アウトドア雑誌「Fielder(フィールダー)vol.59」 「サバイバルカッティングボード」

今回私が購入したのはアウトドア雑誌は、「Fielder(フィールダー)vol.59」

ブッシュクラフト装備とも相性の良い「サバイバルカッティングボード」が付録についていました。

もともとカッティングボードは2枚ほど所有しているのですが、素材が木材なので持ち運び時、多少なりとも重さを感じていたんです……。

それに比べて、サバイバルカッティングボードはなんとたったの約50g!

持ったときに「え? 持ってる?」って思うほど、軽いのが驚きでした!

ノンスリップ加工で滑りにくいよ

アウトドア雑誌「Fielder(フィールダー)vol.59」 「サバイバルカッティングボード」

食材をカットしようとナイフに力を入れた瞬間、カッティングボード自体が滑ってズレちゃうときがありませんか?

このズレが、地味にストレスになんですよね……。危ないし、ビクッとなります。

その点、この「サバイバルカッティングボード」の裏側にはノンスリップ加工が施されているからか、滑ってズレることが少ないんです。

アウトドア雑誌「Fielder(フィールダー)vol.59」 「サバイバルカッティングボード」

テーブルにそのまま置いて、手で上下に動かしてみても動かない!

このちょっとしたストレスを解消してくれてるのもうれしいポイントです。

耐熱性アリ!「うちわ」使いも

アウトドア雑誌「Fielder(フィールダー)vol.59」 「サバイバルカッティングボード」

樹脂の中でも耐熱性があって比重の小さいポリプロピレンという素材を採用しているため、実は「うちわ」としても使えるそう。

これ、七輪焼肉や焚き火をするときにめちゃくちゃ便利。

わざわざうちわを持って行かなくても、カッティングボードであおげるって荷物も少なくなって一石二鳥なのでは。

野営環境に馴染むコヨーテブラウン

アウトドア雑誌「Fielder(フィールダー)vol.59」 「サバイバルカッティングボード」

色合いは、ミリタリー装備の象徴的カラーともいえるコヨーテブラウン。

カモフラージュ効果抜群のカラーは、ブッシュクラフトやサバイバルなスタイルの人にとって、大きな魅力のひとつかと思います。

ただ、目立ちにくいゆえ、どこに置いたか分からなくなることも……(笑)!

アウトドア雑誌「Fielder(フィールダー)vol.59」 「サバイバルカッティングボード」

そんなときは本体にある穴に、ロープを通して吊るしておくのが吉!

持ち運びが楽チンで切るときも滑りづらい! 便利なカッティングボードが気になる方は、ぜひチェックしてみては?

あると活躍すること間違いなしの一枚です!

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タカマツ ミキ

北海道在住のアウトドアライター。普通のキャンプより“ガチなキャンプ”が大好き野生女子。趣味は料理・一眼レフ・オフロードバイク・三菱JEEP・猫。将来は自給自足の生活がしたい。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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