かいサポ

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在宅ワークが増え、自宅のPC環境を整えるためにPCモニターの購入を検討し始めた方も多いでしょう。

今回は、PCのスペック等にはそこまで詳しくない方にもわかりやすく、PCモニターの特徴と選び方を紹介します。

PCモニターを選ぶ際は、画面サイズ、解像度、パネルの種類、光沢の有無、スピーカーの有無などをチェックして、用途や自分の好みに合ったPCモニターを選びましょう。

また、おすすめのPCモニターをオフィスワーク用、クリエイティブワーク用、ゲーム用別に紹介します。それぞれの用途に合ったモニターを購入すれば、より快適に作業をすることができるでしょう。

なお、表示価格は変更の可能性もありますので、詳細は販売ページをご確認ください。

■ この記事の監修者

増田あかりさん
数年前まで独立系IT企業でSEとして、第3者検証やテストや自動化を中心の仕事に携わる。現在はITライターとして活動し、複数のWebメディアでPC周辺記事やVR/ARトレンド記事を執筆している。

■ 目次

PCモニター導入のメリット

目的別PCモニターの選び方
– オフィスワーク用PCモニターの選び方
– クリエイティブワーク用PCモニターの選び方
– ゲーム用PCモニターの選び方

押さえておきたいPCモニター選定のチェックポイント
– 画面サイズ
– 解像度
– パネルの種類
– 光沢の有無
– スピーカーの有無
– その他の選定ポイント

目的別おすすめPCモニター15選
– オフィスワーク用におすすめのPCモニター5選
– クリエイティブワーク用におすすめのPCモニター5選
– ゲーム用におすすめのPCモニター5選

まとめ

PCモニター導入のメリット

PCモニターを導入することでPC環境が整い、業務効率や作業パフォーマンスの向上や疲れにくさや姿勢の改善など、数多くのメリットがあります。

  • 作業効率を上げたい方
  • 画面を広く使いたい方
  • デュアルディスプレイで作業したい方
    (デュアルディスプレイとは2台以上のディスプレイを接続して利用すること)
  • 上記のような方にPCモニター導入をおすすめします。

    目的別PCモニターの選び方

    Image:Shutterstock


    PCモニターは使用目的に応じて、選定に重視するポイントが異なります。ここでは一般的なオフィスワーク、クリエイティブワーク、ゲームの3つの目的別にモニターの選び方を紹介しています。

    オフィスワーク用PCモニターの選び方

    限られた机のスペースを有効に活用したい方は、コンパクト設計、省スペース設計のモニターを選ぶといいでしょう。

    オフィスワーク用には長時間使用することを前提として、目の負担を減らす非光沢(ノングレア)がおすすめです。

    クリエイティブワーク用PCモニターの選び方

    編集ソフトを多数使用するので、一般的なオフィスワーク用のPCモニターより性能が高いものが必要になります。

    写真や動画など色彩を重視する場合は、鮮やかな色を発するグレア(光沢)処理のモニターを選びましょう。

    ゲーム用PCモニターの選び方

    ゲームには一瞬の判断が必要とされる本格的なゲームがあります。ゲームをよくプレイする方はモニターの応答速度にこだわって選定するといいでしょう。

    e-Sportsのゲームの場合、3時間近くプレイするゲームもあります。

    長時間プレイするには目の負担を減らすことが重要になってくるので、ちらつきを防止するフリッカーレス機能やブラーライトカット機能が搭載されているモニターがおすすめです。

    押さえておきたいPCモニター選定のチェックポイント

    押さえておきたいPCモニター選定のチェックポイントは以下の5つです。

    ・画面サイズ
    ・解像度
    ・パネルの種類
    ・光沢の有無
    ・スピーカーの有無

    画面サイズ

    一般的なPCモニターの画面サイズのバリエーションを、スクエア型、ワイド型などの形状ごとに特徴を説明します。アスペクト比は、画面の「横:縦」の長さの比率を指します。

    スクエア型

    Image: Amazon.co.jp

    アスペクト比が4:3のモニターを指します。形状がコンパクトなので、机に配置しやすい特徴を持ちますが、動画が若干見にくく感じます。またスクエア型は17~19インチが主流になります。

    ワイド型

    Image: Amazon.co.jp

    アスペクト比が16:9のモニターを指します。スクエアより横幅があるのでスペースを取りますが、画面を広く見たい方におすすめです。

    湾曲型

    Image: Amazon.co.jp

    主にゲーミング用に使用されている形状です。ゲームプレイに特化した形状なので、開放感があり目が疲れにくい特徴があります。まだ商品数は少なく高価なものが多いです。

    解像度

    解像度とは、画素がどれくらい並んでいるのかを示した指標です。画素の数が多いほど画像が鮮明になります。

    パソコンのモニターに映し出される液晶画面は、画素と呼ばれる小さな点を並んで点灯させることで画面を表示しています。モニターにおける主な解像度は以下の通りです。

  • HD(1280×720)
  • フルHD(1920×1080)
  • WQHD(2560×1440)
  • 4K(3840×2160)
  • たとえば、フルHDは1920×1080なので、横に1920個、縦に1080個の画素が並んでいることになります。現在モニターの主流は横縦比率が16:9のフルHDです。

    パネルの種類

    PCモニターに装着しているパネルは映像の表現を大きく左右します。パネルの種類は(IPS/VA/TN)の3種類です。

    特徴 こんな方におすすめ
    IPS(In-Plane-Switching) 視野角による輝度変化や高品質な発色特性で色変化が少ない。 映画鑑賞、数時間の娯楽向き
    VA(Vertical Alignment) 視野角が狭くなるが、コントラスト比が高いのが特徴。クッキリした映像を楽しめる。 映像鑑賞をメインに使用したい方
    TN(Twisted Nematic) 最も消費電力やコストを抑えられるモニター。応答速度が速い。 FPSなど、ゲームプレイの頻度が多い方

    液晶パネル駆動方式の種類にIPSとADS があります。ADSはIPSの性能はほぼ同じですが、開発元が異なるためそれぞれ別の名称を持っています。IPSの開発元は日立。ADSの開発元は中国の京東方科技集団です。

    光沢の有無

    モニター表面の光沢加工について、光沢(グレア)/非光沢(ノングレア)ごとの特徴の違いを説明します。

    光沢(グレア)

    Image: 価格.com

    光沢(グレア)は、画面にツヤがあり、色が鮮やかでコントラストが高いので、映画鑑賞、数時間の娯楽用途におすすめです。

    しかし、室内の光が映り込みやすい特徴があるため、目に負担をかけてしまいます。長時間利用するのにはあまり向いていません。

    非光沢(ノングレア)

    Image: Amazon.co.jp

    非光沢(ノングレア)は、光の反射を抑えて、室内の光や自分の顔の映り込みが少ないのが特徴。目が疲れにくいため、長時間使用、ビジネスや制作用におすすめです。

    しかし、非光沢(ノングレア)は光沢(グレア)と比較して発色が劣るというデメリットがあります。

    スピーカーの有無

    PCモニターには、スピーカーが内蔵と、そうでない物があります。

    PCモニターから音声を出力してゲームや動画編集、映像視聴などをしたい場合は、PCモニターにスピーカーが搭載されているかを確認しましょう。

    スピーカーが搭載されていない機種は、別途スピーカーを購入する必要があります。

    その他の選定ポイント

    画面サイズ、解像度、パネルの種類、光沢の有無、スピーカーの有無以外にも、接続端子や、ブルーライトカットの有無、角度調整や回転の有無、メーカー保証の有無なども選定ポイントとしてチェックしましょう。

    接続端子
    利用目的に合った端子が搭載されているか購入前によく確認しましょう。PC側の端子とモニター側の端子を両方確認する必要があります。

    例えばゲーミングPCを使用し144Hz対応液晶モニターなのに対応していない接続端子を使用すると144Hzが出力されません。

    モニターの性能をフル活用したい場合は、接続端子の種類、規格、数などよく確認しましょう。

    ブルーライトカット
    ブルーライトは目を疲れさせる性質があります。目の疲れを軽減させたいなら、ブルーライトカット機能を搭載した液晶モニターがおすすめです。

    段階的にブルーライトをカットでき、色味を調整できる機種もあります。

    角度調整・回転の有無
    液晶モニターの角度調整はチルト(前後の調整)、スイベル(左右の調整)の2つの種類があります。また、ピボットによって画面の回転も可能です。

    ・チルト(前後の調整)
    ディスプレイの首を上下に動かすことができます。

    ・スイベル(左右の調整)
    台座を動かすことなくディスプレイを左右に動かすことができます。

    ・ピボット(画面の回転)
    ディスプレイを回転させて縦表示に変えることができます。

    メーカーの保証
    メーカーが想定する使い方をして保証期間内に故障してしまった場合、無償で修理してもらえます。1年もしくは3年をメーカー保証期間としているものが多いですが、中には5年保証の製品もあります。

    目の負担の軽さ
    蛍光灯やLED照明から生じるちらつきを「フリッカー」と呼びます。

    フリッカーを抑えたい場合、フリッカーを除去してくれるフリッカーレス機能が搭載されているモニターがおすすめです。フリッカーレス設計だとちらつきが抑制され、目の負担を軽減してくれます。

    目的別おすすめPCモニター15選

    ここからはおすすめPCモニターを目的ごとにご紹介します。メーカーや機種、ブランドごとに特徴があるので参考にしてください。

    オフィスワーク用PCモニターのおすすめ5選

    一般的なオフィスワークで使用するPCモニターを選ぶ場合は、以下の選定ポイントをチェックしましょう。

    <チェックポイント>

    ・作業のしやすい大きめの24~27インチのサイズを推奨
    ・長時間使用しても目の疲れにくい非光沢タイプまたはブルーライトカット機能が付いているか
    ・オンライン会議で使う場合のスピーカーが付いているか
    ・ノートPCとの接続端子が付いているか

    ●HP Pavilion 27 FHD ディスプレイ

    Image: Amazon.co.jp

    フリッカーフリーとブルーライトカットの機能があるため、長時間作業する方におすすめのモニターです。

    接続端子がUSB Type-C搭載されているためWindowsだけでなくMacとも相性がいいという利点があります。

    メーカー名 HP
    画面サイズ 597.8×336.3 mm
    解像度 1920 × 1080
    パネル(種類と、光沢/非光沢) IPS
    非光沢(ノングレア)
    目に優しい機能 ブルーライト軽減あり
    角度調整 垂直角度調整あり
    入力端子 HDMI×1
    USB Type-C×1
    DisplayPort×1

    ●Dell S2421HSX

    Image: Amazon.co.jp

    デザイン性に優れた機種です。特にこのDell S2421HSXの最大の特徴は「高さ調節機能がある」こと。

    モニターの高さを調節できる機種は少ないので、作業を快適にしたい方におすすめです。

    メーカー名 Dell
    画面サイズ 527.04×296.46 mm
    解像度 1920 × 1080
    パネル(種類と、光沢/非光沢) IPS
    非光沢(ノングレア)
    目に優しい機能 ブルーライト軽減あり
    角度調整 画面回転あり
    垂直角度調整あり
    水平回転あり
    高さ調節機能あり
    入力端子 HDMI1.4×1
    DisplayPort×1

    ●DELL S2721D

    Image: Amazon.co.jp

    フルHDより画素数が多く、写真がきれいに映ります。

    サイズも大きすぎず、デスクワークだけならモニターとして十分な機能を持っている機種。限られた机のスペースで作業する場合におすすめです。

    メーカー名 Dell
    画面サイズ 596.7×335.7 mm
    解像度 2560×1440
    パネル(種類と、光沢/非光沢) IPS
    非光沢(ノングレア)
    目に優しい機能 ブルーライト軽減あり
    角度調整 垂直角度調節あり
    入力端子 HDMI1.4×2
    DisplayPort×1

    ●iiyama ProLite XU2493HSU

    Image: Amazon.co.jp

    モニターのフレームの幅をベゼルと呼びます。このモニターはベゼルを含んだ非表示幅が6.2mmと幅が狭いフレームレスデザインを採用しています。

    また、大きな特徴として、USBポートが側面に2つ搭載されており、スマホや音楽プレーヤーの充電やマウスのケーブル接続など使い勝手がいいのが最大の特徴。

    USBポートがPCだけでは足りないという方におすすめです。

    メーカー名 iiyama
    画面サイズ 527.04×296.46 mm
    解像度 1920×1080
    パネル(種類と、光沢/非光沢) IPS
    非光沢(ノングレア)
    目に優しい機能 ブルーライト軽減あり
    角度調整 垂直角度調節あり
    入力端子 D-Sub×1
    HDMI×1
    DisplayPort×1

    ●243S9A/11 USB-C 搭載液晶モニター

    Image: Amazon.co.jp

    一番の特徴はUSB-TypeCコネクターと接続すれば、モニターから対応ノートPCに充電できる点。この機能を活用したらケーブルが1本減らすことができます。

    作業スペースにケーブルやコードが多い方にぜひ使っていただきたいモニターです。

    なお、対応ノートPCはUSB-TypeC電源供給仕様に対応しているもの。

    メーカー名 フィリップス
    画面サイズ 527×296.5 mm
    解像度 1920×1080
    パネル(種類と、光沢/非光沢) IPS
    非光沢(ノングレア)
    目に優しい機能 ブルーライト軽減あり
    角度調整 垂直角度調節あり
    入力端子 HDMI1.4×1
    USB Type-C×1
    DisplayPort×1

    クリエイティブワーク用PCモニターのおすすめ5選

    クリエイティブワークでPCを使用する場合は、以下の選定ポイントをチェックしましょう。

    <チェックポイント>

    ・映像編集やデザイン業務に向いている27インチ以上の大画面サイズを推奨
    ・フルHDより細部まで美しく表示されるWQHDや4Kを推奨
    ・より色の再現度の高いスペックを持っているかどうか(広色域の規格であるAdobeRGBやDCI-P3に対応している)

    ●ASUS ProArt PA279CV

    Image: Amazon.co.jp

    4K対応のIPSパネルを採用しています。発色がきれいと評判。

    注意してほしいのが、2021年3月時点で、ファームウェアのアップデートツールがWindowsでしか展開されていない点です。

    Macを使用する方は、ツールのアップデートが対応してから購入することをおすすめします。WindowsPCを使用している個人クリエイターの方におすすめのモニターです。

    メーカー名 ASUS
    画面サイズ 596.74×335.66 mm
    解像度 3840×2160
    パネル(種類と、光沢/非光沢) IPS
    非光沢(ノングレア)
    入力端子 HDMI2.0×2
    USB Type-C×1
    DisplayPort×1

    ●I-O DATA LCD-PHQ321XQB

    Image: Amazon.co.jp

    パネルの厚さが薄い、ベゼルの幅が小さくかつスタイリッシュなデザインであることが特長です。

    また、ブルーリダクション2と呼ばれるIODATA独自の機能があり、ブルーライト低減機能を5段階で調整することが可能。

    パネルはADSなのでクリエイティブ制作に向いており、スペースを取らないモニターを必要としているクリエイターにおすすめの機種です。

    メーカー名 IODATA
    画面サイズ 698.11×392.68 mm
    解像度 2560×1440
    パネル(種類と、光沢/非光沢) ADS
    非光沢(ノングレア)
    入力端子 HDMI×3
    DisplayPort×1

    ●HP モニター 27f 4K

    Image: Amazon.co.jp

    とにかく安価な4Kモニターで、コスパがいいのが特長。おそらく相場の4Kモニターより1、2万円ほど安いです。

    ただし、ゲーミングPCとしては物足りないと思われるので、事務作業もしくは画像編集を行う方におすすめの機種といえます。

    メーカー名 HP
    画面サイズ 596.74×335.66mm
    解像度 3840×2160
    パネル(種類と、光沢/非光沢) IPS
    非光沢(ノングレア)
    入力端子 HDMI×2
    DisplayPort×1

    ●PHILIPS モニターディスプレイ 276E8VJSB/11

    Image: Amazon.co.jp

    パネルの明るさは十分高い点が特長です。高さ調整などの調整ができないので、設置場所には注意が必要。

    パネルのベゼルは上と左右の幅が狭く、スタイリッシュなデザインです。

    4Kモニターを購入したいと思っていたけど、高価で手が出せなかった人におすすめの4K入門者向けのモニター。

    メーカー名 フィリップス
    画面サイズ 596.74×335.66mm
    解像度 3840×2160
    パネル(種類と、光沢/非光沢) IPS
    非光沢(ノングレア)
    入力端子 HDMI2.0×2
    Display Port1.2×1

    ●EIZO ColorEdge CS2420-ZBK

    Image: Amazon.co.jp

    写真や動画編集におすすめのモニターです。EIZOは品質への自信から生まれた保証が手厚くいことが特徴です。

    メーカー保証は5年、また保証期間内なら修理費用無料、修理期間中は無償で貸出機を貸し出すなど、なかなか他では見られない保証内容。高さや角度調節もできて、クリエイター向けのPCモニターといえます。

    メーカー名 EIZO
    画面サイズ 518.4×324.0mm
    解像度 1920 x 1200(アスペクト比16:10)
    ※推奨解像度
    パネル(種類と、光沢/非光沢) IPS
    非光沢(ノングレア)
    入力端子 DisplayPort (HDCP 1.3)
    HDMI (Deep Color, HDCP 1.4)
    DVI-D (HDCP 1.4)

    ゲーム用PCモニターのおすすめ5選

    ゲームでPCを使用する際は、以下の選定ポイントをチェックしましょう。

    <チェックポイント>
    ・ダイナミックにゲームを楽しむための24インチ以上の大きめのサイズを推奨
    ・画面の美しさを重視してフルHD以上を推奨
    ・なめらかな映像でゲームを楽しみたい人はリフレッシュレートの高い数値のモニター
    (一般的なPCのリフレッシュレートの基準は60Hz)

    応答速度の速さ

    応答速度の基準は、GtoGやMPRTがあります。5ms GtoG 1msや4ms GtoG 1msは応答速度が速いPCモニターといえます。MPRTは動画の残像を計測した数値です。

    数値が小さいほど応答速度が速いでしょう。2021年3月時点では、基準としてMPRTが1msあれば、応答速度はかなり速くなります。

    ●BENQ MOBIUZ EX2510

    Image: Amazon.co.jp

    ゲームプレイに特化したモニターです。応答速度は1ms(MPRT)に相当し、動画のゴースト現象を最小限に抑制する特徴があります。

    MPRTはモニターの表示遅延に冠する項目で動画の残像を計測する仕組みです。現状1msは最速の性能といわれています。

    2020年11月に販売したPlay Station5(PS5)で、動画が大変なめらかに動くと評判。e-SportsのFPSやTPSのゲームをプレイする方におすすめのモニターです。

    メーカー名 BENQ
    画面サイズ 543.74×302.62 mm
    解像度 1920×1080
    パネル(種類と、光沢/非光沢) IPS
    リフレッシュレート 144Hz
    応答速度 2ms(GtoG)
    1ms(MPRT)
    入力端子 HDMI2.0×2
    DisplayPort×1

    ●BENQ MOBIUZ EX2710

    Image: Amazon.co.jp

    BENQ MOBIUZ EX2710は、おすすめゲーミングPC1で紹介したBENQ MOBIUZ EX2510より大きな画面になります。

    e-Sportsのレースゲームはフレームレートが高い方がいいので、迫力が出ておすすめ。MOBIUZ EX2510と同タイプなので、応答性能がよく画面の動きもなめらかです。

    なお、BX2510はFPSやTPSのe-Sports、BX2710はレース系のe-Sportsにおすすめです。

    メーカー名 BENQ
    画面サイズ 597.6×336.15 mm
    解像度 1920×1080
    パネル(種類と、光沢/非光沢) IPS
    リフレッシュレート 144Hz
    応答速度 2ms(GtoG)
    1ms(MPRT)
    入力端子 HDMI2.0×2
    DisplayPort×1

    ●ASUS TUF Gaming VG249Q1R-J

    Image: Amazon.co.jp

    ゲーミングPCとしては使いやすい発色になっていますが、事務用として使用する場合は調整が必要になります。

    23,000円代という価格と機能を考えるとコスパが高いゲーミングPCといえるでしょう。e-Sportsをこれから始めたい人向けのモニターです。

    メーカー名 ASUS
    画面サイズ 527.04×296.46mm
    解像度 1920×1080
    パネル(種類と、光沢/非光沢) IPS
    非光沢(ノングレア)
    リフレッシュレート DisplayPort:48~165 Hz
    HDMI:48~144 Hz
    応答速度 1ms(MPRT)
    入力端子 HDMI1.4×2
    DisplayPort×1

    ●HP OMEN byHP 27i QHD

    Image: Amazon.co.jp

    ゲーミング用PCですが、画像加工や動画制作などのクリエイティブ制作にも適しているモニターで、汎用性が高い点が特長です。

    テレワークは事務作業で使用し、休みの日はe-Sportsをちょっと遊んでみたいという方におすすめ。

    メーカー名 HP
    画面サイズ 596.74×335.66 mm
    解像度 2560×1440
    パネル(種類と、光沢/非光沢) IPS
    非光沢(ノングレア)
    リフレッシュレート DisplayPort:48~165 Hz
    HDMI:48~144 Hz
    応答速度 1ms(GtoG)
    入力端子 HDMI2.0×1
    DisplayPort×1

    ●ASUS TUF Gaming VG27AQL1A

    Image: Amazon.co.jp

    WQHDのゲーミングモニターの中で人気が高い機種。

    動画視聴・写真や動画の編集、通信対戦ゲーム、全てに向いた万能かつ長く使えるモニターと評判です。PS5やXSXでゲームを楽しみたい人におすすめ。

    メーカー名 ASUS
    画面サイズ 596.74×335.66 mm
    解像度 2560×1440
    パネル(種類と、光沢/非光沢) IPS
    非光沢(ノングレア)
    リフレッシュレート DisplayPort:48~170 Hz
    HDMI:48~144 Hz
    応答速度 3ms(GtoG)
    1ms(MPRT)
    入力端子 HDMI2.0×2
    DisplayPort×1

    まとめ

    今回はおすすめPCモニターをオフィスワーク用、クリエイティブワーク用、ゲーム用と目的にあわせて15点ピックアップしました。

    使用目的によって、選定ポイントは異なってきます。普段どんな用途で使用するのか、モニターを購入することで何を改善したいか、自分の中で明確にして選びましょう。

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