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最近コンポスト生活をはじめて、生ゴミ専用のゴミ箱が必要に。

理想通りのものが見つからないなと困っていたところ、意外なものに行きつきました。

ゴミ箱に野田琺瑯!?

野田琺瑯 「持ち手付ストッカー角型L(シール蓋付)」

野田琺瑯 「持ち手付ストッカー角型L(シール蓋付)」 2,695円(税込)

いろいろ調べた結果、わが家に生ゴミ用のゴミ箱としてお迎えしたのが野田琺瑯の持ち手付きストッカー

通常シール蓋が付属していますが、後ろに写っている別売りの密閉蓋を使っています。

野田琺瑯の琺瑯容器はわが家でもさまざまなサイズを愛用中。

この持ち手ストッカーは、汁物系の保存や味噌の保存容器として使う方が多いようです。

野田琺瑯 「持ち手付ストッカー角型L(シール蓋付)」

琺瑯は金属の表面にガラス質の釉薬を焼き付けた素材で、匂いが付きにくい、直火にかけられる、清潔に保ちやすいなど、の特長が。

そんな野田琺瑯の容器、実は生ゴミを入れておくのにもピッタリだったんです。

琺瑯が生ゴミに向いている理由はね

野田琺瑯 「持ち手付ストッカー角型L(シール蓋付)」

生ゴミでいちばん気になるのはニオイではないでしょうか。

コンポストを導入する前は生ゴミとその他の燃やすごみを分ける必要がなかったため、料理のたびに消臭袋を用意して料理中に出る紙ゴミやサランラップと生ゴミを入れ、一回一回口をキュッと絞って捨てていました。

コンポスト生活では生ゴミを分ける必要があり、最初は使っていないザルに生ゴミを入れていたのですが、そのまま置いておくとやはりニオイが……

蓋つきのゴミ箱も検討したのですが、スペースを取りすぎたり、ゴミ箱然とした見た目が好みでなかったり。

野田琺瑯 「持ち手付ストッカー角型L(シール蓋付)」のフタ

その点琺瑯は匂いが付きにくく、密閉蓋をしてしまえばニオイが漏れるのを防いでくれます。

朝、昼、夜3回分の生ゴミをここに溜めて、朝まとめてコンポストに入れるというのがわが家の流れ。

丸24時間生ゴミを入れてキッチンに置きっぱなしですが、ニオイは全く気にならないといっていいでしょう。

野田琺瑯 「持ち手付ストッカー角型L(シール蓋付)」を洗う様子

使用後は器と同じようにスポンジと洗剤で洗ってピカピカにリセット。ゴミ箱自体が臭う……みたいなこともありません。

持ち手付きなのもグッド

野田琺瑯 「持ち手付ストッカー角型L(シール蓋付)」と「スクエアL」

野田琺瑯には、持ち手付ストッカー角型Lの持ち手がないタイプである「スクエアL(写真右)」も存在します。

ベランダのコンポストに持っていくときなど、やっぱり持ち手付きが便利。

野田琺瑯 「持ち手付ストッカー角型L(シール蓋付)」を持つ手

片手でザザッとコンポストに生ゴミを捨てることができます。

地味なようで毎日のことなので、作業にストレスがないことって大切ですよね。

野田琺瑯 「持ち手付ストッカー角型L(シール蓋付)」

料理中も必要に応じてサッと手もとに移動できます。

誰もゴミ箱とは思わないはず

野田琺瑯 「持ち手付ストッカー角型L(シール蓋付)」

もともとがゴミ箱ではないのでゴミ箱感はなし。

そのうえキッチン用品なので、調理台に置いてあってもまったく違和感なし。

ずっと出ているのもなので、見た目がいちばん大切かもしれません。

野田琺瑯 「持ち手付ストッカー角型L(シール蓋付)」

料理するときは、生ゴミ用に持ち手付ストッカー角型L、その他の燃やすごみ用にポリ袋ホルダーを置いています。

残念なところ:ゴミ箱にしては高め?

野田琺瑯 「持ち手付ストッカー角型L(シール蓋付)」

密閉蓋を合わせたら、お値段は3,000円以上。ゴミ箱としてはちょっと高いでしょうか。

しかし琺瑯製品は、一度購入してしまえば本当に長持ちします。

手持ちの野田琺瑯の保存容器の中には、10年くらい前に購入したものもあるくらい。

ずっと使えると思えば、それほど高価な買い物ではないと思います。

ゴミ箱って大事

野田琺瑯 「持ち手付ストッカー角型L(シール蓋付)」

減らしたいけれど、どうしても出てしまうのがゴミ。

使い勝手がよくて見た目もスマートなゴミ箱が見つかるだけで、かなりストレスが軽減される気がしています。

生ゴミのゴミ箱を探しているなら、ゴミ箱ではなく琺瑯容器で代用してみてはいかがでしょうか

野田琺瑯 「持ち手付ストッカー角型L(シール蓋付)」に生ゴミを入れる

ちなみにコンポスト内の発酵にはある程度の水分が必要なので、生ゴミの水分は切らずにそのまま入れています。

最終的な行き場がコンポストではなくゴミ箱という場合、水気をなるべく切ってから入れましょう。

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ライター/コピーライター。広告制作会社と化粧品メーカー宣伝制作部を経てフリーランス。2ヶ月間旅に出てみたり、2泊3日で山に登ってみたり、家ソトも大好きだけど、いちばんのお気に入りスポットは我が家のソファーの上。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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