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アートがさりげな〜く飾ってある部屋、憧れちゃいます。

でも実際に絵画を飾るとなると、敷居が高いし、お値段だってそれなりだし、どこで買えるのかさえも不明……。

まずは気軽にできることから!と、ポスターを飾ってみようと思います。

ポスターに合わせてフレームを用意

「アートポスター/SWAN POSTER」

「アートポスター/SWAN POSTER」 4,400円(税込)

東京の不動前駅にあるOrné de Feuilles(オルネ ド フォイユ)のオンラインショップで見つけたのが、こちらのポスター。

筒に入って届くため、丸まっていますね。

国内外の展覧会で注目を集める日本人アーティスト・Mogu Takahashiさんによるもので、スワンのキョトンとした表情に一目惚れ。

モノクロなので甘くなり過ぎずインテリアに合わせやすいかなと思ったのも購入の決め手でした。

Nordic Line フレーム  40cm×50c

「Nordic Line フレーム 40cm×50cm」 5,500円(税込)

そして、デンマーク生まれのフレーム

Nordic Line フレーム  40cm×50c

木製の土台の枠に木目シートを貼って仕上げているそうですが、シートではなく本物の木目に見えるくらいの完成度

北欧らしい温もりもありつつすっきりとした印象で、合わせやすそう。

収納された筒と、フレーム

ポスターはしっかりとした筒に入った状態で、フレームには木のポスターが入っていました。

さっそくフレームに入れてみます

フレームの背面ボード

背面ボードを固定している金属のツメをグイッと直角に立てて、ボードを外します。

フレームの背面ボードを取り出す女性

そういえば、こういったフレームを扱うこと自体が初めてで、最初は背面をどう外すのかも戸惑いました。

フレームにポスターをセット

背面ボードを外したらポスターを乗せて、再度背面ボードを乗せます。

ポスターは多少丸まったままでも、背面ボードで抑えられてキレイに入るので大丈夫。

背面のツメを寝かせる

立てたツメを再び寝かせると固定されます。

フレームに入れたポスター

フレームに入れただけですが、ポスターがシャキッと引き立ちます。

さて、どこに飾ろう

フレームに入れたポスターを飾った様子

40cm×50cmは大きすぎず小さすぎず、掛けても置いてもサマになるサイズ

試しに寝室の棚に置いてみました。平和な夢が見られそうです。

ダイニングの壁にポスターを掛ける女性

本命はダイニングの壁。

シンプルな白い壁のままもすっきりして好きなのですが、ちょっと殺風景かしらとも思っていたのです。

ポスターを飾った部屋

さっそく飾ってみると、空間に温もりとリズムが生まれた気が。

背面のフック

フレームの裏のパーツを少し立ち上げると、フックに掛けることができます。

フックは壁の種類に合わせて選んでくださいね。

残念なところ:フレームの背面がはまりにくい

フレームの背面

少し大変だったのが背面ボードを再びはめるとき。

フレームと背面ボードのサイズがぴったり過ぎて隙間がなく、スムーズにフレームにはまってくれませんでした

アクリルガラスやフレームが破損しないか心配で、恐る恐る作業していたのも原因のひとつ。

フレームを少しグイッと広げるようにすると上手くはまりました。

飾ると部屋に愛着がわく

ポスターを飾った部屋

最初はシンプルだったわが家も、棚や壁をさまざまなアイテムたちが彩るようになってきました。

もちろん必要なものだけが揃った部屋でも暮らすことはできます。

最初はそれでもいいのだけれど、お気に入りのアイテムが増えるたびに、部屋にも愛着がわいてきます。

フレームに入ったポスター

ポスターをちょっとちゃんとした(ここが大事かも)フレームに入れるだけ。

気分に合わせてポスターを入れ替えたり、そんな気軽さがちょうどいいです。

アートポスター/SWAN POSTER Nordic Line フレーム [Orné de Feuilles]

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ライター/コピーライター。広告制作会社と化粧品メーカー宣伝制作部を経てフリーランス。2ヶ月間旅に出てみたり、2泊3日で山に登ってみたり、家ソトも大好きだけど、いちばんのお気に入りスポットは我が家のソファーの上。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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