ちゃなまる

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最近、釣りにハマっています。

といっても、ハゼ釣りや海のサビキ釣り、チョイ投げを楽しんでいるくらいなのですが。

新しい趣味が増えると、必要最低限のモノに限らず、新しいギア、ツールに興味が出てきてしまうのが人の性。

ちょこちょこ釣具屋さんに足を運んでは、自分が今まで知らなかったさまざまなアイテムに目を輝かせています。

釣具メーカーDAIWAのミニマル出刃包丁

DAIWA(ダイワ) 「キャップデバ 85」 1,675円(税込)

その中で「これは釣り以外のシーンでもめちゃくちゃ使い勝手がいいのでは?」 と心惹かれたのが、小さな出刃包丁。

大手釣具メーカーDAIWA(ダイワ)の「キャップデバ 85」。

お恥ずかしながら、出刃包丁は主に魚の捌く用の包丁であるということを、私は釣具屋で見つけるまで知りませんでした。

刃渡りは8.2cm、素材はサビに強くて切れ味も良いステンレス鋼で作られています。

刃の厚みは1cmほど、全長は20.5cm。

ナイフよりはちょっと大きく、一般的な包丁よりはコンパクトといった具合のサイズです。

持ち運ぶ時にも安全

持ち運びできるナイフ達を並べてみました

このようなコンパクトな出刃包丁や、フィッシュナイフと呼ばれるナイフは、釣りに持って行きその場で魚をさばくことも想定とした刃物。

安全に携帯できることが絶対条件。

この「キャップデバ 85」も、刃部分をしっかり収納できるようになっています。

この持ち手の下部分のロックを外してあげると。

持ち手の片側が刃の部分を覆うカバーになります。

そして、刃についたくぼみ部分にロックをしっかり引っ掛けてあげればOK。

簡単にガッチリと固定されます、移動中に外れてしまう心配もなさそうです。

釣りにもキャンプにも

アウトドアの時には特に、刃物を覆うカバーが別付のタイプは、邪魔になったり、失くしてしまいがち。

折りたたみのナイフが活躍してくれてますが、錆びやすいのが少し難点だったり、ガンガン食材を切るときの安心感と力強さは「キャップデバ85」の方が上回ります。

80gとなかなかの軽量、しっかり調理も楽しむキャンプに持ってく1本としてかなり優秀じゃないですか?

気付いたら家でも使っている

浅漬け用のキュウリを切るのはとても気持ち良い

私の家は台所が狭く、自炊の頻度は週に3〜4回ほど。

なので、これくらいのサイズの包丁があれば全く不自由がないことに気がつきました。

魚を捌くのはもちろん、野菜やお肉を切るにも心地よい切れ味。

なにより刃の部分を剥き出しにせずに台所に置いておけるので安心感もあります。

大切な握り心地も、持ち手部分の曲線がしっくり馴染んでくれて、個人的には大満足。

これからのアウトドアシーズンに向けてナイフを探し中という方も、ミニマルな自炊用の包丁を探している方も、DAIWA(ダイワ)の「キャップデバ 85」を検討してみてはいかがでしょうか?

釣具屋に足を運ぶ予定がないという方もぜひAmazon、楽天でチェックしてみてくださいね。

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ちゃなまる

街で暮らし、山で遊んでいます! 珈琲が好きです、どれくらい好きかというとカツ丼くらい好きです。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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