きむ(ら)

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包丁って購入直後はよく切れても、気がつくと切れ味が落ちていますよね。

でも、そんなものか……と諦めて、そのまま使っていませんか?

砥石で切れ味を復活させよう

関孫六 ダイヤモンド&セラミックシャープナー

貝印 「関孫六 ダイヤモンド&セラミックシャープナー」 2,200円(税込)

私も以前は砥石で研ぐのは面倒と思い、切れ味が悪くなったままの包丁を使っていました。

しかし、貝印の「関孫六 ダイヤモンド&セラミックシャープナー」と出会ってからは、1年以上も包丁を研がないまま放置することがなくなりました。

一見しただけでは砥石には見えませんが、びっくりするほどかんたんに使えて、しっかり包丁の切れ味も復活させてくれるアイテムなんです。

関孫六 ダイヤモンド&セラミックシャープナー

3種類の砥石がついており、これを1から順に使って研いでいきます。

使い方はかんたんで、1の刃で10回、2の刃も10回、3の刃で5回程度、包丁を軽く手前に引くだけで完了です。

「包丁を研ぐ」と聞くと、大変とか面倒くさそうといったイメージがありますが、全くそんな心配はなく、とてもスムーズに終わりますよ。

正直なところ、これだけで本当に切れ味が復活するの?と感じてしまうほど。楽ちんすぎる!

切れ味復活

関孫六 ダイヤモンド&セラミックシャープナーで研いだ包丁

半年ほど研いでいなかった切れ味悪めな包丁を研いでみたところ、潰れやすいトマトもスーッと力を使わずに切れるようになりました。

研ぐ前はトマトを切ろうとしても皮をきれいに切ることができず、刃を入れたときに少し引っかかる感じだったので、力を使わずに切れる気持ちよさ……。

ただ、切れ味がよくなったことで思わぬケガに繋がらないよう、扱いには今まで以上に気をつける必要があるかもしれません。

残念なところ:研ぐときの音が好きではない

関孫六 ダイヤモンド&セラミックシャープナー

これは好みというか感覚の話なので人によると思うのですが、私はこの砥石で包丁を研ぐときの音があまり好きではないんです……。

いわゆる一般的な砥石であれば水を使いながらシャコシャコ研いでいくので、逆にその音が気持ちよかったりしますが、これは水を使わずに研ぐタイプということもあり、高音と低音が混ざったような乾いた音が出ます。

この音が出なければ、もう少し気持ちよく包丁が研げるのになぁ、なんて思うことも。

購入時の説明書は取っておくのがおすすめ

関孫六 ダイヤモンド&セラミックシャープナーの説明書

1の刃で10回、2の刃も10回、3の刃で5回程度です!

料理をする頻度によって違ってくると思いますが、わが家では半年ごとに包丁を研ぐようにしています。

が、久しぶりに砥石を使おうと思ったときに、「あれ? 何回くらい研げばよいんだっけ?」と思ってしまうわけです。説明書は取っておきましょうね!

包丁の切れ味がいい状態をキープすることで、日々の調理ストレスも軽減したような気がします。

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きむ(ら)

ICT企業に勤めるサラリーマン 兼 4歳児&1歳児(共に娘)の父親 兼 けん玉チーム「damassy」のメンバー。 趣味は旅行とカメラとけん玉。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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