ROOMIE編集部

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どんな部屋でも、少し変えてみるだけで全体の印象が変わる「カーテン」。

引っ越し直後に購入した「とりあえず」の商品を使っている方も多いでしょう。おうち時間が増えたいま、そろそろ変えてみてもいいのでは?

そんなわけで今回は、みんなの部屋」出演者のカーテン使いを厳選してまとめました。結果から言うと、ほとんど白く薄いカーテンを使用しており、軽やかな印象のものばかり! シンプルで主張が少なく、部屋も広く見えますからね。

後半には凝ったものも紹介しています。ぜひ、模様替えの参考にしてみてください~。

白い壁にシアーリネンとコットンシフォンという素材を


むつみさんのお宅では、トレジュールさんという国産自然素材カーテン通販のカーテンを使用。Instagramのハッシュタグで検索して見つけたのだとか。

玄関と洗面はシアーリネンという素材で、リビングはコットンシフォンという素材。いずれも白壁の多いシンプルでナチュラルなお部屋にマッチしています。

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ガーゼ生地のカーテンで柔らかい光が入る

佐藤アヤカさん宅では、ガーゼ生地のカーテンを使用。日当たりのよさを重視したというこちらのお部屋では、あえて遮光カーテンを選ばずガーゼを選んだのだそう。

「柔らかい光の入り方が気に入っています」と言うように、たしかに気持ちよさそうな光の入り方ですね~。

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ガーゼ生地のカーテンはよく風になびく

こちらの佐藤さん宅も、ガーゼ生地を使用!

「外からの光や風を屋外のものとして遮断するのではなく、緩やかに取り込めるよう、カーテンはガーゼカーテンのみにしています」とのことで、心落ち着く雰囲気を醸し出しています。

風と光を程よく取り込みたい方は、ガーゼ生地が良いかもしれませんね。

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窓の外が見えそうで見えないウールのカーテン

川名部さん宅は、デンマークのクヴァドラ社のウールのカーテンを使用。

よくあるシアーカーテンやレースカーテンと違い、窓の向こうが見えそうで見えないのがポイントとのこと! たっぷり光を取り入れながら、外部からの視線をカットできるんだって~。

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部屋全体のグラデーションを考えたドレープカーテン



江口さん宅で採用しているのは、ドレープカーテン。「天井を10cmほど高くなるようにリノベーションしたので、天井とカーテンレールの間が広く目立つんです。そこをうまく隠すためにドレープカーテンにしています」と、考えられたカーテン選びをされています。

また、「玄関は白、リビングダイニングのフローリングは薄いグレー、部屋の一番奥は黒と、部屋の色をグラデーションにつくっているのですが、それをこのドレープカーテンでも表現しているんです」と話しており、カーテンも含めたグラデーションでコーディネート。こだわりがすごい……!

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レールを窓枠の外側に付けたことで、窓がすっきり


自身でリノベされた蓑田さん宅では、カーテンに関するアイデアを教わりました。

「カーテンやシェードって、日本人的な感覚でいうと、枠の内側にレールを取り付けがち。でもそうすると、全開にしたときにもレールやカーテンの束が邪魔になって光を取り込む量が少なくなるし、見た目も悪くなってしまいます」

たしかに、主に賃貸などおおよその家庭では窓枠内にカーテンレールがありますよね。でもそれが外側についたら……光を取り込む量も変わり、何より窓まわりがこんなにすっきりします!

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カーテンを買わずに、布を目隠し代わりに


Eriさん宅には、「部屋にあわせて物を買わないようにしていて」と、カーテンがありません。韓国の伝統的な布「ポジャギ」やインドの布を目隠し代わりに使用しています。

「透け感があるものが好きですね」と言うように、ガーゼ生地のような印象になり、すっきりしていてカーテンを買う予定がない方にはよさそうですね!

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外側にはニトリのカーテン、手前側は自作カーテン

もなみんさん宅のカーテンは、独特です。外側にはニトリのレースカーテン、手前にあるのは手芸屋さんで買ってきた布を切って、100均の留め具で挟んで作った自作カーテンとのこと!

「長くて大きな布のあまりを使ったので、このカーテンに使った分だけだと2,000円もしないくらいで作れるんじゃないかな。折り返してると結構光を遮ってくれるし、1回洗ってクシャッとした質感を出してるのもポイントです」と、手軽に作れるみたいです! サイズも自分で調整できるので、便利ですね~。

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