ちゃなまる

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長袖を着たり半袖を着たり、秋の入り口という感じですね。

スポーツや登山、キャンプをがっつり楽しむのも良いですが、この時期ならではの釣りを楽しんでみるのはどうですか?

しかも、リュックひとつで身軽にね!

リュックひとつで簡単に

釣りと聞くと、専用の道具を揃えるのにもお金や知識が必要なイメージがありますが、ハゼ釣りの魅力は手軽さにあり。

ネットや釣具屋、100円均一で揃えた道具をリュックに詰め込んで、すぐに遊びに行けちゃいます。

車を持っていない筆者としては、この、リュックでいけちゃう! ということにはこだわりたいですね。

仕掛けも準備もとってもシンプル

ハゼの釣り方はさまざまありますが、1番シンプルで、個人的に1番楽しいのが「ミャク釣り」です。

まず、ネットやお店で適当なのべ竿を1本用意します。

のべ竿とはリールを取り付ける必要のない、ザ釣り竿。

200〜300cmほどで、収納時にリュックに入るサイズのものがオススメです。

そして仕掛けはハゼ天秤。

こちらも釣具屋、ネットで購入しましょう。

重りとその横から天秤のように糸と針がついています。

DAISOの釣り具の充実っぷりはすごい

あとはDAISOで、水汲みバケツ、釣り糸などを購入すれば準備はOK!

小さいハサミもひとつ買っておくとかなり便利です。

都内からもアクセスバッチリ

ハゼ釣りで狙う「マハゼ」が釣れるのは海水と淡水が混じった汽水域、結構いろいろなところに生息している魚です。

都内からも好アクセスな有名ポイントがあるんですよ。

それが、もんじゃ焼きで有名な東京の月島。東京メトロの月島駅から徒歩10分くらいにある「佃堀」という堀のある公園はマハゼ釣りの名所。

夏の終わりを感じながら、秋の訪れを楽しみながら、月島で江戸前のハゼをミャク釣りで狙う。東京下町の超イケてる遊びです。

ハゼとの駆け引き

さて、おやつでも食べながらゆっくりやりましょう

小ぶりですがとても綺麗で、愛らしい魚です

この写真は8月末にいった時のもの、まだ少し小ぶりですが、綺麗で可愛いハゼをちょこちょこ釣り上げました。

餌はイソメを使ったのですが、このイソメというのはなかなかにパンチのある見た目をしていて、苦手な人は触るのに抵抗があると思います。

私も慣れるまで時間がかかりましたが、最近はイソメも愛おしく思えるようになりました。

なので、そんな方はスーパーでボイルほたてを買っていくと良いでしょう。

イソメに比べると劣るところはありますが、ホタテでもマハゼは掛かります。

のべ竿に竿ほどの長さの糸を結び、その糸に先ほどのハゼ天秤を取り付けるだけ。

水の中に落として、天秤を底につけます。

糸が弛まないように竿をあげ、常にピンと張ってくと、ハゼが餌を食べるときに竿がピクピクと振動するのが手に伝わります。

ググッときたらピシッと竿を上げるとハゼが釣れていたり、エサが取られていたり。

このハゼとの駆け引き、手に伝わるピクピク感がとても楽しい!

慣れてくると数も釣れるようになりますよ。

これぞ初秋の楽しみ!

ボートに乗ってハゼ釣りを楽しみたいという方にオススメなのは、妙典という駅から、江戸川に出ると、貸しボート屋さんが数件並んでいます。

かなり良いサイズ!

江戸川の海の近くでぷかぷか浮かびながら、スカイツリーと陸橋の絶景を見ながらハゼ釣りを楽しむことができますよ。

ボート釣りの場合は水深が深いポイントもあるので、小さいリール竿を持っていきましょう。

ネットで購入しても良いですし、DAISOで竿とリールのセットが1000円(税別)で購入できます。

リールの場合もハゼ天秤を結ぶだけでOK。

釣り上げたマハゼは持ち帰り、しっかり仕込みをして天ぷらや唐揚げにします(あくまで釣り上げた魚を食すのは自己責任でお願いします)。

タンパクで高級感のあるホクホクの白身。

スーパーではなかなか出会えない、マハゼの味と香りは初秋の味覚!

楽しかったな〜なんて思いながら、ハゼ天とビールで晩酌。

ぜひ、家族や友人と、休日に1人でもハゼ釣りに出かけてみてください、童心に戻って夢中になってしまいますよ。

釣りに興味がある方の入り口としても最適なはずです。

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街で暮らし、山で遊んでいます! 珈琲が好きです、どれくらい好きかというとカツ丼くらい好きです。

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