Bon-Masu

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激辛好きというわけではないのですが、無性に刺激的なものを食べたくなる時もあります。

私が好きなのは、ハラペーニョのピクルス。

あのスパイシーチリドックの上に乗っている緑色の輪切りのやつです。

辛いだけではなく、少しスッキリ感もある辛味が良いですね。

近所のスーパーの地場産品のコーナーを物色していたら、こんなものを発見しました。

地元産のハラペーニョを使って、憧れの緑の輪切りのピクルスを作ってみましょう。

注意と準備をしっかりと

カワイイ見た目に騙されてはいけません。

とても辛味が強いので、十分に注意と準備をしてから調理を始めましょう。

無印良品 天然ゴム手袋 左右兼用 L 6枚入 参考価格 600円(税込)

こんな時に頼りになるのは、無印良品の天然ゴム手袋。 

少し厚みがありますが、天然ゴム素材のため、手指が動かしやすく細かい作業もできます。

左右の区別がないので、掃除の時に片手だけ使うこともできます、植物の植え替えにも使っていますよ。

輪切りにしていく

それでは輪切りにしていきましょう、今回は2パックで17個使いました。

スライサーを使うと、飛沫が飛ぶようです、ジワジワと目が痛くなりました。

包丁で切る方が安全ですね、まな板をラップで保護して、3〜4mmにスライスしましょう。

ピクルス液に漬けるだけ

分量はお酢:150ml、水:150ml、砂糖:大さじ3、塩:小さじ1。

これらを鍋に入れて、火にかけます。

今回は和風料理にも合うように、昆布出汁を少々入れました。

このようなアレンジができるのも手作りの醍醐味ですね。

沸騰したら、スライスハラペーニョを投入して、すぐに火を止めます。

危険なので、蒸気は吸い込まないようにしましょう。

セラ―メイト ガラスキャニスター 600ml 参考価格 492円(税込)

そのまま熱いうちに汁ごと耐熱ガラスの容器に移します。

セラーメイトの600mlのガラス キャニスターがピッタリでした。

粗熱が取れたら蓋をして、冷蔵庫へ。

2〜3日馴染ませれば完成です、生ハラペーニョの刺激に注意すれば、作業自体はとても簡単ですよ。

ハラペーニョピクルスをいただく

それでは手作りハラペーニョピクルスを食べてみましょう、一度試したかったスパイシー・ビックマック! ウーンうまい。 

思っていたよりも、辛さがマイルドでとてもおいしいです。

昆布出汁を少し加えた効果でしょうか、和風の味付けにも合います。

とても利用範囲の広いピクルスになりました。

豆腐の薬味としても秀逸ですし、納豆の薬味としても絶品です。

夏野菜と肉をスキレットで蒸し焼きにしました。

生姜醤油にハラペーニョピクルスを加えて付けタレにします。

生姜とハラペーニョの酸味、辛味が合わさって、夏の疲れが吹き飛ぶようなおいしさでした。

赤いヤツも売っているな

ハラペーニョの横に、ブートジョロキアという唐辛子も発見。

「タバスコの数百倍辛い」と言われている激ヤバのやつです。

これも地元野菜と思って購入、そのまま食べるのは無理なので、調味料を作りました。

MUJI 無印良品 耐熱ガラス丸型保存容器  参考価格 690円(税込)

唐辛子の辛味は、オイルやお酢やアルコールに溶け出します。

お酢と胡麻油に漬けてみましょう。

漬かり具合を味見しながら、程よい辛さの時(10日ぐらい?)に、本体を取りだせるように、くびれのない容器を使いました。

無印良品の耐熱ガラス丸型保存容器が最適。

竹串で穴を開けて、唐辛子の中の空気を抜くと、お酢や胡麻油とよく馴染みます。

使った竹串を舐めただけでも、ヒィーー!!!となる辛さです、う〜むジョロキア恐るべし。

コレまた刺激的な調味料が出来上がりそうです。

「私の住む地域は、いつの間にか激辛唐辛子の産地になっていた!」それはそれで楽しいですね。

調べてみると、全国各地で栽培されているようです。

激辛唐辛子は無縁のモノと思っていましたが、地場野菜と考えると、グッと身近な存在に感じます。

みなさんの地域にもきっとあると思います、見つけたらピクルス作りにトライしてください。

普段の食事にプラスしてみると、少しだけ刺激的になりますよ。

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盆栽を人に教える仕事をしています、家でも庭にいることが多いです。 休日は釣りに登山、気ままにアウトドアを嗜んでいます。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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